>> 【今だけ開催(数年に1度⁉︎)】『Square』乗り換えキャンペーン実施中!

STORESレジ(ストアーズレジ)の評判は?実店舗経営者が良い口コミ・悪い口コミを徹底検証

  • URLをコピーしました!

「STORESレジって実際どうなの?」「無料で使えるって聞いたけど、本当に使いものになる?」——ネットショップとの連携で人気のSTORESレジですが、導入を検討していると、評判についての不安は尽きないものです。

口コミサイトには「使いやすい」という声も「機能が足りない」という声もあり、結局どちらを信じればいいのか迷ってしまいます。

この記事では、複数の実店舗を経営する後藤代表(合同会社GRADMIN)の視点から、STORESレジの評判を「良い口コミ」「悪い口コミ」の両面で整理し、実際にどんな店舗に向いているのかを経営者目線で検証します。

料金プラン・機能・Squareとの比較まで網羅しているので、導入判断の最終材料としてお役立てください。

\ネットショップと連動するクラウドPOS!/

※ネット販売と一元管理・契約期間の縛りなし

目次(クリックで記事内移動)

STORESレジ(ストアーズレジ)とは?基本情報をおさらい

STORESレジ公式サイト
出典:STORESレジ公式サイト
このセクションで扱う内容 ※リンクタップで本文へ移動
  • STORESレジの運営会社と提供背景
  • 対応端末と利用開始までの流れ
  • 料金プランの全体像

STORESレジは、ネットショップ作成サービス「STORES」を運営するストアーズ株式会社が提供するタブレット型POSレジアプリです。

ネットショップと実店舗の在庫・売上を一元管理できる点が最大の特徴で、2026年現在、小売店・カフェ・雑貨店を中心に導入が進んでいます。

運営会社と提供背景

STORESレジを提供するストアーズ株式会社は、もともとECプラットフォーム「STORES」を運営してきた企業です。

ネットショップで実績を積み上げてきたノウハウを、実店舗のレジ機能に拡張したのが「STORESレジ」の立ち位置といえます。

ネットショップと実店舗を両方運営している事業者に向けて、在庫・売上・顧客管理を一つのダッシュボードで完結させることを目的に設計されています。

そのため、「ECと店舗販売を一緒にやりたい」というニーズと非常に相性がよい設計です。

対応端末はiPad専用

STORESレジはiPad専用のアプリで、iPhoneやAndroid端末には対応していません。

すでにiPadをお持ちの方は追加の端末購入なしで始められますが、持っていない場合は別途iPadの用意が必要です。

2026年時点でエントリーモデルのiPadは5万円前後から購入できるため、初期投資としてはそれほど大きくありません。

ただ、iPhoneやAndroidで始めたい場合はSquareなど別サービスを選ぶ必要が出てきます。

料金プランは2種類

STORESレジには「フリープラン(月額0円)」と「ベーシックプラン(月額4,950円・税込)」の2種類があります。

フリープランでも会計・売上分析など基本機能は使えますが、バーコードスキャンやネットショップとの在庫連携はベーシックプランでのみ利用可能です。

後藤廉

後藤代表の店舗でも複数の決済端末・POSレジを使い分けていますが、STORESレジは「ネットショップを本気でやっている店舗」との相性が特に高い印象です。逆にネットショップを運営していない店舗であれば、無理にSTORESレジを選ぶ理由は少ないと感じています。

STORESレジの良い評判・口コミ【5つのポジティブ評価】

  • 操作性・UIに関する評判
  • ネットショップ連携に関する評判
  • 初期費用・月額費用に関する評判
  • サポート対応に関する評判
  • アップデートの頻度に関する評判

STORESレジの口コミを225人以上の利用者データから集計した調査によると、総合評価は5点満点中「4.5」と高水準でした(出典:posregi.site)。

ここでは特に多く見られた良い口コミ5つをまとめます。

①「直感的で操作しやすい」というUIへの高評価

STORESレジの口コミで最も多いのが、「直感的に操作できる」「新人スタッフでもすぐ覚えられる」という操作性の高さに関する声です。

メニュー画面は大きなタイルで商品を表示し、カテゴリもカスタマイズ可能なため、迷わずに会計を進められます。

特に飲食店・小売店のような「アルバイトの入れ替わりが多い業態」では、トレーニングコストが下がる点が評価されています。

レジ操作に複雑なキー入力が必要ないため、ITが苦手なスタッフでも問題なく扱えるようです。

②「ネットショップとの在庫連携がスムーズ」

STORESレジの最大の強みといえるのが、STORESのネットショップとの在庫連携です。

店舗で売れた商品はリアルタイムでネットショップの在庫に反映され、逆にネットで売れた商品も店舗側に即座に反映されます。

EC運営と実店舗運営を両立している事業者にとっては、在庫の二重管理から解放される点が大きなメリットです。

「棚卸しの工数が半分以下になった」「在庫ズレのクレームが減った」という口コミも複数確認できました。

③「フリープランで無料スタートできる」

「最初は無料で試せるので、導入ハードルが低い」という声も多く見られます。

iPadを持っていればアプリを無料インストールするだけでレジ機能が使えるため、開業直後で資金繰りが厳しい店舗にも向いています。

有料のベーシックプランには30日間の無料期間もあり、本格導入前に機能を試せる点も好評です。

低リスクで始められる設計は、初めてPOSレジを導入する事業者にとって安心材料になります。

④「サポート対応が丁寧」という評価

「導入時の設定でつまずいたが、チャットサポートが親切に教えてくれた」「ヘルプページが分かりやすい」といった、サポート品質に関する良い口コミも確認できました。

ストアーズ株式会社はECプラットフォームでの運営経験が長く、サポート体制に対するノウハウが蓄積されている点が背景にあります。

ただし後述しますが、サポートに関しては一部ネガティブな口コミもあるため、評価は分かれる部分です。

⑤「アップデートで機能がどんどん増える」

STORESレジは定期的に新機能をリリースしており、「使いながら便利になっていく」という声もあります。

棚卸機能や入庫機能、バーコードスキャンの精度向上など、利用者のフィードバックを反映した改善が行われている印象です。

買い切り型のPOSレジと違い、クラウド型ならではの「使っている間に進化する」というメリットを享受できます。

後藤廉

操作性・無料スタート・ネット連携のバランスを考えると、「まずは試してみる」ハードルはかなり低いPOSレジです。後藤代表の経験上、POSレジ選びは「実際に触ってみないと自店舗に合うか分からない」側面が大きいため、フリープランから試せる点は大きな強みといえます。

STORESレジの悪い評判・口コミ【4つの注意点】

  • 機能の制限に関する評判
  • 対応業種に関する評判
  • 周辺機器のコストに関する評判
  • サポートに関するネガティブ評価

良い評判が多い一方で、STORESレジには「機能面で他社より見劣りする」といった悪い口コミも確認できました。

導入前に必ず押さえておきたい4つの注意点を整理します。

①「セルフレジ・電子カルテ連携に非対応」

STORESレジはセルフレジや電子カルテ連携に対応していません。

そのため、無人運営を目指すカフェや、医療・歯科・整骨院のように電子カルテとの連携が必要な業種では機能不足を感じる可能性があります。

口コミでも「クリニック開業で検討したが、カルテ連携ができなかったので別のPOSを選んだ」という声がありました。

業種によっては最初から選択肢に入らないケースもあるので、必須機能を事前にリストアップしておくことが重要です。

代替案:セルフレジを運用したいならスマレジやSquareのセルフ注文機能、電子カルテ連携が必要なら業種特化型POS(歯科向け・美容向けなど)を検討するのが現実的です。

②「機能が最小限で中〜大規模店には物足りない」

「他社に比べて機能が少ない」という口コミも散見されます。

顧客管理機能、ポイント管理、複雑な割引設定など、チェーン店や中〜大規模店で必要になる機能は実装されていないか、限定的です。

小規模店舗やスモールスタートを想定している事業者にはちょうどよい設計ですが、将来的に店舗数を増やしたい・複雑な販促をしたいと考えている場合は、早めに上位POSへの乗り換えを検討する必要があります。

代替案:多機能を求めるならスマレジ、マルチ店舗運営を見据えるならsquare for retailのような業種特化プランを比較対象に入れましょう。

③「キャッシュドロワー・プリンターなど周辺機器の追加コスト」

「アプリは無料だけど、結局プリンターやドロワーで数万円かかった」という口コミも確認できました。

STORESレジはアプリ自体は無料ですが、レジ運用に必要な周辺機器(レシートプリンター・キャッシュドロワー・バーコードリーダー)は別途購入が必要です。

一般的に周辺機器一式で2〜6万円程度の初期投資が発生します。

無料で始められる点を強調されると、この費用を見落としがちですので注意してください。

代替案:初期費用を抑えたいなら、中古のレシートプリンターやAmazonのノンブランド品を活用するのも一手です。

また、Squareは「0円スタートプログラム」のようなキャンペーンで端末費用が抑えられる時期もあります。

④「サポート対応に差があるという声」

サポートは「丁寧」という評価がある一方、「返信が遅い」「返金対応してくれなかった」という口コミも見られました。

サポート品質は担当者・時期・内容によってばらつきがあるようです。

特に有料プランに切り替えた後の解約や返金については、契約内容をよく確認したうえで申し込むことをおすすめします。

後藤廉

「アプリが無料=完全無料」と誤解しないことが重要です。POSレジの本質的なコストは「アプリ料金+周辺機器+決済手数料+運用時間」の合計で判断するべきです。後藤代表が複数端末を運用してきた経験では、周辺機器の追加コストや解約条件まで含めて比較すると、各サービスの差はぐっと縮まります。表面的な「0円」に踊らされないよう注意が必要です。

STORESレジの料金プランを徹底比較

  • フリープランとベーシックプランの違い
  • STORES決済とのセットプラン
  • 他のPOSレジアプリとの料金比較

STORESレジの料金は非常にシンプルで、「フリープラン(0円)」か「ベーシックプラン(月額4,950円・税込)」の2択です。

ただし、決済サービスとのセット割があるため、組み合わせ次第で実質無料化も可能です。

フリープランとベーシックプランの機能差

フリープランでも会計操作・売上集計・レシート発行といった基本機能は使えます。

一方、ベーシックプランでのみ使える主な機能は以下のとおりです(出典:STORES公式料金ページ)。

  • バーコードスキャン機能
  • ネットショップとの在庫連携
  • 在庫数の一括更新・入庫・棚卸し機能
  • アイテム別・カテゴリ別の売上分析
  • スタッフ別売上管理・カスタムパネル

小規模で在庫が少ない店舗ならフリープランでも十分ですが、バーコードでの会計や在庫管理を本格的にやるならベーシックプラン一択となります。

STORES決済とのセットプラン

STORES決済(キャッシュレス決済サービス)とセットで契約している場合、ベーシックプランが実質0円で利用できるプランもあります(2026年4月時点・公式発表)。

STORES決済の決済手数料は1.98%〜で業界最安水準のため、実店舗でキャッシュレス決済を受け付けるならセットで契約するメリットは大きいです。

ただし、セット割の適用条件や月額費用の扱いは変更される可能性があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

他のPOSレジアプリとの料金比較

主要なタブレットPOSレジ4サービスの月額費用を比較すると、以下のとおりです(各社2026年4月時点の公表料金より・税込)。

サービス無料プラン有料プラン月額
STORESレジあり4,950円(ベーシック)
Square POSレジあり0円〜(機能無料)
スマレジあり5,500円〜
ユビレジなし6,900円〜

Squareは基本機能がすべて無料で使える点で際立っています。

ネットショップ連携不要・シンプルな小規模店舗なら、Squareの方がランニングコストを抑えやすいといえます。

後藤廉

後藤代表の複数店舗では、店舗の業態に応じてSTORESレジとSquareを使い分けています。EC連携が必要な雑貨店はSTORESレジ、飲食店やバーのように在庫連携がそれほど重要でない業態はSquareを選ぶことで、コストと機能のバランスを取っています。

STORESレジとSquareレジを実店舗経営者が比較

  • 対応端末の違い
  • 料金・手数料の違い
  • ネットショップ連携の有無
  • 向いている業態の違い

STORESレジの導入を検討している方の多くが最後まで迷うのが「Squareレジとどちらを選ぶか」です。

両者の違いを経営者目線で整理します。

対応端末:Squareの方が選択肢が広い

STORESレジはiPad専用ですが、SquareはiPhone・iPad・Androidに対応しています。

すでにお持ちのスマホやタブレットをそのまま使いたい場合、Squareの方が柔軟性は高いです。

特に「小さなカウンター席しかない」「iPadを置くスペースがない」という小規模店舗では、iPhoneで会計を完結できるSquareの強みが際立ちます。

料金・決済手数料:Squareは基本無料、STORESは有料プランあり

Squareはアプリの月額費用が完全無料で、決済手数料3.25%(JCB・AMEXは3.95%)の1種類のみです。

一方、STORESレジはベーシックプラン月額4,950円、STORES決済は1.98%〜と、手数料では優位ですが月額費用がかかります。

月の売上規模が小さい店舗ほどSquareの「月額0円」が効いてきますし、月間売上が100万円を超えるような店舗ではSTORES決済の低手数料が効いてきます。

損益分岐点を自店舗の売上で計算するのがおすすめです。

ネットショップ連携:STORESの圧倒的な強み

ネットショップとの在庫・売上連携は、STORESレジの独壇場です。

Squareにもオンラインストア機能はありますが、日本でのEC利用者数・操作性ではSTORESネットショップの方が成熟しています。

すでにSTORESでネットショップを運営している、または今後EC展開を強化したいなら、STORESレジ一択といえます。

向いている業態の違い

以下のような傾向で使い分けると、ミスマッチが起きにくくなります。

  • STORESレジが向く業態:アパレル・雑貨・菓子店など、ネットショップと実店舗を両立している店舗
  • Squareレジが向く業態:飲食店・バー・サロンなど、決済スピードとコスト最小化を重視する店舗
後藤廉

後藤代表の経験上、どちらを選ぶか迷った段階で「自店舗のEC売上比率」を数値化してみるのがおすすめです。EC売上が全体の20%以上あるならSTORESレジ、それ未満ならSquareという判断軸がかなり有効に機能します。判断に時間をかけすぎるよりも、両方のフリープランを並行で触ってみるのが結局は早道です。

STORESレジが向いている店舗・向かない店舗

このセクションで扱う内容 ※リンクタップで本文へ移動
  • 向いている店舗の特徴
  • 向かない店舗の特徴
  • 業態別のおすすめ度

ここまでの評判・機能・料金を踏まえて、STORESレジが合う店舗・合わない店舗を整理します。

STORESレジが向いている店舗

以下のいずれかに当てはまるなら、STORESレジは有力候補です。

  • STORESで既にネットショップを運営している/これから始めたい
  • iPadを持っている、または購入予定がある
  • 小〜中規模の小売・雑貨・アパレル店舗
  • スタッフ教育を短時間で済ませたい
  • 月の売上規模が大きく、決済手数料の削減メリットが出る

特に「ネットと実店舗の在庫を一元管理したい」というニーズを持っている店舗には、他に代わるサービスが少ないほどフィットします。

STORESレジが向かない店舗

一方、以下に当てはまる場合はSquareなど他サービスの検討をおすすめします。

  • セルフレジ・電子カルテ連携が必須の業態(医療・歯科・美容一部)
  • iPhoneやAndroidで運用したい
  • 月額費用を一切かけたくない
  • 顧客管理・ポイント制度など多機能を求めたい
  • 複数店舗を一括管理したい

業態とのミスマッチは導入後の後悔につながるため、必須機能の有無は申込前に必ずチェックしてください。

業態別のおすすめ度

業態おすすめ度理由
雑貨店・アパレルネット連携・在庫管理が強力
菓子店・食品小売バーコード運用が便利
飲食店(小規模)フリープランなら可、機能は限定的
カフェ・バーSquareの方が手数料・端末柔軟性で優位
美容サロン顧客管理機能は弱い
医療・歯科×電子カルテ非対応
複数店舗チェーン×大規模運用向けの機能不足
後藤廉

「評判がいいから」という理由だけでPOSレジを選ぶと、後から業態とのミスマッチで苦労します。後藤代表が失敗したケースでも、「評判の良さに飛びついたが自店舗の業態に必要な機能が足りず、結局乗り換えた」という経験がありました。必ず「自店舗に必須の機能リスト」を作ってから評判を読み直すようにしてください。

STORESレジの評判に関するよくある質問(FAQ)

  • 完全無料で使える?
  • どんな決済方法に対応している?
  • 解約時に違約金はかかる?
  • スマホ(iPhone・Android)でも使える?
  • Squareとどちらがおすすめ?

ここでは、STORESレジに関してよく寄せられる質問にまとめて回答します。

Q1. STORESレジは完全無料で使えますか?

A. アプリ自体はフリープランなら月額0円で使い続けられます。

ただしバーコードスキャンやネットショップの在庫連携、在庫管理機能はベーシックプラン(月額4,950円・税込)が必要です。

また、レシートプリンターやキャッシュドロワーなど周辺機器は別途購入が必要で、合計2〜6万円程度の初期投資が発生します。

「無料」の範囲を正しく理解したうえで導入することをおすすめします。

Q2. どんな決済方法に対応していますか?

A. STORESレジはSTORES決済と連携することで、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・Discover)、交通系IC(Suica・PASMOなど)、QRコード決済(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYなど)に対応します。

決済手数料は1.98%〜と業界最安水準です。

STORES決済以外に他社決済サービスを組み合わせることも可能ですが、その場合は手数料や連携のしやすさが変わるので事前確認が必要です。

Q3. 解約時に違約金はかかりますか?

A. STORESレジのフリープランには解約金は設定されていません。

ベーシックプランも月額課金のため、月末までに解約手続きをすれば翌月から課金されない仕組みです。

ただし年間契約プランを選んだ場合や、キャンペーン特典を受けている場合は条件が異なることがあるので、申込前の契約書面を必ず確認してください。

Q4. iPhoneやAndroid端末でもSTORESレジは使えますか?

A. STORESレジはiPad専用アプリのため、iPhoneやAndroid端末では利用できません。

iPadをお持ちでない場合は、新規購入(5万円前後〜)か、すでにあるiPadを流用する必要があります。

iPhoneやAndroid端末でPOSレジを運用したい場合は、SquareレジやAirレジなどマルチデバイス対応のサービスを検討してください。

Q5. STORESレジとSquareレジはどちらがおすすめ?

A. ネットショップ連携や在庫の一元管理を重視するならSTORESレジ、月額費用を抑えて多様な端末で運用したいならSquareレジが向いています。

飲食店やバー・サロンなどECとの連携が不要な業態はSquareが扱いやすく、雑貨店・アパレルなどEC連携が売上に直結する業態はSTORESレジの方が投資対効果が高い傾向があります。

両方フリープランがあるので、実機で試してから決めるのが結局は確実です。

まとめ:STORESレジの評判は「業態が合えば高評価」

STORESレジの評判を総合すると、「ネットショップを運営している小〜中規模店舗には最適だが、業態が合わないと機能不足を感じやすい」というのが実態です。

  • 良い評判:操作性の高さ、EC連携、フリープランで無料スタート可能
  • 悪い評判:セルフレジ・電子カルテ非対応、iPad専用、有料プランへの切替圧力
  • 向いている店舗:EC併用の小売・雑貨・アパレル、スモールスタートしたい事業者
  • 向かない店舗:iPhone/Android運用、医療系、複数店舗チェーン

「EC連携が不要」「コストを極限まで抑えたい」「端末を選ばず使いたい」という条件が1つでも当てはまるなら、Squareレジが有力な代替候補となります。

Squareは基本機能すべて月額無料で、初めての決済端末としてもハードルが低い選択肢です。

自店舗の業態・売上規模・運用スタイルと照らし合わせたうえで、フリープランから実際に触って比較検討することをおすすめします。

\ネットショップと連動するクラウドPOS!/

※ネット販売と一元管理・契約期間の縛りなし

この記事を書いた人

後藤廉のアバター 後藤廉 合同会社GRADMIN 代表

熊本県阿蘇でアウトドアサウナMIKI TAO SAUNA、熊本市中央区でバー夜酒並木を経営する現役の店舗経営者。
2021年から個人事業主としてWebマーケティング事業を開始し、2023年10月に合同会社GRADMINを設立(法人番号5330003010033)。
SEO対策・ホームページ制作・オウンドメディア運用代行を通じて企業のWeb集客を支援しています。
自店舗のMIKI TAO SAUNA(サウナイキタイ掲載)と夜酒並木(プレスリリース)で各社のキャッシュレス決済端末を実際に運用し、その実体験と独自検証データをもとに本記事を執筆しています。
メディア掲載:TKU「英太郎のかたらんね」/ RKB「タダイマ!」/ NIKKEI COMPASS ほか
運営者の詳しいプロフィールはこちら

目次(クリックで記事内移動)