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【2026年8月最新】キャッシュレス決済端末導入キャンペーンを徹底比較|活用のベストタイミングと失敗しない選び方

決済端末のキャンペーン
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【2026年8月更新】本記事は2026年8月時点で各社のキャンペーンを公式サイトで再点検しました。Squareの乗り換えキャンペーン(2026年5月31日受付終了)と楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン(2026年6月30日終了)は終了ペイキャスモバイルの加盟店ご紹介キャンペーンは2026年8月31日まで特典増額中エアペイのご紹介プログラムは2026年7月1日に内容が刷新されています。

「キャッシュレス決済端末導入のためにキャンペーンを活用したいので、各社の内容を知りたい」「自分のビジネスに合うキャッシュレス決済端末キャンペーンを知りたい」このように考えている事業主の方、多いのではないでしょうか。

キャッシュレスサービスについて各社さまざまなキャンペーンを展開していますが、内容がそれぞれ違うため何を選べば良いのか、どのような基準で選べば良いのかが難しいですよね。

そこで今回は、主要なキャッシュレス決済端末のキャンペーンを内容とともに詳細に解説し、さらにキャッシュレス決済端末の選び方についても話していきます。

後藤廉

キャンペーン情報は1〜2ヶ月で内容が変わるのが常です。本記事では、私自身が複数の決済端末を導入してきた経験から、「キャンペーン目当てで選んで後悔しない判断軸」も合わせてお伝えします。

これを読めば自身が展開している事業にどのようなキャッシュレス決済端末が向いているのか、さらに通常よりもどれくらいコストを抑えられるのかがわかりますよ。

ぜひ最後まで読んでみてください。

キャッシュレス決済のおすすめキャンペーンTOP3
スクエアの基本情報
公式:https://squareup.com/jp/ja

Square(スクエア)
スクエアのキャンペーン状況

乗換キャンペーンは2026年5月31日で終了
スクエア紹介プログラム


エアペイの基本情報
公式:https://airregi.jp/payment/

エアペイ
エアペイで実施中のキャンペーン!

0円スタートキャンペーン
飲食店限定キャッシュレス導入0円プログラム
決済手数料ディスカウントプログラム

公式:https://usen.com/service/payment/

USEN PAY
USEN PAYで実施中のキャンペーン!

月額0円キャンペーン
※初期費用・月額費用・端末レンタル料が無料

決済端末を無料でゲットするなら今しかない

Squareのキャッシュレス乗り換えキャンペーン(2026年4月1日〜5月31日)は受付を終了しました。

他社サービスからの乗り換えで、端末1台が完全無料になる特典でした。

キャンペーン期間は2026年4月1日〜5月31日で、受付は終了しています。

▼キャンペーンの3つのポイント

  • 端末代0円(通常数万円〜)
  • 決済手数料が売上100万円分まで無料
  • 解約証明書の提出不要、手続きがカンタン

申し込み受付は2026年5月31日で終了しました。

再開時は端末の種類をSquareが選定する形式でした。最新情報は本記事で更新します。

\Squareの料金・サービスをチェック/

※キャンペーンには期限があるのでお早めに

目次(クリックで記事内移動)

【最新版】キャッシュレス決済端末のおすすめキャンペーン一覧

以下は、キャッシュレス決済端末のおすすめキャンペーン一覧です。

どのサービスにどのような内容のキャンペーンがあるか、確認してみましょう。

スクロールできます
キャンペーン内容キャンペーン条件キャンペーン期間初期費用月額費用決済方法の数決済手数料入金サイクル振込手数料導入期間
スクエア乗り換えキャンペーン

紹介プログラム
・他社からの乗り換え(解約証明書は不要)

・紹介する側が発行した紹介リンクから申込み
・紹介を受ける側がSquareの新規ユーザー
・紹介する側・される側が同一国内であること
2026年4月1日〜5月31日(受付終了)

無し
無料 (決済端末1台無料)

無料 / 4,980円(決済端末導入の場合)
▶︎キャンペーン利用の場合、無料
無料24種類2.50%~3.75%三井住友/みずほ銀行:翌営業日
他行:週1回
無料翌日~1ヶ月
エアペイ・0円スタートキャンペーン
(カードリーダが無料)



・飲食店限定キャッシュレス導入0円プログラム
(iPad・カードリーダーを無償貸与)
・新規申込後6ヶ月以内に審査を通過
・新規申込み業者


・プログラム対象の飲食店で、実店舗がある
・新規申込後6ヶ月以内に審査を通過
・新規申込み業者
無し



配布予定台数がなくなり次第終了
無料無料77種類2.48%~3.24%三井住友/みずほ/三菱UFJ銀行:月6回
他行:月3回
無料10日~2週間
USEN PAY初期費用・月額費用・端末レンタル料が無料USEN PAY ENTRY/USEN PAY/USEN PAY+ のいずれかを新規で申し込み無しキャンペーン適応で無料キャンペーン適応で無料71種類1.9%~3.24%翌日~月2回住信SBI/みずほ銀行:無料
その他:198円(税込)
約2週間
ストアーズスタンダードプラン導入でAmazonギフトカード20,000円分プレゼント・スタンダードプランの年間契約を新規申し込み
・対面キャッシュレス決済の加盟店審査に通過
2026年6月1日〜終了日未定
(予告なく終了・変更の可能性あり)
無料3,300円(税込)46種類1.98%~3.24%対面決済:翌々日
ネットショップ:翌日
10万円未満:200円(税込)
10万円以上:無料
最短3日
ステラパックキャンペーンは無いが「スモールビジネス・スタンダードプラン」の活用がお得
月額費用が初年度無料
無し無し無料キャンペーン活用で初年度無料
2年目以降3,300円(税込)
30種類1.98%~3.24%月6回締め:2営業日後払い
月2回締め:2営業日後払い
月2回締め:15日後払い
三井住友銀行口座:無料
その他の銀行口座:220円
約2ヶ月
アルファノート・オールインワン決済端末が無料
・クレジットカードの決済手数料がお得になる
・対象は中小企業であること
・新規申込み業者
無し無料無料 / 有料プランあり40種類2.5%〜3.5%月1回/月2回/週1回の3プランから選択可能無料最短即日~8営業日
(スピード導入プランあり)
PAYGATEオールインワン決済端末が無料PAYGATEを初めて利用する事業者で最低1年の契約が必要(途中解約は違約金)無し無料3,300円(税込)36種類1.98%~3.24%クレジットカード/電子マネー:2回
QRコード決済:1回
みずほ銀行:
110円~220円
その他金融機関:
220円~440円
1〜2ヶ月
楽天ペイターミナル3つのキャンペーンを展開中
(ターミナル導入0円は2026年6月30日終了)
6.楽天ペイを参照6.楽天ペイを参照キャンペーン適応で無料キャンペーン適応で無料53種類2.20%~3.24%楽天銀行:月2回
楽天銀行以外:3日後又は月1~2回
楽天銀行:無料
楽天銀行以外:330円(税込)
約1週間
PayCAS Mobile新規申込みで1端末ごとに5,000円キャッシュバック・専用フォームから新規申込み
・申込月を含めた4か月目の末日までに合計30,000円(税込)以上の決済を行う
無し無料1,980円(税別)33種類1.98%~3.24%月2回無料約1ヶ月
ビジコムキャッシュレス決済端末が無料対象のPOSレジを導入
・BCPOS
・リアレジ
台数が上限に達し次第終了・BCPOS:約24.6万円~27万円
・リアレジ:0円~
+約22.9万円~約160万円(POSレジ)
・BCPOS:5,000円 ~~13,500円/月
・リアレジ:1円/明細(従量)~3,800円/月(定額)
キャッシュレスサービスによって違うキャッシュレスサービスによって違うキャッシュレスサービスによって違うキャッシュレスサービスによって違うキャッシュレスサービスによって違う

【サービス別】キャッシュレス決済端末のキャンペーン情報

サービス別に、キャッシュレス決済端末のキャンペーン情報を紹介していきます。

  1. スクエア
  2. エアペイ
  3. USEN PAY
  4. ストアーズ
  5. ステラパック
  6. アルファノート
  7. PAYGATE
  8. 楽天ペイ
  9. PayCAS Mobile
  10. ビジコム

ひとつひとつ確認しながら、自身のビジネスに合うものがあるか見てみましょう。

スクエア

スクエアの基本情報
公式:https://squareup.com/jp/ja

スクエアが他社のキャッシュレス決済から乗り換える事業者を対象に実施していた「キャッシュレス乗換キャンペーン」は、2026年5月31日で受付を終了しました。

申込受付は2026年5月31日で終了しています。再開した際は本記事で最新情報を更新します。

  • 内容:決済端末1台の無償提供+売上100万円分の決済手数料が無料
  • 条件
    • 【Step1】Square未導入の法人または個人事業主で、他社のキャッシュレス決済サービスを利用中であること。指定フォームから申込み・アカウント作成・他社サービスの申告を2026年6月30日までに完了。
    • 【Step2】決済開始日から90日以内(2026年9月28日まで)にキャッシュレス売上が150万円を超過した場合、売上100万円分までの決済手数料が無料。
  • 申込受付期間:2026年4月1日〜5月31日(受付終了)

Square指定の決済端末が1台無償で提供されます。

端末の機種はSquareが選定するため、希望の機種が割り当てられるとは限りません。

本キャンペーンの新規受付は2026年5月31日で終了しています。

解約証明書の提出は不要で、現在の決済サービス名や端末の写真を提出するだけでOKです。

\Squareの料金・サービスをチェック/

※最短即日で使えて、解約金もかかりません

スクエア決済のキャンペーンの詳細は以下の記事でまとめています。

※紹介希望の方は、こちらのスクエア紹介プログラムをご覧ください

スクエアの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

Squareへの乗り換えキャンペーンは2026年5月終了

2026年4/1〜5/31に実施された他社からSquareへの乗り換えダブル特典は、受付を終了しました。

特典内容
端末1台無料
手数料売上100万円分無料
証明書解約証明書不要

初期費用・月額固定費0円で、申し込みから最短当日に利用開始できます。

\Squareの料金・サービスをチェック/

※無料キャンペーンには期限があります

エアペイ

エアペイの基本情報
公式:https://airregi.jp/payment/

エアペイでは通常19,800円(税込)のカードリーダーが無料になる「0円スタートキャンペーン」を実施中です。

  • 内容:カードリーダが無料
  • 条件:新規申込後6ヶ月以内に審査を通過、新規申込み業者
  • 期間:無し

iPadやiPhoneを持っている店舗なら、追加の端末購入無しでスタートが可能です。

エアペイでは月額固定費や振込手数料がかからないため「できるだけコストをかけずにキャッシュレス決済を導入したい」という店舗にとって最適といえます。

運用コストを抑えながら、すぐにキャッシュレス決済を始められるのが魅力です。

\月額・初期費用0円!/

※導入実績80万店舗突破の安心サービス

エアペイのキャンペーンの詳細は以下の記事でまとめています。

※紹介希望の方はエアペイ紹介コードもご覧ください

エアペイの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

USEN PAY

公式:https://usen.com/service/payment/

USEN PAYでは、初期費用・月額費用・端末レンタル料が無料になり、ランニングコストを大幅に抑えられキャンペーンを行っています。

  • 内容:初期費用・月額費用・端末レンタル料が無料
  • 条件:USEN PAY ENTRY・USEN PAY・USEN PAY+ のいずれかを新規で申し込む
  • 期間:無し

USEN PAYは1台でクレジットカード・電子マネー・QR決済に対応しており、複数端末の管理コストや運用の手間を軽減可能です。

決済手段が多いためお客様の多様なニーズに応え、決済機会の損失を防ぎます。

業種や規模に応じた柔軟なプラン設計が可能で、効率的かつコストパフォーマンスの高い運用が期待できるでしょう。

\キャンペーン実施中!/

※初期費用・月額0円

USEN PAYのキャンペーンは以下の記事が参考になります。

USEN PAYの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

ステラパック

ステラパックの基本情報
公式:https://www.smbc-gp.co.jp/stera/

ステラパックでは実施中のキャンペーンはありませんが「スモールビジネスプラン」「スタンダードプラン」を活用すると、月額費用や決済手数料を抑えられます。

  • 内容:月額費用が初年度無料
  • 条件:無し
  • 期間:無し

スモールビジネスプランを利用すると決済手数料が、Visa・Mastercardが1.98%、JCB・AMEX・Diners・Discoverは2.48%と、低水準に抑えられます。

スモールビジネスプランとスタンダードプランでは、月額サービス利用料が初年度無料です。

オールインワン端末が1年間無料で使える点も大きな魅力で、適用条件を満たせばコストを大きく抑えた導入が可能です。

\大手運営の絶対的信頼感!/

※サービス利用料が1年間は0円

ステラパックのキャンペーンの詳細は以下の記事でまとめています。

ステラパックの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

アルファノート

アルファノートの基本情報・特徴
公式:https://www.alpha-note.co.jp/

アルファノートでは、通常74,800円の決済端末「アルファポータブル」が無料かつ、クレジットカードの決済手数料がお得になる「導入応援プログラム」を実施中です。

  • 内容:オールインワン決済端末が無料+クレジットカードの決済手数料がお得になる
  • 条件:アルファノートを初めて利用する中小企業者、適用外の業種でないこと、年間決済金額が1,000万円以下であること(Visaのみ2,000万円以下)
  • 期間:無し

導入応援プログラムを活用すると、通常3.24%かかる手数料が2.48%で利用できます

プログラムは予告なしに変更または終了、終了後に再開する可能性があるため、申し込み前に適用条件の詳細とあわせて確認しましょう。

導入前後のサポート体制が充実しているので、初めてキャッシュレス決済を導入する事業者でも安心です。

\唯一、継続課金にも対応!/

※無料で担当者に相談が気軽にできます

アルファノートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

PAYGATE

ペイゲートの基本情報
公式:https://smaregi.jp/payment/

PAYGATEでは、通常39,600円のオールインワン決済端末が無料になる「キャッシュレス導入キャンペーン」を実施中です。

  • 内容:オールインワン決済端末が無料
  • 条件:PAYGATEを初めて利用する事業者、最低1年の契約が必要
  • 期間:無し

提供されるオールインワン決済端末は、クレジットカード・電子マネー・主要QR決済に1台で対応でき、決済手数料も1.98%と業界最低水準です。

キャンペーンには台数制限があるため、在庫がなくなり次第終了です。

期間は未定のため、端末の在庫状況や詳細条件について問い合わせることをおすすめします。

\端末代0円・中小企業の味方!/

※資料では業種別のおすすめ機能がわかります

ペイゲートのキャンペーンの詳細は以下の記事でまとめています。

ペイゲートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

楽天ペイターミナル

楽天ペイの基本情報
公式:https://pay.rakuten.co.jp/business/service/

楽天ペイでは以下4つのキャンペーンが案内されています。ただし①の楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーンは2026年6月30日をもって終了しており、現在は端末を管理画面から購入する必要があります(再開時期は未定)。

スクロールできます
内容条件期間
①楽天ペイターミナル
導入0円キャンペーン
楽天ペイ実店舗決済に新規申込で楽天ペイターミナルが無料
※2026年6月30日で終了
・申込時にキャンペーンを選び3ヶ月以内に審査通過
・3カ月以内に1円以上のカードか電子マネー決済
2025年11月1日〜2026年6月30日(終了)
②楽天ペイカードリーダー導入0円キャンペーン楽天ペイ新規申込でカードリーダーが無料・申込時にキャンペーンを選び3ヶ月以内に審査通過
・3カ月以内に1円以上のカードか電子マネー決済
無し
③スタンダードプラン 月額0円キャンペーンスタンダードプラン新規申込で、月額料金が期間限定で無料・期間中に初めてスタンダードプランに申し込み
・利用開始から2年以上、継続してプラン使用
無し
④楽天ペイ 紹介キャンペーン楽天ペイ紹介で、紹介者・紹介された両方に5,000円プレゼント・紹介前に相手の同意を得る
・エントリー後30日以内に審査に通過
・すでに申し込み済みの店舗は対象外
無し

専用端末が無料になったり初期費用を抑えて始められたりと、これからキャッシュレス決済を導入したい事業者にとって魅力的な内容となっています。

利用者の利便性向上や店舗の業務効率化にもつながるため、導入を検討している店舗はこの機会を有効活用するのがおすすめです。

キャンペーンには期間や条件があるため、詳しくは公式情報を確認し早めの申し込みを行いましょう。

楽天ペイターミナルの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\0円で始められるサービス!/

※楽天会員の集客効果が見込める

PayCAS Mobile

ペイキャスモバイルの基本情報
公式:https://www.paycas.jp/paycas-mobile

PayCAS Mobileでは、1端末ごとに5,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。

  • 内容:1端末導入ごとに5,000円キャッシュバック
  • 条件:指定の申込みフォームから申込み、申込月を含めた4か月目の末日までに合計30,000円(税込)以上を決済
  • 期間:無し

以前、期限付きで開催されていたキャンペーンが、申込み期限を設けない形で再度行われています。

条件は合計30,000円(税込)以上の決済実績なので、月に数万円でもカード決済が発生する店舗であれば無理なく達成できる水準です。

あわせて、既存加盟店からの紹介で申し込む「加盟店ご紹介キャンペーン」も2026年8月31日まで特典が増額されており、紹介元15,000円・紹介先10,000円(いずれも税込)が受け取れます。

ただし、キャンペーンの内容や適用条件は、予告なく変更・中止される場合もあるので、申込み前に確認しておきましょう。

\モバイル特化型の次世代決済端末!/

※スマホ連携でどこでもスマート決済可能

ペイキャスモバイルのキャンペーンは以下の記事も参考になります。

ペイキャスモバイルの口コミ・評判が知りたい場合は、以下をご覧ください。

ストアーズ

ストアーズ決済の基本情報
公式:https://stores.fun/payments

ストアーズでは、スタンダードプランの導入でAmazonギフトカード20,000円分がもらえるキャンペーンを実施中です。

  • 内容:Amazonギフトカード20,000円分をプレゼント
  • 条件:スタンダードプラン(通常3,300円(税込)/月)の年間契約を新規申し込みし、対面キャッシュレス決済の加盟店審査に通過すること(すでにストアーズのキャッシュレス決済を利用中の方は対象外)
  • 期間:2026年6月1日〜終了日未定(本キャンペーンは予告なく終了・変更となる場合があります。適用条件の詳細は公式サイトでご確認ください)

スタンダードプランならクレジットカード手数料がVISA・Mastercardで1.98%、JCB・AMEXなどで2.38%と業界でも低めに設定されています。

スマホやタブレットがあれば導入可能で、iOS端末の利用が推奨されています。

スタンダードプランの契約期間は12ヶ月の縛りがあり、中途解約時には解約金が発生する場合もあるため注意が必要です。

\ネットショップと実店舗を一元管理!/

※STORES連携で売上アップを実現

ストアーズ決済のキャンペーンの詳細は以下の記事でまとめています。

ストアーズ決済の評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

ビジコム

ビジコムでは、キャッシュレス決済端末が無料になるキャンペーンを実施中です。

  • 内容:キャッシュレス決済端末が無料
  • 条件:対象のPOSレジ(BCPOS・リアレジ)を導入
  • 期間:台数が上限に達し次第終了

ビジコムはPOSレジや決済端末の導入に費用はかかりますが、多機能かつ高い拡張性を備えています。

スクエアや楽天ペイなどとスムーズな連携により、売上管理や在庫管理の効率化が可能で、導入後すぐに業務改善の効果を実感しやすいです。

本格的にキャッシュレス環境を整えたい店舗にとって、有力な選択肢といえるでしょう。

キャンペーン活用のベストタイミングと失敗しない3つの注意点

キャンペーン情報を効率的に活用するには、「いつ申し込むか」と「何を見落とさないか」がポイントです。複数の決済端末を導入してきた経験から、以下の3点を押さえておけば、キャンペーン目当ての導入で後悔することはほぼありません。

注意点①:キャンペーン適用条件の「対象期間」と「決済額条件」を必ず確認

「決済端末0円」「初期費用無料」のキャンペーンには、ほぼ必ず「申込期間」と「最低決済額」の条件が付いています。

たとえば「6ヶ月以内に〇〇万円の決済実績が必要」という条件を見落とすと、後から端末代を請求されるケースもあります。申込前に公式サイトの細則を必ず確認しましょう。

注意点②:キャンペーン期間後の「通常料金」を必ず試算する

キャンペーンで初期費用が無料でも、2年目以降の月額料金や決済手数料は通常料金に戻ります。

月商レベル別に2年目以降のランニングコストを試算し、無料期間後にも採算が合うサービスを選ぶのが鉄則です。

注意点③:キャンペーンの「ベストタイミング」は四半期の境目

キャッシュレス決済各社は、四半期決算(3月・6月・9月・12月)の境目に新規獲得キャンペーンを強化する傾向があります。

急ぎでなければ、四半期の境目の月(3月・6月・9月・12月)の月末〜翌月初に申込むと、最も有利な条件で導入できる可能性が高くなります。

キャッシュレス決済端末の選び方

キャッシュレス決済端末には多様な種類があり、それぞれに特徴があります。

導入目的や、店舗のニーズに応じた選び方が大切です。

  1. 「カードリーダー型」か「オールインワン型」か
  2. 最短で導入したい
  3. 決済の種類が多い方が良い
  4. 導入費用・ランニングコストを抑えたい
  5. ネットショップでも使用したい
  6. 使いやすい端末を選びたい
  7. 入金サイクルが短い
  8. 予備で使いたい

キャッシュレス決済端末の選び方について解説していきます。

1.「カードリーダー型」か「オールインワン型」か

キャッシュレス決済端末を導入する際は、国内で主流となっている「カードリーダー型」と「オールインワン型」のどちらを選びましょう。

この2つを押さえておけば、ほとんどの事業形態・店舗業態に対応できます。

カードリーダー型なら「スクエア」がおすすめ

スクエアは初期費用が比較的安く、専用リーダーは実質3,000円台から購入可能です。

月額費用は完全無料で、ランニングコストを気にせず導入できます。

決済手数料は2.50%~3.75%と低く設定されておりで、クレジットカード・電子マネー・QRコードに対応しています。

小規模店舗や個人事業主にとって、導入のハードルが非常に低いのが特徴です。

オールインワン型なら「ストアーズ」がおすすめ

オールインワン型はスマホやタブレットが不要で、単体で決済が完結する端末です。

ストアーズはスタンダードプランを活用すると、初期費用をかけずに高機能な端末を導入できます。

ストアーズの決済手数料は1.98%~3.24%と業界最安クラスです。

スクエア同様クレジットカード・電子マネー・QRコードクレジットカードにも対応しており、幅広いニーズをカバー可能です。

2.最短で導入したい

キャッシュレス決済をできるだけ早く始めたい方は、スクエアを選びましょう。

申込から審査結果が出るまでが非常に短く、スピーディーに導入できるからです。

審査も比較的緩やかで導入ハードルが低いですし、iOSやAndroidのスマホやタブレットさえあれば、すぐに利用可能です。

専用カードリーダーも税込4,980円とお手頃で、iPhoneやAndroid端末をリーダーとして使える「Tap to Pay」にも対応しています。

とにかく急いでキャッシュレス決済を導入したい方は、スクエアをおすすめします。

3.決済の種類が多い方が良い

クレジットカード電子マネー・QRコード決済・スマホ決済まで幅広く対応したいなら、エアペイがおすすめです。

VISAやMastercardなどの主要ブランドはもちろん、AliPayやWeChat Payなどインバウンド向けの決済にも対応しています。

合計56種類の決済手段を1つの端末でカバーできますし、必要なのはiPadまたはiPhoneだけです。

これだけ多くの決済手段に対応し月額利用料は無料のため、導入コストを抑えつつ多様な決済に対応したい店舗にぴったりです。

4.導入費用・ランニングコストを抑えたい

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、初期費用や月額料金にも注目しましょう。

PAYGATEやエアペイでは端末代が無料になるキャンペーンを実施しており、導入コストを大きく抑えられます。

USEN PAYは、初期費用・月額費用・端末レンタル料が無料のキャンペーンを行っており、指定の銀行口座は振り込み手数料が無料です。

ランニングコストを最小限に抑え、必要な機能を備えたサービスを選ぶと、長期的に見てもコスパの高い運用が実現できます。

5.ネットショップでも使用したい

実店舗とネットショップの両方で商品を販売したい方には、ストアーズやスクエアのキャッシュレス決済サービスがおすすめです。

どちらも無料のフリープランがあり、初期費用をかけずにネットショップを開設できますし、必要に応じて有料プランにアップグレードできます。

ストアーズは対応する決済方法が多く、顧客の利便性が高いのが特徴です。

キャッシュレス決済・POSレジ・ネットショップをまとめて導入・相談できるのも大きなメリットです。

6.使いやすい端末を選びたい

キャッシュレス決済端末を選ぶ際には、誰でも迷わず扱える「わかりやすさ」も大きなポイントです。

スクエアやアルファノート、PayCAS Mobileはタッチ操作に対応した画面のため、スマホに慣れたスタッフならすぐに操作でき、レジ業務が円滑になるため混雑緩和にもつながります。

モバイル通信に対応していれば屋内外を問わず決済ができ、イベント出店やキッチンカーにも最適です。

現場で使いやすい端末を選ぶことが、接客力の向上にもつながります。

7.入金サイクルが短い

売上金の入金タイミングは、店舗の資金繰りに大きな影響を与えます。

現金が早く手元に入ることで、日々の仕入れや運営資金に困らず、安心して店舗を運営できます。

スクエアなら最短で翌営業日に入金され、みずほ銀行・三井住友銀行を振込先に指定すれば振込手数料も無料です。

ステラパックは4つの入金サイクルから選択可能で「毎日締め・2営業日後」に対応しており、三井住友銀行口座を使えば手数料もかかりません。

振込タイミングと手数料の条件を事前に確認し、自分の営業スタイルに合ったサービスを選びましょう。

8.予備で使いたい

キャッシュレス決済端末が故障したときなどの備えとして、予備の手段を用意しておくと安心です。

スクエアのサービス「Tap to Pay」であれば、iPhoneやAndroidスマホがそのままカードリーダーとして使えるため、専用端末無しでもキャッシュレス決済が可能です。

カードリーダーをメインで使いスマホをサブや非常用として活用すれば、万が一のトラブルにも対応できます。

審査や導入もスピーディーで、他社端末を使っている方のバックアップ用としても最適です。

まとめ:キャンペーンで導入費用を抑えお得にキャッシュレスをスタート!

キャッシュレス決済端末の導入には、各社さまざまなキャンペーンを展開中です。

この記事のまとめ

キャッシュレス決済端末導入では、各社さまざまなキャンペーンを展開している

  • キャッシュレス決済端末が無料または割引で導入可能
  • 月額費用が無料または割引
  • 決済手数料が低くなる
  • 振り込み手数料が無料または低くなる
  • 入金サイクルが短くなる

キャッシュレス決済端末はさまざまな選び方があり、決済手段の多さ・最短での導入ができるか・ネットショップでの活用が可能かなど、自身の事業に合った端末を選ぶのがおすすめ

キャッシュレス決済端末は導入のしやすさや機能性だけでなく、各社が実施しているキャンペーンを活用することで、初期費用やランニングコストを大きく抑えられます。

端末代無料や月額料金ゼロなど期間限定のお得な特典をうまく活用すれば、低コストでスムーズな導入が可能です。

導入スピード・決済手段の豊富さ・使いやすさなど、重視したいポイントに合わせてサービスを比較し、あなたのビジネスに最適なキャッシュレス決済を見つけましょう。

決済端末を無料でゲットするなら今しかない

Squareのキャッシュレス乗り換えキャンペーン(2026年4月1日〜5月31日)は受付を終了しました。

他社サービスからの乗り換えで、端末1台が完全無料になる特典でした。

キャンペーン期間は2026年4月1日〜5月31日で、受付は終了しています。

▼キャンペーンの3つのポイント

  • 端末代0円(通常数万円〜)
  • 決済手数料が売上100万円分まで無料
  • 解約証明書の提出不要、手続きがカンタン

申し込み受付は2026年5月31日で終了しました。

再開時は端末の種類をSquareが選定する形式でした。最新情報は本記事で更新します。

\Squareの料金・サービスをチェック/

※キャンペーンには期限があるのでお早めに

おすすめのキャッシュレス決済端末を比較したい場合は、以下の記事が参考になります。

なお、キャッシュレス決済端末の導入を手数料の安さで決めるなら、クレジットカード決済導入の店舗手数料が安いサービスを確認してみてください。

【2026年7月・速報】クレジットカード決済代行の「全東信」が破産し、加盟店の端末が使えなくなっています。加盟店が取るべき対応と乗り換え先は全東信の破産でこれからどうなる?加盟店が知っておきたい今後の流れと売上金の見通しで解説しています。

この記事を書いた人

後藤廉のアバター 後藤廉 合同会社GRADMIN 代表

熊本県阿蘇でアウトドアサウナMIKI TAO SAUNA、熊本市中央区でバー夜酒並木を経営する現役の店舗経営者。
2021年から個人事業主としてWebマーケティング事業を開始し、2023年10月に合同会社GRADMINを設立(法人番号5330003010033)。
SEO対策・ホームページ制作・オウンドメディア運用代行を通じて企業のWeb集客を支援しています。
自店舗のMIKI TAO SAUNA(サウナイキタイ掲載)と夜酒並木(プレスリリース)で各社のキャッシュレス決済端末を実際に運用し、その実体験と独自検証データをもとに本記事を執筆しています。
メディア掲載:TKU「英太郎のかたらんね」/ RKB「タダイマ!」/ NIKKEI COMPASS ほか
運営者の詳しいプロフィールはこちら

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