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PAYGATE(ペイゲート)の評判・口コミ!料金・審査・スマレジ連携・使い方まで徹底解説

ペイゲートの評判・口コミ
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「PAYGATE(ペイゲート)を導入した人のリアルな評判や口コミを知りたい」
「スマレジとの連携は実際どうなの?」
「Squareやエアペイと比べてどちらがお得?」

このように考えているビジネスオーナーの方は多いのではないでしょうか。

実際のところ、PAYGATEには「月額費用がかかる」「審査に時間がかかる」といった悪い口コミも存在します。

一方で、導入したオーナーからの口コミを調査すると、「通信が安定していてイベントでも安心」「スマレジとの連携で業務効率が上がった」など、使い勝手の良さを評価する声が大多数を占めていました

この記事では、PAYGATEの口コミ・評判をはじめ、料金・審査・スマレジとの連携手順・他サービスとの比較まで、総合的に解説します。

PAYGATEの概要
  • 月額3,300円・端末代0円(キャンペーン中)で導入可能
  • VISA・Mastercard手数料1.98%〜、29種の決済に1台で対応
  • 口コミは「通信安定」「スマレジ連携が便利」など好評が多数
  • 審査に1〜2ヶ月かかるため、急ぎの場合はSquareとの併用も検討を

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目次(クリックで記事内移動)

PAYGATE(ペイゲート)の基本情報と特徴

ペイゲートの基本情報

以下はpaygateの概要です。

発生する料金の種類やどのようなサービスがあるのかなど、自分のビジネスに関係するポイントを把握しておきましょう。

PAYGATE(ペイゲート)の基本情報

項目内容
初期費用無料
マルチ決済端末料金39,600円(無料キャンペーン中は0円)
月額費用3,300円
クレジットカードVISA / Mastercard / JCB / AmericanExpress / DinersClub / DISCOVER / 銀聯(1.98%〜3.24%)
電子マネーKitaca・楽天Edy・iD・QUICPay・nanaco・WAON・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん(3.24%)
QRコードPayPay・楽天ペイ・d払い・auPAY・メルペイ・ゆうちょペイ・ALIPAY+・WeChatPay・UnionPay(2.00%〜3.24%)
入金手数料みずほ銀行3万円未満:110円 / 3万円以上:220円。
その他金融機関3万円未満:220円 / 3万円以上:440円
入金サイクルクレジット・電子マネー:月2回 / QRコード決済:月1回
解約費用1年以内:残月×3,300円 / 1年以降:無料
審査・導入期間1〜2ヶ月
POSレジ機能スマレジ PAYGATE POS
決済端末PAYGATE Station / PAYGATE Station L
連携会計ソフトマネーフォワード クラウド・弥生シリーズ・freee会計・FXシリーズ・勘定奉行クラウド
運営会社株式会社スマレジ
サポート体制コールセンター:365日24時間受付(対応は平日9:00〜18:00)

PAYGATE(ペイゲート)の特徴

PAYGATEは株式会社スマレジが運営するキャッシュレスサービスで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したオールインワン端末です。

レシートプリンターを内蔵しているため、別途プリンターを用意する必要がありません

VISA・Mastercardの決済手数料は1.98%からと低い設定で、主要29種の決済サービスに対応しています。

スマレジPOSと連携すれば金額の自動送信や売上管理が可能で、手動の二度打ちの手間を省けます。

端末は持ち運び可能で4G回線対応・充電式のコードレス設計です。

屋外や移動販売でも電源不要でスムーズに決済が行えます。

ちなみに、国際基準のPCI DSSやP2PEに準拠し、高度な暗号化で取引データを保護するため、カード情報は端末に残らず不正利用対策も万全です。

料金プラン

paygateでは以下2つのプランが用意されています。

基本プラン中小事業者向け基本プラン
初期費用無料
月額利用料3,300円
マルチ決済端末料金39,600円(無料キャンペーン中は0円)
VISA Mastercard2.90%1.98%
JCB American Express
Diners Club Discover
3.24%2.48%
UnionPay2.90%
交通系 楽天Edy nanaco Waon iD QUICPay PayPay d払い
楽天ペイ auPAY メルペイ
3.24%
ALIPAY+ WeChat Pay 銀聯QR2.00%
入金手数料みずほ銀行への振込
売上金が3万円未満の場合:110円
売上金が3万円以上の場合:220円
その他の金融機関への振込
売上金が3万円未満の場合:220円
売上金が3万円以上の場合:440円
入金サイクルクレジットカード/電子マネー売上:2回(月末締め翌15日払い,15日締め当月末払い)
QRコード決済売上:1回(月末締め・翌月末払い)
解約費用利用開始1年以内:残月×3,300円
利用開始1年以降:無料

中小事業者向け基本プランとは、クレジットカードなどの決済手数料を従来の3.24%から業界最安クラスの1.98%へ大幅に引き下げた、中小規模の事業者向けプランです。

店舗側の負担を軽減し、導入のハードルを下げるために開設されました。

中小事業者向けプランの適用条件

中小事業者向けプランを利用するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 直近1年間のVISA・Mastercardの合計売上高が2,500万円以内であること
  2. 中小企業庁が定める中小企業の定義に該当すること
  3. 対象外業種(ホテル・宿泊施設・レンタカー・交通機関・旅行代理店・百貨店・たばこ関連・不動産業)でないこと
  4. 上場企業およびそのグループ・フランチャイズ加盟店でないこと
  5. 新規加盟店でクレジットカード決済を導入すること

月額3,300円にはSIM通信費・カスタマーサポート・決済サービス利用料が含まれており、スマレジPOSアプリの基本機能は無料で利用できます。

「決済手数料1.98%〜中小事業者向けプラン適用条件」

  • ①年間の決済額が一定額以下であること一法人、一個人事業主当たりの直近1年間のVisa、Mastercardの合計売上高が2,500万円以内であること ※お申し込み後に上記条件を超えた場合、新プランは適用されなくなります。
  • ②中小企業庁が定める中小企業定義に該当していること中小企業者定義をご確認ください。
  • ③対象外の業種ではないこと【対象外】ホテル、宿泊施設、レンタカー、交通機関(航空/鉄道/バス/タクシー/乗船等)、旅行代理店、百貨店、たばこ関連販売、不動産業
  • ④上場企業及びその企業グループに属していないこと、または上場企業のフランチャイズ加盟店ではないこと
  • ⑤新規加盟店でクレジットカード決済を導入すること
    引用:決済手数料1.98%〜中小事業者向けプラン適用条件

自身の店舗が中小事業者向けプランに該当するか知りたい場合は、公式サイトから問い合わせてみましょう。

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PAYGATE(ペイゲート)の良い評判・口コミ

実際に導入した店舗オーナーからは、「通信が安定していて安心」「スマレジとの連携が便利」といった好意的な声が多く寄せられています。

ここからは、SNSで特に多く見られた良い評判を3つのポイントに分けて紹介します。

通信が安定していてイベント利用でも安心

やはりコミケで使うとなるとPAYGATE安定してる気がする。

引用:X

PAYGATEは固まるとかじゃなくてタイムアウト処理してくれるから非常に優秀。あれなんだかんだちゃんとしてるわね。
引用:X

paygateの良い口コミでもっとも多かったのが、通信の安定性を評価する口コミです。

通信環境が不安定なイベント会場でも決済が止まりにくく、スムーズな会計ができる点は大きな強みです。

スマレジとの連携で業務がスムーズになる

サブスク型端末、自分はPAYGATE使ってるけどスマレジ連動が大きいんですよねえ

引用:X

スマレジから出てるオールインワン決済端末『スマレジ•PAYGATEステーション』 以前は、スマレジ(アプリ)とPAYGATE(決済端末)をWi-Fi接続しての連携使用が必須でしたが、現在は、決済端末のPAYGATE POSアプリで『レジ機能・キャッシュレス決済・プリンター』をPAYGATE1台で出来るように!

引用:X

「スマレジと連動するとより便利になる」といった口コミも多く、連携性の高さが好評です。

また、paygate端末単体で決済を完結できるようになったことで、レジ周りの手間を減らせます

4G通信・クラウド対応など利便性が高い

PAYGATEの月額引き落としがクレジットカード(スマレジのサブスク課金と同じ扱い)なのは地味に助かる

引用:X

スマレジ担当者に確認したところ、PAYGATEはクラウドサービスのため毎月2回のクレジット売上票郵送は不要らしい。クレジット売上票は簡易書留で、郵送費だけで毎月800円以上かかる。PAYGATEはレジロール紙代が別途必要だが4Gが使えるし、クレジット売上票の手間を考えると導入のメリットは大きい。

引用:X

スマレジのいいところは、PAYGATE端末が単体で4G対応しているので、モバイルルーターを別途持ち歩く必要が無いと言うところですね。ただし、月額制です。反面、squareの良いところは、決済手数料以外は基本的に買い切りで余計な費用が掛からないというところです。月額料金も導入料金も無料で、色々な機能が使えます。ただ、クレカなどのキャッシュレス決済の最低決済手数料率が、スマレジと比較して0.7%高いです。

引用:X

売上票の郵送が不要、持ち運びがしやすいなど、細やかな利便性を評価する声も多いです。

クラウド管理や4G対応など、実際の運用面でかゆいところに手が届く設計が支持されています。

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PAYGATE(ペイゲート)の悪い評判・口コミ

良い評判が多い一方で、サポート対応や決済ブランドの対応状況などに関しては、いくつか気になる声も見られました。

ここからは、ペイゲートの注意すべきポイントを3つにまとめて紹介します。

サポート対応の遅さが気になる

そういえばスマレジにPAYGATEの件でメール送ったが、返答遅いねぇ…(一点集中しているんだろうか?送信エラー起こしてたか)

引用:X

問い合わせの集中やタイミングにもよりますが、サポート対応にやや時間がかかると感じるユーザーもいるようです。

導入後のサポート体制を重視したい場合は、事前に対応窓口の営業時間やサポート方法を確認しておくと安心です。

一部ブランド・コード決済が非対応

しかもスマレジ斡旋のPAYGATEだとJCBプレモとsmartcode、BANKPayとかが非対応…

引用:X

paygateは主要ブランドには対応していますが、すべての決済手段に対応しているわけではありません

導入前には、自店舗で利用したい決済方法が対応しているかを必ず確認しておきましょう

対応ブランド拡充への要望も

スマレジPAYGATEは、JCBプレモに対応しろ2024

引用:X

paygateがカバーしているブランドは他のキャッシュレス決済とあまり変わりませんが、今後のアップデートや対応拡大に期待が寄せられています。

月額費用やサポート体制といった部分の違いがあるため、導入時には自身の事業内容との相性を見極める必要があります。

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PAYGATE vs Square vs エアペイ|他サービスとの徹底比較

PAYGATEを検討する際、Square(スクエア)やエアペイ(AirPAY)と迷う方も多いはずです。

以下の比較表を参考に、自店舗に合ったサービスを選びましょう。

スクロールできます
比較項目PAYGATESquareエアペイ
初期費用無料無料無料
端末費用39,600円(キャンペーン中0円)4,980円〜18,344円(税別)※キャンペーン中0円
月額費用3,300円無料無料
VISA・Mastercard手数料1.98%〜2.90%2.50%3.24%
JCB手数料2.48%〜3.24%3.25%3.24%
QRコード対応PayPay・楽天ペイ・d払いほか9種PayPayのみ非対応(一部条件あり)
電子マネー対応Suica・iDほか14種非対応Suica・iDほか対応
4G通信内蔵ありなし(Wi-Fiのみ)なし(Wi-Fiのみ)
プリンター内蔵ありなし(別途購入)なし(別途購入)
POSレジ連携スマレジPOS(無料〜)Square POS(無料〜)エアレジ(無料〜)
入金サイクル月2回最短翌営業日月6回
入金手数料有(110円〜440円)無料無料
審査期間1〜2ヶ月最短当日〜最短5日〜
対応OS(POSアプリ)iOSのみiOS・AndroidiOSのみ
公式サイト

もしペイゲートが少し違うと思う方は、以下のサービスを検討してみてください。

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PAYGATE(ペイゲート)の申し込み方法

事前準備

paygateの申し込みには以下3つが必要です。

  1. 本人確認書類
  2. 店舗情報
  3. 口座情報

一つ一つ解説するので、自身が準備しなければならないものを確認しましょう。

本人確認書類

申込者が個人の場合は、以下のいずれか1点の提出が必要です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード

マイナンバーカードを提出する場合は顔写真が記載されている表面のみを提出し、個人番号が記載された裏面は提出しないようにしましょう。

申込者が法人の場合は、以下の情報が必要です。

  • 代表者氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内)

店舗情報

店舗情報には以下の情報が必要です。

  • 導入予定の店舗数
  • 店舗名・英字表記での店舗名
  • 店舗所在地
  • 電話番号
  • 店舗担当者の氏名
  • メールアドレス
  • 開店日または開店予定日
  • 店舗形態(固定式または可動式)
  • 業種・業態・取扱商品
  • 店舗情報のURL
  • 営業時間/定休日
  • 端末の設置予定台数

paygateを導入する全ての店舗の情報が必要なため、複数店舗を持っている場合は全ての情報を準備しましょう。

口座情報

以下の口座情報が必要です。

  • 金融機関名
  • 金融機関コード
  • 支店名
  • 支店コード
  • 口座種別(普通・当座)
  • 口座番号
  • 口座名義

口座情報は、申込法人または申込個人事業主と同一名義のものが必要です。

審査の際に金融機関の利用状況が確認される場合もあるため、日常的に利用している口座や取引のあるメインバンクの通帳の準備をおすすめします。

申し込み方法

paygateを導入するための手順と申込方法を、5ステップで分かりやすく紹介します。

  1. アカウントの作成
  2. 申し込み情報の登録
  3. 必要書類のアップロード
  4. 審査
  5. 端末の配送〜利用開始

以上が申し込み手順です。一つ一つ解説します。

STEP
アカウントの作成

スマレジ公式サイトから、アカウントを作成します。

スマレジ公式サイトトップ画面
出典:スマレジ
スマレジアカウント作成画面
出典:スマレジ
STEP
申し込み情報の登録

アカウント登録後、paygateの申し込み手続きに移ります。

希望のプランを選択後、担当者情報・法人情報・代表者情報・店舗情報・口座情報・クレジットカード情報などを登録します。

スマレジ公式サイトトップ画面
出典:スマレジ
ペイゲートプラン選択画面
出典:スマレジ
STEP
必要書類のアップロード

必要書類の画像をアップロードします。

STEP
審査

加盟店審査の期間は決済手段やブランドによって異なり、クレジットカード・電子マネーは約1ヶ月、QRコード決済は最大2ヶ月程度かかります。

申し込み内容によっては、さらに時間がかかる場合があります。

STEP
端末の配送〜利用開始

端末が配送され利用開始です。

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PAYGATE(ペイゲート)の審査に落ちやすい事業者の共通点

paygateの審査に落ちやすい事業者の共通点をまとめました。

  1. 開業からの経過期間
  2. クレジットカードの利用実績
  3. 金融機関との取引履歴
  4. サービス内容や業種の特性
  5. 実店舗がない事業形態

これからpaygateの導入を考えている事業者の方は、慎重に確認しておきましょう。

1.開業からの経過期間

開業まもない事業は売上実績や経営の安定性が見えにくいため、慎重に審査される傾向があります。

店舗の運営状況や情報に不明確な点が多いと、実在性や継続性への懸念が生まれやすく、信頼性の面でマイナス評価となる可能性があります。

2.クレジットカードの利用実績

延滞・未払い・強制解約の履歴がある場合は信用スコアが低下し、審査で不利になることがあります。

利用枠を最大まで使い切ったりリボ払いを頻繁に利用したりすると、資金繰りが厳しいのではないかという懸念を抱かせてしまいます。

信用力を低下させてしまうと、審査の際にリスク要因として評価されることが多いため、注意が必要です。

3.金融機関との取引履歴

銀行との取引状況は、審査に大きな影響を与える要因の一つです。

取引履歴が極端に少なかったり、経営の安定性に疑問が生じたりする場合は、審査が厳しくなる可能性があります。

資金繰りに不安ありと見なされると信用度が低く評価され、審査に通過できないケースも考えられます。

取引履歴や銀行との関係がしっかりと構築されていることが、審査をスムーズに進めるためには重要です。

4.サービス内容や業種の特性

宝石類・医療器具・絵画高額といった商品やサービスなどを提供している場合、トラブル発生のリスクが高いため、審査に通りにくいことがあります。

エステ・美容医療・語学教室などの特定継続的役務提供に該当する業種などは、サービス内容に形がないため、消費者トラブルが発生しやすく審査が厳しくなりやすいです。

公序良俗に反する、またはその恐れがあると判断される事業は、審査に通らない可能性が高くなります。

特定継続的役務提供とは、長期間にわたって継続的にサービスを提供し、高額な料金の支払いを伴う取引を指します。取引の対象となるサービスは、エステ・美容医療・語学教室・家庭教師・学習塾・結婚相手紹介サービス・パソコン教室の7つです。
参照:特定継続的役務提供|特定商取引法ガイド

5.実店舗がない事業形態

実店舗がない場合は、実在や詳細な情報が確認できないため、審査に通過しにくいです。

店舗が実際に存在していても、虚偽の情報を提供したり事業内容の説明が不十分だったりすると、審査に通らない可能性があります。

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PAYGATE(ペイゲート)のメリット・デメリット

paygateには事業者にとって多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。

2つを確認し自身の事業にどれほど適しているかを見極めておきましょう。

PAYGATE(ペイゲート)のメリット

paygateはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済など複数のキャッシュレス決済に1台で対応できます。

端末を使い分ける必要がなく、操作も非常に簡単です。

スマレジとスムーズに連携でき、1台でレジ操作・決済・レシート印刷まで完結します。

iPadやiPhoneのスマレジと連携すればレジ金額の入力ミスも防止できます。

店内のどこでもスピーディーに会計対応が可能で、業務効率の大幅アップに貢献します。

レシートプリンターを内蔵しWi-Fiに加え4G通信にも対応しているため、屋台やキッチンカーなど屋外でも利用可能です。

PAYGATE(ペイゲート)のデメリット

paygateの利用には事前審査が必要でクレジットカードや電子マネーは約1ヶ月以上、QRコード決済は約2ヶ月以上かかる場合があります。

端末の発送に約3週間かかるため利用開始までに数ヶ月かかることもあり、導入を急ぐ方には不向きかもしれません。

月額費用として3,300円が発生するため、事業立ち上げ初期の段階では大きなコストとなる可能性があります。

入金は基本的に半月ごとのサイクルで、資金回収のスピードを重視する店舗にとってはデメリットと感じる場合もあるでしょう。

PAYGATE(ペイゲート)とスマレジPOSの連携手順

「PAYGATE スマレジ連携」「PAYGATE POS」というキーワードで検索する方が多いように、スマレジとの連携はPAYGATEの最大の強みのひとつです。

ここでは、実際の連携手順と活用方法を具体的に解説します。

スマレジPOSとの連携に必要なもの

スマレジPOSとPAYGATEを連携させるには、以下が必要です。

  • PAYGATE Station(またはStation L)
  • iPhoneまたはiPad(スマレジPOSアプリはiOSのみ対応)
  • スマレジアカウント(無料プランから利用可能)
  • Wi-Fi環境(初期設定時)

なお、スマレジPOSアプリ自体は無料でダウンロード・利用できます。

有料プランへのアップグレードで在庫管理・複数店舗管理などの機能が追加されます。

PAYGATE POSアプリを使えば端末1台で完結できる

以前はスマレジアプリとPAYGATEをWi-Fi接続で連携させる構成が基本でしたが、現在はPAYGATE端末内の「PAYGATE POSアプリ」を利用することで、レジ操作・決済・レシート印刷をPAYGATE1台で完結させることが可能になっています。

iPadやiPhoneが手元にない環境でも、端末単体でレジ業務を行えます。

スマレジPOSとPAYGATEを連携した際の決済フロー

スマレジPOSとPAYGATEを連携すると、以下の流れで決済が完了します。

STEP
スマレジPOSで商品を選択し「お会計へ」をタップ

スマレジPOSのレジ画面で商品を選択し、右下の「お会計へ」をタップします。

STEP
支払い方法で「カード支払い」→「PAYGATE」を選択

預り金入力画面に切り替わったら支払い方法を選択します。「カード支払い」をタップし、次に「PAYGATE」を選択します。

STEP
決済種別を選択(クレジット・電子マネー・QRなど)

PAYGATEの画面で決済方法(クレジットカード・電子マネー・QRコードなど)を選択します。金額はスマレジから自動送信されるため、手動入力は不要です。

STEP
お客様に決済してもらう

タッチ決済・ICチップ挿入・磁気カードスライドのいずれかで決済を行います。暗証番号の入力が必要な場合はPAYGATE端末の画面で入力してもらいます(数字の配置はランダムで変わるためセキュリティ面も安心です)。

STEP
レシートを印刷して完了

「売上票発行」をタップするとPAYGATE内蔵プリンターからレシートが印刷されます。お客様控え・加盟店控えの種別を選択して発行できます。スマレジPOS側にも「決済が完了しました」と表示されるのでOKをタップして終了です。

連携することで変わること・できること

スマレジPOSとPAYGATEを連携させると、以下のメリットが得られます。

  • 金額の二度打ちが不要
    →スマレジで選んだ商品の金額が自動でPAYGATEに送信されるため、打ち間違いを防止できます
  • 売上が自動集計される
    →キャッシュレス決済の売上がスマレジにリアルタイムで反映されます
  • 取引履歴を一元管理
    →スマレジの管理画面から決済方法別・日別の売上を確認できます
  • レジ締め作業が効率化
    →現金とキャッシュレスを分けて集計する手間が省けます
  • 在庫と売上を同時管理
    →スマレジの有料プランを利用すれば、在庫連動で商品の減り具合もリアルタイムで把握できます

なお、取引をキャンセルする際は、決済時に使ったクレジットカードが必要になります。

お客様が帰宅した後ではキャンセル処理ができないため、会計時に必ず内容を確認してから決済を進めましょう。

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PAYGATE(ペイゲート)の評判に関するよくある質問

Q:PAYGATE(ペイゲート)で実施中のキャンペーンはある?

A:39,600円の決済端末が、現在キャンペーンにより0円で導入可能です。台数限定のキャンペーンのため、少しでも興味がある方は早めの申し込みをお勧めします。

Q:PAYGATE(ペイゲート)で通信エラー・エラーコードが発生したらどうする?

A:エラーコードが表示された際は、公式のヘルプページを確認しましょう。それでも解決しない場合は、サポート窓口への相談が必要です。サポートへの連絡は電話・メールともに年中無休・24時間受付となっています。実際の対応は平日9:00〜18:00の時間帯に行われます。

PAYGATEヘルプ

Q:途中解約したら解約金は発生する?

A:1年未満で解約する際は、残りの契約期間に応じた月額料金の支払いが発生します。paygateを1年以上ご利用いただいた後であれば、解約時の違約金は発生しません。端末0円キャンペーンを利用する場合、最低1年間の利用が条件となります。

Q:PAYGATE(ペイゲート)のセキュリティは安全なの?

A:paygateは国際基準のセキュリティに準拠し、カード情報は端末に残りません。端末とサーバー間の通信はSSLによる暗号化が施されており、外部からの不正アクセスを防ぐ堅牢なセキュリティ設計のため安心です。

Q:PAYGATE(ペイゲート)の入金手数料はいくら?

A:入金手数料は銀行・売上金で金額が変わります。

みずほ銀行への振込その他の金融機関への振込
売上金が3万円未満110円220円
売上金が3万円以上220円440円

Q:レシートがなくなったらどうするの?

A:スマレジの公式オンラインショップ「STORE STORE」では、必要な商品をいつでも購入できます。定期購入を利用すれば、在庫切れの心配もありません。

Q:通信エラー・決済エラーが発生したらどうすればよい?

A:まずは以下の手順で確認してください。

  1. ネットワーク接続を確認する:Wi-Fi接続の場合はルーターの再起動を試みます。4G接続の場合は電波状況の良い場所へ移動してください
  2. 端末を再起動する:電源ボタンを長押しして再起動します。再起動後に再度決済を試みてください
  3. エラーコードを確認する:画面に表示されたエラーコードはPAYGATE公式ヘルプページ(https://paygate.smaregi.jp/support/)に一覧と対処法が掲載されています
  4. サポートに問い合わせる:上記で解決しない場合は、365日24時間受付のサポートセンターへ電話またはメールで問い合わせてください(実際の対応時間は平日9:00〜18:00)

なお、PAYGATEはタイムアウト処理が自動で行われる仕様のため、「処理が固まったまま動かない」という状態になりにくい設計です。エラー発生時は無理に操作を続けず、一度タイムアウトを待ってから再試行するのが安全です。

Q:ログインできない場合はどうすればよい?

A:ログインできない主な原因と対処法は以下の通りです。

  • パスワードを忘れた場合:スマレジの管理画面(https://smaregi.jp/)のログインページから「パスワードを忘れた方はこちら」をクリックし、登録メールアドレス宛にリセットメールを送信します
  • メールアドレスが不明な場合:スマレジサポートに問い合わせて本人確認の上、アカウント情報を確認してもらいましょう
  • アカウントがロックされた場合:ログイン試行を繰り返すとアカウントが一時ロックされる場合があります。しばらく時間をおいてから再試行するか、サポートに解除を依頼してください

まとめ:PAYGATE(ペイゲート)は飲食店・野外・イベントなどの決済にピッタリ!

PAYGATEは、4G通信内蔵・プリンター内蔵・29種の決済対応というオールインワン設計が最大の強みです。

実際に店舗経営のオキテで執筆している別記事の「おすすめのオールインワン決済端末」でもランキングは上位。

特にキッチンカー・屋台・イベント出店など屋外での利用、そしてスマレジとの連携による売上管理の効率化を重視する事業者に向いています。

この記事のまとめ

PAYGATEの良い評判・口コミ

  • POSレジ機能のスマレジと連携すると操作性抜群
  • 通信が非常に安定しているため野外やお客さんのテーブルで決済できて良い
  • プリンターも連動しているためすぐにレシートを渡せるのも良い

PAYGATEの悪い評判・口コミ

  • 対応していないキャッシュレスサービスに対応してほしい
  • サポートの対応が遅めだった

PAYGATEの特徴

  • VISA・Mastercardの決済手数料が1.98%からと低い設定
  • 端末は持ち運び可能で充電式のコードレス設計
  • 4G回線対応
  • 国際基準のセキュリティで高度な暗号化により取引データを保護
  • キャンペーン仕様でマルチ決済端末が無料に
  • ECサイトでの決済にも対応

PAYGATE利用のメリット

  • 複数のキャッシュレス決済に1台で対応でき、操作が非常にシンプルで簡単
  • スマレジとの連携でスムーズに操作ができ、1台でレジ操作・決済・レシート印刷が可能
  • 4G通信にも対応しているため、屋台やキッチンカーなど屋外イベントでも利用可能

PAYGATE利用のデメリット

  • 審査から導入までの期間が長め
  • 月額費用が3,300円発生するため、事業者によっては負担が大きくなる可能性もある

一方で、月額3,300円の固定費と審査期間の長さはデメリットとして認識しておく必要があります。

Squareのように審査が早くて月額無料のサービスと比較しながら、自店舗の決済頻度・利用環境・連携ツールとの相性を考慮して選択することをおすすめします。

現在は端末代39,600円が0円になるキャンペーンも実施中です(台数限定のため終了する場合があります)。

導入を検討している方は早めに公式サイトで詳細を確認してみてください。

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この記事を書いた人

後藤廉のアバター 後藤廉 合同会社GRADMIN 代表

学生時代にITパスポートを取得し、Webメディア運営をスタート。
記事作成やWebディレクションを中心とした3年の個人事業を経て、2023年に合同会社GRADMINを創業。
SEO対策やホームページ制作・記事作成・オウンドメディアの運用代行など、コンテンツマーケティングを使って企業のWeb集客を支援しています。自身が経営する阿蘇市のサウナ事業MIKI TAO SAUNAと熊本市で展開する飲食事業(バー)夜酒並木で実際にキャッシュレス決済端末を使用し、実体験を元に当コンテンツを作成しています。

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