「アルファノートを解約したいけど、どうやって手続きすればいいの?」
「アルファノートの解約で違約金はかかるの?端末はどうやって返せばいい?」
こんな疑問をお持ちではありませんか?
本記事では、アルファノートの解約手順や必要書類、端末返却の流れを詳しく解説します。
さらに、解約後に導入を検討すべきキャッシュレス決済サービスもご紹介します。
- アルファノート解約の具体的な手順(電話申請→書類提出→端末返却)
- 解約時にかかる違約金や費用について
- 端末返却時の注意点と返却すべき備品
- アルファノート解約後におすすめのキャッシュレス決済サービス3選
スムーズに解約を完了させ、次のサービスへ移行したい方は必見です!
アルファノート解約の手順|電話から返却まで
アルファノートの解約は、電話連絡から始まる3ステップで完了します。
ここからは、以下の流れについて詳しく見ていきます。
- STEP1:加盟店専用窓口へ電話で連絡
- STEP2:送られてくる解約用紙を記入・返送
- STEP3:返却キットで端末機器を返送
STEP1:加盟店専用窓口へ電話で連絡
解約を希望する場合、まず加盟店専用窓口への電話が必須となります。
連絡先は「03-5909-1690」で、受付時間は10:00〜19:00(土日・祝日除く)です。
電話では契約者情報の確認や解約理由を聞かれることがあるため、契約時の書類や加盟店番号を手元に用意しておくとやり取りがスムーズになるでしょう。
また、この段階で返却が必要な備品や今後の流れについても説明を受けられます。
STEP2:送られてくる解約用紙を記入・返送
電話での受付が完了すると、アルファノートから専用の解約届が送られてきます。
届いた書類に必要事項を記入し、指定された方法で返送してください。
記入漏れや押印忘れがあると、手続きが遅れる原因になります。書類を返送する際は、控えを取っておくと安心でしょう。
返送後、アルファノート側で書類の確認が行われ、問題がなければ次のステップへ進みます。
STEP3:返却キットで端末機器を返送
解約手続きが進むと、端末返却用のキットが送られてきます。
返却キットに決済端末機と付属品(充電コード、ACアダプター)を梱包し、指定の方法で返送してください。

端末を丁寧に梱包し、輸送中の破損を防ぐことが重要です。
返送が完了すれば、解約手続きは全て終了となります。
返却期限がある場合もあるため、キットが届いたら速やかに対応しましょう。
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アルファノートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

アルファノート解約時の違約金・費用について
解約を検討する際、最も気になるのが費用面ではないでしょうか。
ここからは、以下の内容について確認していきます。
- 基本的に解約費用は無料だが例外もある
- 契約プランによって違約金が発生するケースがある
- 端末の故障・紛失時の対応
基本的に解約費用は無料だが例外もある
アルファノートの解約は、原則として費用がかからない仕組みになっています。
公式サイトにも「解約費用は発生いたしません」と明記されているため、多くの場合は無料で解約できるでしょう。
ただし、この後説明する例外ケースもあるため、自分の契約内容をしっかり確認しておくことが大切です。
解約前に加盟店専用窓口へ電話した際、費用の有無を直接確認するのが最も確実な方法といえます。
契約プランによって違約金が発生するケースがある
一部の契約プランでは、解約時に違約金が請求される可能性があります。
公式サイトには「契約プランによって、違約金が発生する場合がございます」との記載があるため、注意が必要です。
最低利用期間が設定されているプランや、端末を特別価格で提供されているプランなどでは、期間内の解約で違約金が生じることがあります。
契約書を確認し、自分のプランに違約金条項がないかチェックしてください。
端末の故障・紛失時の対応
端末が故障している場合や紛失してしまった場合、追加費用が発生する恐れがあります。
端末に故障が見つかった場合は、解約前に加盟店専用窓口(03-5909-1690)へ連絡しましょう。
故障内容によっては交換対応してもらえることもあります。
ただし、紛失や重大な破損の場合は、端末代金相当の費用を請求される可能性があります。
後藤廉返却前に端末の状態を確認し、問題があれば早めに相談することをおすすめします。
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アルファノート解約前に確認すべき注意点
解約をスムーズに進めるには、事前の確認作業が欠かせません。
ここからは、以下の重要ポイントを見ていきます。
- データや売上情報のバックアップ
- 次の決済サービスの準備状況
①データや売上情報のバックアップ
解約すると、アルファノートのシステムにアクセスできなくなります。
売上データ、取引履歴、顧客情報など、必要な情報は全て事前に保存しておきましょう。
管理画面からCSV形式でダウンロードできるデータは、漏れなく取得しておくことをおすすめします。
特に確定申告や経理処理で使う可能性のあるデータは、複数の場所にバックアップを取っておくと安心でしょう。
②次の決済サービスの準備状況
キャッシュレス決済が使えない期間を作らないことが重要です。
アルファノートを解約する前に、次に導入するサービスの審査を通過し、端末設定まで完了させておきましょう。
決済が一時的にでも使えなくなると、お客様に迷惑をかけ、売上機会を逃すことになります。
新しいサービスが問題なく稼働することを確認してから、アルファノートの解約手続きを開始するのが賢明です。
アルファノート解約後におすすめのキャッシュレス決済サービス
アルファノートを解約した後、どの決済サービスを選ぶかは店舗運営の重要な判断になります。
ここからは、以下のサービスについて詳しく紹介していきます。
- Square(スクエア)|審査スピードと無料POSレジが魅力
- PAYGATE(ペイゲート)|持ち運び可能な多機能端末
- Airペイ(エアペイ)|圧倒的な決済ブランド数と安心のサポート
| サービス | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 入金サイクル | 最大の特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Square | 無料 | 無料 | 2.5%〜3.75% | 最短即時※ | POSレジ無料、審査が早い |
| PAYGATE | 無料 | 無料※ | 1.98%〜 | 要確認 | 4G対応、持ち運び可能 |
| Airペイ | 0円 | 0円 | 0.99%〜3.24% | 月3〜6回 | 81種類対応、導入率No.1 |
それぞれの強みを理解し、店舗のニーズに合ったサービスを選択しましょう。
Square(スクエア)|審査スピードと無料POSレジが魅力


Square(スクエア)は、初期投資を抑えつつ、充実した機能を求める店舗に最適なサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料(有料プランあり) |
| 決済手数料 | 2.5%〜3.75%(対面・条件あり) |
無料で使えるPOSレジアプリは、売上分析や在庫管理まで対応しており、小規模店舗でも本格的な店舗運営が実現できるでしょう。
決済手数料は2.5%〜とシンプルな設定で、追加の隠れコストがない点も評価されています。
入金は最短即時対応が可能で、資金繰りの心配を大幅に軽減できます。
三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日入金、その他の金融機関でも毎週水曜締め・翌週金曜入金という安定したサイクルです。
振込手数料が一切かからないため、売上がそのまま手元に残る計算になります。
- コストを最小限に抑えて導入したい店舗
- POSレジ機能も同時に導入したい店舗
- 入金スピードを重視する店舗
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スクエアの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。


PAYGATE(ペイゲート)|持ち運び可能な多機能端末


PAYGATE(ペイゲート)は、レシートプリンター内蔵の一体型端末で、場所を選ばず使える便利さが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料(スマレジ有料プラン契約者向け0円プラン) |
| 端末代 | 39,600円(税込)※キャンペーンで0円の場合あり |
| 決済手数料 | 1.98%〜(中小事業者向けプラン) |
主要なクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に幅広く対応しており、顧客の決済ニーズに柔軟に応えられるでしょう。
スマレジとの連携により、金額の二度打ちが不要になり、会計ミスのリスクも減らせます。
4G回線対応なので、店外でのイベント販売や移動販売、デリバリー時の決済にも活用できる点が大きな強みです。
365日サポート体制があるため、トラブル時にも安心して相談できます。
- スマレジを既に使っている、または導入予定の店舗
- イベント出店や移動販売を行う店舗
- レジ周りをコンパクトにまとめたい店舗
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ペイゲートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。


Airペイ(エアペイ)|圧倒的な決済ブランド数と安心のサポート


Airペイ(エアペイ)は、リクルートグループが提供する導入率No.1の決済サービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済手数料 | 0.99%〜3.24%(業界最安水準) |
81種類という圧倒的な決済ブランド数に対応しており、クレジットカードはもちろん、電子マネー、QRコード決済、ポイントサービスまで幅広くカバーできます。
Airレジとの連携で、注文受付から会計、売上管理までを一元化でき、業務効率が大幅に向上するでしょう。
振込手数料は全ての銀行で0円となっており、新たに口座を開設する必要もありません。
リクルートという大手企業のバックアップがあるため、長期的に安心して利用できるサービスといえます。
- できるだけ多くの決済手段に対応したい店舗
- Airレジを導入している、または検討中の店舗
- 大手企業のサービスで安心感を求める店舗
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エアペイの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。


まとめ|アルファノート解約は段取りを押さえれば難しくない
アルファノートの解約は、電話連絡から始まる3ステップで完了する仕組みです。
基本的に解約費用は無料ですが、契約プランによっては違約金が発生する場合もあるため確認が必要でしょう。
アルファノートの解約手順
- STEP1:加盟店専用窓口(03-5909-1690)へ電話連絡
- STEP2:送られてくる専用の解約用紙を記入・返送
- STEP3:返却キットで決済端末機と付属品を返送
- 受付時間は10:00〜19:00(土日・祝日除く)
解約にかかる費用について
- 原則として解約費用は無料
- 契約プランによっては違約金が発生する可能性あり
- 端末の故障や紛失時は追加費用が発生する恐れ
- 解約前に契約書で違約金条項を確認すること
端末返却で注意すべきポイント
- 返却必須:決済端末機、付属充電コード、ACアダプター
- 返却キットを使って丁寧に梱包する
- 付属品の欠品や端末破損は追加費用の原因になる
- 返送の記録が残る方法で発送すると安心
解約前にやっておくべきこと
- 売上データや取引履歴を必ず保存する
- 次の決済サービスの導入を完了させておく
- 繁忙期や月末・月初の解約は避ける
- 余裕を持ったスケジュールで手続きを進める
解約手続きの流れと注意点を理解すれば、トラブルなくスムーズに移行できます。
アルファノートから乗り換えを検討している方には、Square・PAYGATE・Airペイの3つがおすすめです。
それぞれ異なる強みがあるため、店舗の規模や運営スタイルに合わせて最適なサービスを選んでください。
\中小企業に特化した決済端末!/
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