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パーソナルジム決済端末おすすめ5選!選び方と導入メリットを解説

パーソナルジムの決済端末おすすめはどれ?コスパ重視で徹底比較
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パーソナルジム向けのおすすめ決済端末サービスを探しているけれど、どれを選べばいいかわからないとお悩みではありませんか?

パーソナルジムの開業や運営では、一般的な店舗とは異なる特別な条件を満たす決済端末が必要です。回数券や月会費制に対応していないサービスを選んでしまうと、肝心の主力商品が販売できずに事業に大きな支障をきたしてしまいます。

この記事を読むことで、パーソナルジムに最適な決済端末の選び方から、継続課金対応の具体的なサービス比較、導入時の注意点まで完全に理解できます。さらに決済手数料や審査のポイントも詳しく解説するため、あなたの運営スタイルに最適な決済端末を迷わず選択できるようになるでしょう。

目次(クリックで記事内移動)

パーソナルジム向けの決済端末の選び方

パーソナルジムの決済端末選びでは、一般的な店舗とは異なる特別な条件を満たすサービスを選ぶ必要があります。失敗しない選び方の重要ポイントは次の3つです。

  • 回数券や月会費制に対応できるかを確認
  • 決済手数料と初期費用を比較し長期的なコストを見極める
  • 営業スタイルに合った端末を選択する

継続的役務提供対応かどうかをチェック

パーソナルジムで決済端末を選ぶ際の最重要ポイントは「継続的役務提供」への対応です。これは回数券や月会費制のような継続的なサービス提供を指し、多くの決済サービスが制限を設けています。

継続的役務提供に対応していないサービスでは、回数券の販売や月額会員制の導入ができません。パーソナルジムの主力商品である「10回コース」や「月額プラン」が販売できなければ、事業運営に大きな支障をきたすでしょう。

現在、継続的役務提供に対応している主要サービスは「Square」と「AirPAY」のみです。特にSquareは月額課金(自動引き落とし)機能も備えており、月会費制の運用には欠かせません。

決済手数料と初期費用を比較検討

決済端末の運用コストは、決済手数料と初期費用の2つで構成されます。パーソナルジムでは高額な決済が多いため、わずかな手数料の違いも年間で大きな差となるでしょう。

クレジットカードの決済手数料相場は2.48%〜3.25%です。例えば月50万円の売上があるジムなら、手数料3.25%と2.48%の差は年間約4万6千円にもなります。

一方で初期費用は端末代のみで、無料〜4万円程度が一般的です。 長期的な視点では決済手数料の方が重要といえます。ただし、初期投資を抑えたい開業直後は、端末代無料のAirPAYやキャンペーン中のサービスを選ぶのも良いかもしれません。

端末の種類(モバイル型・据え置き型)の特徴

決済端末は大きく分けて「モバイル型」と「据え置き型」の2種類があります。パーソナルトレーナーの働き方や店舗形態によって最適な選択が変わるでしょう。

モバイル型はスマートフォンやタブレットに接続して使用する小型端末です。持ち運びが可能で、レンタルジムを利用するトレーナーや出張サービスを提供する方におすすめします。

一方、据え置き型は店舗に常設する大型端末で、レシート印刷機能なども内蔵しています。 固定店舗を持つパーソナルジムなら据え置き型が便利ですが、フリーランスのトレーナーにはモバイル型が適しています。

営業スタイルを明確にしてから端末タイプを選ぶことが大切です。

パーソナルジム向けおすすめ決済端末ランキング TOP5【2025年版】

パーソナルジム向けの決済端末を、機能面・コスト面・使いやすさの観点から総合的に評価しランキング化しました。各サービスの特徴を理解して、あなたの運営スタイルに最適な決済端末を見つけてください。

  • 1位:Square(スクエア) – 唯一の月額課金対応で総合力No.1
  • 2位:AirPAY(エアペイ) – 68種類の決済ブランドと無料端末が魅力
  • 3位:STORES決済 – 電子マネー手数料1.98%で業界最安水準
  • 4位:PAYGATE(ペイゲート) – 持ち運び可能なオールインワン端末
  • 5位:stera pack(ステラパック) – 店舗固定型の高機能マルチ端末

1位:Square(スクエア)- 月額課金対応で最もおすすめ

スクエアの基本情報

Squareは継続的役務提供と月額課金機能の両方に対応した唯一のサービスです。パーソナルジムの主力商品である回数券販売から、月会費制の自動引き落としまで幅広く対応できます。

決済手数料は2.5%〜3.25%とやや高めですが、月額基本料は無料で振込手数料もかかりません。端末代は4,980円〜39,980円と選択肢が豊富で、モバイル型からポータブル型まで営業スタイルに合わせて選べるでしょう。

審査が早く最短当日で利用開始できるのも魅力です。

月会費制や継続課金を導入したいパーソナルジム経営者には最もおすすめのサービスといえます。継続的な顧客関係を重視する方は迷わずSquareを選びましょう。

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スクエアの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

2位:AirPAY(エアペイ)- 豊富な決済ブランドでおすすめ

エアペイの基本情報

AirPAYは68種類もの決済ブランドに対応し、あらゆる支払い方法を受け付けられます。クレジットカードはもちろん、PayPayやd払いなどのQRコード決済、Suicaなどの電子マネーまで幅広くカバーしています。

決済手数料は0.99%〜3.24%で、現在端末代無料キャンペーンを実施中です。(※2025年8月現在)初期費用を抑えて多様な決済手段を導入したい方にぴったりでしょう。継続的役務提供にも対応しているため、回数券の販売も問題ありません。 ただし月額課金(自動引き落とし)機能は非対応です。

多様な決済方法を提供したいが、月会費制は導入予定がないパーソナルトレーナーにおすすめします。顧客の利便性を最優先する方に最適なサービスかもしれません。

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エアペイの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

3位:STORES決済 – 電子マネー手数料最安でおすすめ

ストアーズ決済の基本情報

STORES決済の最大の特徴は、交通系電子マネーの決済手数料が1.98%という業界最安水準の安さです。Suicaや PASMOを頻繁に利用する顧客が多い立地では、大幅なコスト削減が期待できるでしょう。

クレジットカードの手数料も2.48%〜3.24%と競合他社と同水準で、月額基本料や振込手数料は無料です。端末代は19,800円ですが、180日以内に売上10万円を達成すれば無料になります。 継続的役務提供や月額課金には対応していないため、回数券販売や月会費制を導入予定の方は注意が必要です。

単発セッション中心で、電子マネー利用の多い顧客層を持つパーソナルトレーナーにおすすめします。

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ストアーズ決済の評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

4位:PAYGATE(ペイゲート)- オールインワン端末でおすすめ

ペイゲートの基本情報

PAYGATEはスマートフォンに接続不要のオールインワンタイプ端末が特徴です。端末一つで決済からレシート発行まで完結し、4G回線内蔵で屋外での使用にも対応しています。

決済手数料は2.90%〜と比較的安く設定されていますが、月額利用料3,300円が発生します。端末代は通常30,800円ですが、現在無料キャンペーンを実施中です。レンタルジムや出張サービスを多用する方には便利でしょう。 継続的役務提供や月額課金には対応していないため、回数券や月会費制の導入はできません。

単発セッション中心で、端末の持ち運びを重視するパーソナルトレーナーにおすすめします。

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ペイゲートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

5位:stera pack(ステラパック)- 店舗向け高機能端末でおすすめ

ステラパックの基本情報

stera packは三井住友系列のサービスで、据え置き型の高機能マルチ決済端末「stera terminal」を無料提供しています。
VISA・Mastercardの決済手数料が2.70%と安く、充実したサポート体制が魅力です。 端末は常時電源接続が必要で持ち運びはできませんが、レシート発行やQRコード読み取りなど多機能です。

月額利用料3,300円がかかりますが、修理・交換費用やレシートロールの費用は無料となっています。 継続的役務提供や月額課金には対応していないため注意が必要です。

固定店舗を持ち、安定したサポートを求めるパーソナルジム経営者におすすめします。銀行系の安心感を重視する方に適したサービスといえるでしょう。

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ステラパックの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

パーソナルジム向けおすすめ決済端末導入時の注意点

決済端末の導入は単にサービスを申し込むだけでは完了しません。事前準備や制限事項を理解せずに進めると、後から大きな問題に直面する可能性があります。スムーズな導入のために押さえるべき注意点は次の3つです。

  • 審査に必要な書類と導入までの期間
  • 回数券・月会費制での利用制限について
  • 通信環境とセキュリティ対策の準備方法

審査に必要な書類と導入までの期間

決済端末の申し込みには必ず審査があり、準備不足で審査が長引くケースがよくあります。必要書類は個人事業主と法人で異なるため、事前に確認して準備を整えておきましょう。

個人事業主の場合、本人確認書類(運転免許証など)、銀行口座の通帳、開業届けの写しが基本となります。法人なら登記簿謄本、代表者の本人確認書類、法人口座の通帳が必要です。パーソナルトレーナーの資格証明書を求められることもあるでしょう。

審査期間はサービスによって大きく差があります。Squareは最短当日、AirPAYは約2週間、stera packは1.5〜2ヶ月程度です。開業に合わせて導入する場合は、余裕を持ったスケジュールを組むことが重要といえます。

回数券・月会費制での利用制限について

パーソナルジムの主力商品である回数券や月会費制には、決済サービス各社が厳しい制限を設けています。この制限を知らずに導入すると、肝心の商品が販売できなくなってしまうかもしれません。

回数券などの「継続的役務提供」に対応しているのは、現在SquareとAirPAYの2社のみです。STORES決済、PAYGATE、stera packでは回数券の販売や月会費制の導入はできません。さらに月額課金(自動引き落とし)機能があるのはSquareだけでしょう。

契約前に必ず利用規約を確認し、自分のビジネスモデルに対応しているかをチェックすることが大切です。後から変更するのは手間がかかるため、最初から適切なサービスを選ぶ必要があります。

通信環境とセキュリティ対策の準備方法

決済端末はインターネット接続が必須のため、安定した通信環境の準備が欠かせません。また、顧客のクレジットカード情報を扱うため、セキュリティ対策も重要な要素となります。

店舗では光回線やWi-Fiの安定した接続環境を整備しましょう。モバイル型端末を使用する場合は、スマートフォンのデータ通信でも利用可能ですが、通信制限に注意が必要です。出張サービスでは事前に利用場所の電波状況を確認することをおすすめします。

セキュリティ面では、決済端末自体はPCI DSS準拠で安全性が確保されています。ただし、端末を紛失しないよう管理を徹底し、Wi-Fiのパスワードは定期的に変更するなど基本的な対策を怠らないことが大切です。

パーソナルジム向けおすすめ決済端末に関するよくある質問

決済端末の導入を検討する際、多くのパーソナルトレーナーや経営者が同じような疑問を抱きます。特に手数料負担や資金繰りへの影響は重要な検討項目でしょう。よくある質問への回答をまとめました。

決済手数料がもったいないのでは?

決済手数料3%前後の負担を「損」と考える方は多いですが、実際には導入メリットの方がはるかに大きいといえます。手数料以上の売上拡大効果が期待できるためです。

キャッシュレス決済を導入すると、カウンセリング後その場で決済完了できるため成約率が大幅に向上します。銀行振込では「家に帰って検討します」と言われた顧客の8割は契約に至りません。

一方、クレジットカード決済なら成約率は60%以上に上がるでしょう。 月50万円売上のジムで手数料3%なら月1万5千円の負担です。しかし成約率向上で月10万円売上が増えれば、手数料を差し引いても約8万5千円のプラスになります。機会損失を考えると、導入しない方がよほど「損」かもしれません。

売上の入金サイクルと資金繰りへの影響は?

決済端末の入金サイクルは現金売上とは異なるため、資金繰りへの影響を事前に把握しておく必要があります。各社で入金タイミングが大きく異なるため、自分の資金計画に合ったサービス選択が重要でしょう。

最も早いのはSquareで翌営業日入金、AirPAYは月3〜6回、STORES決済は月1回(手動入金可)、PAYGATEとstera packは月2回です。開業直後で資金繰りが厳しい時期は、入金サイクルの早いサービスを選ぶと安心といえます。

ただし、パーソナルジムは前払い制が基本のため、一般的な小売業ほど入金サイクルの影響は大きくありません。月会費制を導入すれば毎月安定した入金が見込めるため、長期的には資金繰りは改善するでしょう。

個人事業主でも審査に通る?

個人事業主でも審査に通るかという不安は多く寄せられますが、適切な準備をすれば問題ありません。審査で重視されるのは事業の実態と信用情報で、個人か法人かはそれほど重要ではないでしょう。

審査通過のコツは、事業実態を明確に示すことです。開業届けの提出、ホームページやSNSでの情報発信、トレーナー資格の取得などが評価対象となります。また、銀行口座の取引履歴や信用情報に問題がないことも重要な要素といえます。

最も審査に通りやすいのはSquareで、個人事業主の通過率も高く設定されています。不安な方はまずSquareに申し込み、慣れてから他社も検討するのがおすすめです。複数社への同時申し込みは審査に悪影響を与える可能性があるため避けましょう。

パーソナルジム向けおすすめ決済端末のまとめ

パーソナルジム 決済端末 おすすめサービスの選び方から具体的な比較まで詳しく解説してきました。決済端末選びで失敗しないためのポイントを改めて整理します。

  • 継続的役務提供対応の確認が最重要(Square・AirPAYのみ対応)
  • 決済手数料3%前後の負担よりも売上拡大効果の方が大きい
  • 月額課金機能があるのはSquareのみ、月会費制には必須
  • 個人事業主でも適切な準備をすれば審査通過は十分可能
  • 端末タイプは営業スタイル(固定店舗・出張)で選択

パーソナルジムの成功には、顧客が支払いやすい環境作りが欠かせません。この記事で紹介した選び方のポイントを参考に、あなたの運営スタイルに最適な決済端末を導入して、売上アップと顧客満足度向上を実現しましょう。

この記事を書いた人

後藤廉のアバター 後藤廉 合同会社GRADMIN 代表

学生時代にITパスポートを取得し、Webメディア運営をスタート。
記事作成やWebディレクションを中心とした3年の個人事業を経て、2023年に合同会社GRADMINを創業。
SEO対策やホームページ制作・記事作成・オウンドメディアの運用代行など、コンテンツマーケティングを使って企業のWeb集客を支援しています。

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