本記事では主要12社の特徴を一覧で比較し、「どの決済端末を選べばいいのか分からない」「手数料や機能の違いが知りたい」といったお悩みを解決します。
後藤廉私はサウナ事業(MIKI TAO SAUNA)と飲食事業(バー・夜酒並木)でSquare、Airペイ、アルファノートなど複数の決済端末を実際に運用してきました。
本ランキングは「使ってみた実体験」に基づく評価です。スペック表だけでは分からない、日々の運用で感じる差まで含めて解説していきます。
※リンクタップで本文へ移動 ↓
- 小規模 / 個人店なら → Square(スクエア)
- 知名度重視なら → Airペイ
- レジ一体 / サポート重視なら → USEN PAY(ユーセンペイ)
- 審査ハードルの低いサービスなら → Alpha Note(アルファノート)
- キャンペーンで初期費用を抑えるなら → PAYGATE(ペイゲート)
- 大型店舗 / 複数店舗経営者なら → stera pack(ステラパック)
この記事を読めば、あなたの店舗に最適な端末が見つかります。
| おすすめのキャッシュレス端末TOP3 | |
|---|---|
| 固定費ゼロで始めやすい決済サービス!月額固定費0円 決済手数料2.5%〜 最短即日入金あり |
|
| CMでもお馴染みの有名決済端末!月額固定費0円 決済手数料0.99%〜 中小企業におすすめ |
|
| キャンペーンで端末料が0円!月額3,300円 初期費用を抑えて始められる 小規模店舗にもおすすめ |
|
当サイト独自調査より:業種別「よく使われる決済手段」ランキング
当サイトでは全国の消費者500名を対象にアンケート調査を実施しました(2025年3月28日〜4月4日)。業種ごとに利用者が実際によく使う決済手段の傾向が明らかになっています。
| 業種 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| コンビニ・ドラッグストア | 交通系IC | クレジットカード | QR決済(PayPay等) |
| 飲食店・レストラン | クレジットカード | QR決済(PayPay等) | 交通系IC |
| アパレル・雑貨 | クレジットカード | QR決済 | 交通系IC |
| 美容室・サロン | クレジットカード | QR決済 | 交通系IC |
| タクシー・移動販売 | クレジットカード | QR決済 | 交通系IC |
この調査から分かることは、業種を問わず「クレジットカード+QR決済(PayPay等)+交通系IC」の3つに対応するのが最低ラインだということです。
この3つをカバーできない端末は、どれほど安くても現代の店舗経営では機会損失につながります。
以下のランキングはこのデータも踏まえて選定しています。
※調査概要はプレスリリース(PR TIMES)でも確認できます。
【2026年5月更新】本記事は2026年5月時点の最新手数料・キャンペーン情報を反映し、業種別おすすめ早見表を新設しました。「自分の店舗にはどの決済端末が合うか」を最短で判断したい方は、業種別早見表からご覧ください。
【一目でわかる!】おすすめのキャッシュレス端末12社比較表

以下は今回紹介するキャッシュレス端末11社の比較表です。
月額費用や決済手数料など、重要な項目を一覧にしたので、まずは気になる部分を確認してみましょう。
| サービス | 初期費用 | 決済手数料 | 振込サイクル |
|---|---|---|---|
| Square(スクエア) | 無料(スマホ・タブレットと連携) | 2.5%(対面・条件あり) 3.25%(対面) 3.75%(非対面) 3.25%(請求書) |
最短翌日(みずほ・三井住友銀行の場合) その他の銀行は翌営業日 |
| AirPAY(エアペイ) | 無料(iPadなどの端末は別途必要) | 3.24% | 月6回(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行) 月3回(上記以外の銀行) |
| USEN PAY | 無料 | 2.99%(Visa / Mastercard) 3.24%(JCB / AMEX / Diners Club / Discover) 1.9%〜(医療機関) 3.24%〜(電子マネー) 3.0%(Alipay+ / WeChat Pay) 3.24%(その他QRコード) |
【カード決済】月2回(1-15日→月末、16-末日→翌月15日) 【電子マネー・QR】月1回(翌月末) 【翌日入金サービス】最短翌日(オプション) |
| Alpha Note(アルファノート) | 無料 | 1.90%〜(クレジットカード決済・中小支援プラン) 2.48%(クレジットカード決済・条件あり) 3.24%〜(クレジットカード) 3.2%〜(電子マネー) 3.5%〜(QRコード) |
月1回・月2回・週1〜2回の3プランから選択可能 |
| STORES (ストアーズ)決済 | 通常料金:決済端末代19,800円(税込) 中小支援プラン:無料 |
3.24%(クレジットカード) 1.98%(交通系IC) 3.24%(iD / QUICPay) 3.24%(QRコード) |
最短翌々日 |
| PAYGATE(ペイゲート) | 無料 | 1.98%〜(クレジットカード決済・条件あり) 3.24%(電子マネー) 2.0%〜(QRコード) |
月2回(クレジットカード・電子マネー売上) QRコード決済売上は月1回 |
| stera pack(ステラパック) | 無料 | 1.98%〜(VISA / Mastercard) 2.48%〜(JCB / AMEXなど) 3.24%(UnionPay 銀聯 / 電子マネー / QRコード) |
最大月6回 |
| 楽天ペイターミナル | 無料 | スタンダードプラン:2.20%,3.24%~ ライトプラン:2.48%,3.24%~ |
楽天銀行:翌日入金 他行:管理画面から振込依頼後、翌営業日に入金 |
| スマレジ | 無料 | クレジットカード:1.98%〜 電子マネー:3.24% QRコード決済:2.00%〜 |
クレジット/電子マネー売上:2回/月 QRコード決済売上:1回/月 |
| PayCASモバイル | 無料 | クレジットカード:2.48%〜3.24% 電子マネー:2.95%%〜3.24% QRコード決済:2.8%〜3.24% |
月2回 |
| PayPay | PayPayマイストア加入:1,980円(税別) PayPayマイストア未加入:無料 |
PayPayマイストア加入:1.60% PayPayマイストア未加入:1.98% |
PayPay銀行:月1回 (税別) 早期振込サービス利用で翌日入金 他行:毎月翌々営業日 振込手数料200円(税別) |
| JMSおまかせサービス | 無料 | 2.48%〜 | 月2回または6回 |
キャッシュレス決済端末とは?
キャッシュレス決済端末は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などで支払いを行う際に利用される機器です。
近年、現金に代わる支払い手段としてキャッシュレス決済が普及し、その窓口となる端末の導入がさまざまな店舗や施設で進んでいます。
これらの端末は、消費者の利便性を高めるだけでなく、店舗運営における効率化や売上向上にも貢献しています。
キャッシュレス決済端末の基本機能
キャッシュレス決済端末の基本機能は、主に以下の4つです。
- 多様な決済方法に対応
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、さらにはタッチ決済(NFC)やモバイルウォレットなど、複数の支払い手段をサポートします。消費者が好む方法で支払いを選択できるため、顧客満足度が向上します。 - セキュリティ機能
決済データの暗号化や不正取引の検知など、高いセキュリティ機能を持ち、安全な取引を実現します。 - 簡単な操作性
店舗スタッフでもすぐに使いこなせるような直感的なデザインや、タッチパネルが多く採用されています。誰でも簡単に操作できるため、オペレーションの負担が軽減されます。 - レポート機能
日々の売上や決済データを自動的に記録・分析する機能が搭載されており、経営や売上管理に役立てられます。
決済端末の種類(モバイル型・据え置き型・タブレット型)
キャッシュレス決済端末には、利用シーンや店舗規模に応じていくつかの種類があります。
ここからは、それぞれの特徴を解説します。
- モバイル型
持ち運びが可能なコンパクトな端末。電源やインターネット環境が不要な場合もあり、屋外イベントや移動販売で活躍します。初期コストが比較的低く、導入のハードルが低いのも特徴です。 - 据え置き型
レジ横などに設置されるスタンダードな端末。安定した接続環境が必要なため、店舗内での利用に最適です。複数の決済方法に対応しており、長時間の使用にも適しています。 - タブレット型
タブレット端末に、専用アプリをインストールして使用します。顧客情報の管理やメニュー表示など、決済以外の機能も多彩です。レジシステムと一体化させられるため、小規模店舗やカフェで人気があります。
以下の表は、それぞれの端末の特徴をまとめたものです。
| 端末の種類 | 主な特徴 | 適した利用シーン |
|---|---|---|
| モバイル型 | 持ち運び可能・初期費用が安い | 移動販売イベント出店 |
| 据え置き型 | 安定性が高い・多機能 | 小売店飲食店 |
| タブレット型 | 操作が簡単・決済以外の機能も豊富 | 小規模店舗個人経営のカフェ |
キャッシュレス決済が必要とされる背景(消費者ニーズ・政府の方針)
キャッシュレス決済の導入が進む背景には、以下のような理由があります。
- 消費者ニーズの高まり
現金を持ち歩かないライフスタイルが一般化し、スムーズかつ衛生的な支払いを求める声が増えています。とくに若年層や訪日外国人観光客の間では、キャッシュレス決済が主流です。 - 政府の方針
日本政府は「キャッシュレス・ビジョン」として、2025年までにキャッシュレス決済比率を40%に引き上げる目標を掲げています。これに伴い、IT導入補助金や税制優遇などの支援も行われています。
キャッシュレス化は単なるトレンドではなく、社会全体のニーズや方向性に沿った変化です。
この機会に、自店舗に適した決済端末を導入して、時代に合った運営を目指しましょう。
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【2026年5月版】業種別おすすめキャッシュレス決済端末早見表
主要12社のなかから、業種別・店舗規模別に「最有力候補」をまとめた早見表です。
詳しい比較は後述のランキングで解説しますが、まずはこの表で候補を2〜3社に絞り込むのが効率的です。
業種別の最有力候補
| 業種 | 第一候補 | 第二候補 | 選定理由 |
|---|---|---|---|
| 飲食店(小〜中規模) | Square | Airペイ | 申込即日〜数日・端末0円・固定費なし |
| 飲食店(中〜大規模) | stera pack | USEN PAY | 手数料1.98%〜・POSレジ統合・サポート手厚い |
| 美容室・サロン | Airペイ | STORES決済 | 予約管理連携・固定客リピート対応 |
| 整体院・治療院 | Alpha Note | STORES決済 | 回数券・継続課金に対応する希少な選択肢 |
| イベント・キッチンカー | Square | PayCAS Mobile | 持ち運び可・SIM内蔵でWi-Fi不要 |
| 個人事業主 | Square | STORES決済 | 申込ハードル低・月商少なくても継続可 |
| ネットショップ併用 | STORES決済 | 楽天ペイ | EC側との売上一元管理が強力 |
| インバウンド対応 | JMSおまかせ | stera pack | 71種以上の決済対応・国際ブランドの信頼性 |
月商規模別の最有力候補
| キャッシュレス月商 | 最有力候補 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 10万円未満 | Square / STORES決済 | 固定費0円・解約縛りなし |
| 10〜50万円 | Airペイ / Square | 大手の安心感とコストのバランス |
| 50〜200万円 | stera pack / Airペイ | 手数料0.5%差が月数千円に直結する規模感 |
| 200万円以上 | stera pack / USEN PAY | POS統合と長期コスト最適化が鍵 |
業種・規模で2〜3社に絞ったあと、次の章で解説する「比較ポイント」と照らし合わせると、より失敗のない選択ができます。
キャッシュレス決済端末の比較ポイント一覧
キャッシュレス決済端末を導入する際には、さまざまなポイントを比較し、自店舗に最適なものを選ぶことが重要です。
以下は、キャッシュレス決済端末の比較ポイント一覧です。
- 決済手数料とランニングコストの比較
- 初期費用と月額料金の比較(無料端末 vs 有料端末)
- 対応決済ブランドの比較
- 通信方法と端末の使いやすさを比較
- 操作性(UI・UX)を比較
- 管理機能やサポート体制の比較
ここからは、決済端末を選ぶ際の主要な比較ポイントを解説します。
決済手数料とランニングコストの比較
キャッシュレス決済を導入する際には、決済手数料とランニングコストが大きなポイントになります。
決済手数料とは、取引ごとに発生する費用で、一般的には3~3.5%程度が相場です。
ただし、決済ブランドによって異なり、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済でそれぞれ手数料率が異なることがあります。
また、ランニングコストとして、通信費・システム利用料・振込手数料などが発生することがあります。
以下の表は、一般的な決済手数料の目安です。
| 決済方法 | 手数料の目安 |
|---|---|
| クレジットカード | 3〜3.5% |
| 電子マネー | 1.5〜2.5% |
| QRコード決済 | 0〜3% |
QRコード決済では、一部の事業者が一定期間手数料無料で提供することもあり、初期導入の際に活用するとコストを抑えられます。
後述の人気のおすすめキャッシュレス決済端末比較ランキング一覧でも確認はできますが、まず端末ごとの手数料の違いを知りたい場合は以下の記事が参考になります。
- エアペイの手数料を詳しく見る
- Square(スクエア)の手数料を詳しく見る
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初期費用と月額料金の比較(無料端末 vs 有料端末)
決済端末には無料で提供されるものと、有料で購入するものがあります。
- 無料端末
一部の決済サービスでは、端末を無料で提供しています。たとえば、SquareやSTORES 決済などでは、スマホやタブレットと連携して利用できるリーダーを無料で配布することがあります。ただし、高機能なものが必要な場合は有料オプションが必要になることもあります。 - 有料端末
一括購入や月額レンタルで提供されるものもあります。たとえば、据え置き型の決済端末は2~5万円程度の価格帯が一般的です。また、月額料金として1,000~3,000円程度の費用が発生する場合もあります。
| 端末タイプ | 初期費用 | 月額費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 無料端末 | 0円 | 0円または少額 | スマホ連携型が多く、コストを抑えられる |
| 有料端末 | 2〜5万円 | 1,000〜3,000円 | 高機能で単体運用が可能 |
どちらを選ぶかは、導入予算と必要な機能によって決まります。
初めて導入するなら無料端末から試し、運用しながらアップグレードを検討するのもよいでしょう。
対応決済ブランドの比較
決済端末が対応しているブランドも重要なポイントです。多くの決済端末は、以下のブランドに対応しています。
- クレジットカード
VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club など
※JCB・AMEX・Diners Clubは追加審査が必要な場合が多い - 電子マネー
Suica / PASMO / ICOCA などの交通系IC、iD / QUICPay など - QRコード決済
PayPay / 楽天ペイ / d払い / au PAY / メルペイ など
すべてのブランドに対応している端末もありますが、一部の決済方法にしか対応していない場合もあります。
たとえば、小規模店舗ではQRコード決済だけを導入するケースも増えています。
どの決済方法を利用する顧客が多いかを把握したうえで、選定しましょう。
通信方式と端末の使いやすさを比較
キャッシュレス決済端末の通信方式には、以下の2つがあります。
- Wi-Fi接続
インターネット環境がある店舗向け。安定した接続が可能だが、Wi-Fiの設定が必要 - モバイル通信(4G/LTE)
持ち運びが可能な端末向け。移動販売や屋外イベントなどで便利
一般的に、店舗で使用するならWi-Fi接続型、移動販売や屋外での使用ならモバイル通信型が適しています。
操作性(UI・UX)を比較
決済端末の操作性も重要です。とくに、以下のポイントをチェックしましょう。
- タッチパネルの有無
スマホやタブレットと連携する端末では、タッチパネルがあるため直感的な操作が可能 - レシート印刷機能
端末にプリンターが内蔵されていると、その場でレシートを発行でき、利便性が向上 - アプリ連携
スマホアプリを使って売上管理ができる端末もあり、データの集計や確認が簡単
とくに、初心者向けの端末はシンプルなUIになっているため、スタッフの教育負担を減らせます。
管理機能やサポート体制の比較
決済端末を導入すると、日々の売上管理やサポート対応の充実度が、店舗運営に大きく影響します。
- 売上管理機能
ほとんどの決済端末には、売上をリアルタイムで確認できる管理機能が搭載されています。
一部の端末では、CSV出力や会計ソフトとの連携機能も備えており、経理業務の負担を軽減できます。 - カスタマーサポートの充実度
万が一、端末が故障したり、決済トラブルが発生した際のサポート体制も重要です。
24時間対応のカスタマーサポートの有無、電話・チャットでの対応が可能かを確認しておくと安心です。
| サポート内容 | 重要度 | 説明 |
|---|---|---|
| 24時間対応 | 高 | トラブル時の迅速な対応が可能 |
| 電話サポート | 中 | すぐにオペレーターと話せる |
| チャットサポート | 中 | テキストベースで手軽に問い合わせ可能 |
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人気のおすすめキャッシュレス決済端末比較ランキング一覧
ここからは、主要なキャッシュレス決済端末を比較し、業種ごとのおすすめ端末をランキング化し解説します。
以下は、人気のおすすめキャッシュレス決済端末比較ランキング一覧です。
- Square(スクエア)
- AirPAY(エアペイ)
- PAYGATE(ペイゲート)
- Alpha Note(アルファノート)
- stera pack(ステラパック)
- USEN PAY(ユーセンペイ)
- STORES(ストアーズ)決済
- 楽天ペイターミナル
- スマレジ
- PayCASモバイル
- PayPay
- JMSおまかせサービス
後藤廉世の中のWEBサイトを見ていると、サービスの良いところばかりを記載した記事が目立ちます。
そのため、当記事においてはメリットだけではなくデメリットにも焦点を当てて解説していきます。
Square(スクエア)
結論:この条件に当てはまるならSquareが最適です。
・初期費用をかけずに今すぐ始めたい
・個人経営、小規模店舗
・操作が簡単な端末がいい
| 項目 | Square(スクエア)の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | Tap to Pay on Android™ (モバイル型) |
0円 手持ちのAndroidスマートフォン (NFC対応)で決済可能 |
| Square レジスター (据え置き型) |
84,980円(税込) | |
| Square ターミナル (モバイル型) |
39,980円(税込) | |
| Square リーダー(第2世代) (モバイル型) |
4,980円(税込) | |
| Square スタンド (タブレット型) |
29,980円(税込) | |
| Square キオスク (タブレット型) |
29,980円(税込) | |
| 初期費用 | 無料(スマホ・タブレットと連携) | |
| 月額費用 | 無料 / 有料プランあり | |
| 決済手数料 | 2.5%(対面・条件あり) 3.25%(対面) 3.75%(非対面) 3.25%(請求書) |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercar / JCB / AMEX / Diners Club / Discover 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / We Chat Pay / Alipay |
|
| 振込サイクル | 最短翌日(みずほ・三井住友銀行の場合) その他の銀行は翌営業日 |
|
| 通信方法 | スマホ・タブレットとBluetooth接続 | |
| レシート発行 | 専用プリンター対応(オプション) | |
| 導入のしやすさ | 複雑な手続きなし・最短即日で導入可能 | |
| 特徴 | シンプルなUIで初心者向け 無料アプリで売上管理が可能 |
|
| 公式サイト | https://squareup.com/jp/ja | |
【Squareが向いていないケース】
- レシートプリンターを標準搭載した端末を使いたい
- 電話での手厚いサポートを重視したい
- 複数店舗を一元管理したい(本部管理)
Squareは、スマホやタブレットと連携して簡単に利用できる、シンプルな操作性が特徴の決済端末です。
カフェや飲食店での利用はもちろん、小型で持ち運びしやすいため、イベントやポップアップストアでの利用もおすすめです。
スクエアの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

スクエアの評判を一言で言うと「初期費用ゼロで始められる、小規模店舗向けの決済サービス」です。 実際の利用者22名へのアンケート調査では「導入のハードルが低い」「入…
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>>スクエアのキャンペーンはこちら
>>スクエアの導入方法はこちら
>>スクエアのデメリットはこちら
>>スクエアの入金サイクルはこちら
AirPAY(エアペイ)
結論:この条件ならAirPAYが向いています。
・とにかく対応ブランド数を重視したい
・QR決済や電子マネーも幅広く使いたい
・iPad運用に抵抗がない
| 項目 | AirPAY(エアペイ)決済の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | カードリーダー (モバイル型) |
20,167円(税込) キャッシュレス導入0円キャンペーンで カードリーダーとiPadが無料貸与* |
| 初期費用 | 無料(iPadなどの端末は別途必要) | |
| 月額費用 | 無料 | |
| 決済手数料 | 3.24% | |
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / UnionPay 銀聯 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / COIN+ / Alipay+ / J-coin Pay / UnionPay(銀聯)QRコード / Smart Code™ / We Chat Pay |
|
| 振込サイクル | 最大月6回(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行) | |
| 通信方法 | Wi-Fi / モバイル通信(5G/LTE) | |
| レシート発行 | 別売のプリンターで対応可能 | |
| 導入のしやすさ | 初期費用・月額費用無料でコストを抑えられる | |
| 特徴 | 業界最多の決済ブランド対応数 幅広い業種に適用可能 |
|
| 公式サイト | https://airregi.jp/payment/ | |
【AirPAYが向いていないケース】
- Android端末で運用したい
- 端末1台ですべて完結させたい
- 初期設定やiPad操作に不安がある
AirPAYは幅広い決済方法に対応し、業種を問わず導入しやすいのが特徴です。
とくに、飲食店や小売店で多く利用されている決済端末で、コストを抑えつつ決済の多様化を図りたい事業者におすすめです。
*キャンペーンは公開時の情報です。
予告なく変更・終了する可能性があるため、詳細は公式HPをご確認ください。
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※導入実績80万店舗突破の安心サービス
エアペイの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

エアペイ(AirPAY)は、リクルートが提供する多機能な決済サービスです。知名度の高さから、導入候補として挙げる人も多い人気の決済手段ですが「本当に使いやすいの?」「…
>>エアペイのデメリットはこちら
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PAYGATE(ペイゲート)
| 項目 | PAYGATE(ペイゲート)の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | PAYGATE Station (モバイル型) |
39,600円(税込) キャンペーン中は端末代金が無料* |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | 3,300円〜 | |
| 決済手数料 | 1.98%〜(クレジットカード決済・条件あり) 3.24%(電子マネー) 2.0%〜(QRコード) |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / UnionPay 銀聯 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay / WAON / nanaco / 楽天Edy QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / Alipay+ / UnionPay(銀聯)QRコード / We Chat Pay |
|
| 振込サイクル | 月2回(クレジットカード・電子マネー売上) QRコード決済売上は月1回 |
|
| 通信方法 | Wi-Fi / モバイル通信(4G・LTE) | |
| レシート発行 | 内蔵プリンター搭載 | |
| 導入のしやすさ | 幅広い決済方法に対応・比較的審査が通りやすい | |
| 特徴 | レシートプリンター機能付き 決済手数料が業界最安水準 |
|
| 公式サイト | https://www.paygate.ne.jp/ | |
【PAYGATE(ペイゲート)が向いていないケース】
- 初期費用や月額費用を極力かけたくない
- とにかく最短・最小構成で始めたい
- イベント出店や移動販売など持ち運び重視
PAYGATEは、導入コストを抑えながらキャッシュレス決済を導入したい店舗におすすめです。
端末にレシートプリンターが内蔵されており、別途プリンターを用意する手間が省けます。
飲食店をはじめ、移動・訪問販売の業者で多く利用されています。
*キャンペーンは公開時の情報です。
予告なく変更・終了する可能性があるため、詳細は公式HPをご確認ください。
ペイゲートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

「PAYGATE(ペイゲート)を導入した人のリアルな評判や口コミを知りたい」「スマレジとの連携は実際どうなの?」「Squareやエアペイと比べてどちらがお得?」 このように考…
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Alpha Note(アルファノート)
結論:この条件に当てはまるならAlpha Note(アルファノート)が最適です。
・コストを抑えて利用したい
・解約費用もかけたくない
・故障した際には無料で交換したい
| 項目 | Alpha Note(アルファノート)の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | Alpha Portable (オールインワン決済端末) |
無料貸与 |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | 無料 / 有料プランあり | |
| 決済手数料 | 1.90%〜(クレジットカード決済・中小支援プラン) 2.48%(クレジットカード決済・条件あり) 3.24%〜(クレジットカード) 3.2%〜(電子マネー) 3.5%〜(QRコード) |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / UnionPay(銀聯) 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay / WAON / nanaco / 楽天Edy QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / 銀行Pay / Alipay+ / We Chat Pay / pring / JKOPAY |
|
| 振込サイクル | 月1回・月2回・週1〜2回の3プランから選択可能 | |
| 通信方法 | Wi-Fi / モバイル通信(4G) | |
| レシート発行 | 内蔵プリンター搭載 | |
| 導入のしやすさ | 最短即日導入 / 充実のサポート体制で導入前はもちろん運用開始後も安心 | |
| 特徴 | 初期/解約費用が0円なので無料でお試しも可能 決済端末が故障した場合は0円で交換(買い替え/修理費用無し)※一部条件を除く 週2自動入金可能(業界最多) |
|
| 公式サイト | https://www.alpha-note.co.jp | |
【Alpha Noteが向いていないケース】
- 本格的なPOS機能連携が欲しい
- 在庫や人件費の管理まで行いたい
- 大きな画面で操作したい
Alpha Noteは、インバウンドにも対応できる豊富な決済手段が特徴です。
分割・継続課金も可能で、学習塾やエステサロンなど多くの業種に対応できます。
また、4G回線にも対応しているため、屋内外問わず利用できます。
\唯一、継続課金にも対応!/
※無料で担当者に相談が気軽にできます
アルファノートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

アルファノートの評判を一言で言うと「導入実績40,000件超、大手企業から中小企業にまで選ばれる信頼の決済サービス」であることが分かりました。 実際の利用者や口コミ調…
>>アルファノートの入金サイクルはこちら
stera pack(ステラパック)
| 項目 | stera pack(ステラパック)の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | stera tap (モバイル型) |
0円 手持ちのiPhone / Androidスマホで 決済可能(対象外のデバイスあり) |
| stera terminal standard (オールインワン決済端末・据え置き型) |
無料貸与 | |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | 3,300円(税込) | |
| 決済手数料 | 1.98%〜(VISA / Mastercard) 2.48%〜(JCB / AMEXなど) 3.24%(UnionPay 銀聯 / 電子マネー / QRコード) |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / UnionPay 銀聯 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay / WAON / nanaco / 楽天Edy QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / Alipay+ / UnionPay(銀聯)QRコード / We Chat Pay |
|
| 振込サイクル | 最大月6回 | |
| 通信方法 | 光回線有線 / Wi-Fi(5GHZルーター推奨) | |
| レシート発行 | 内蔵プリンター搭載(stera terminal standardのみ) | |
| 導入のしやすさ | シンプルなUIで直感的に利用可能 30種類以上の決済方法に対応 |
|
| 特徴 | 最短5日に1回の振込サイクル レシート用のロール紙が無料 |
|
| 公式サイト | https://www.smbc-gp.co.jp/stera/ | |
【stera pack(ステラパック)が向いていないケース】
- 初期費用0円で手軽に始めたい
- 持ち運び前提で使いたい
- 操作がシンプルな端末を求めている
ステラパックは、対応決済ブランドの豊富さと、簡単な操作性が人気の決済サービスです。
月額費用がかかるものの、端末上で利用できるアプリを店舗ごとにカスタマイズできるため、アパレルや飲食店、小売店などにおすすめです。
ステラパックの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

「キャッシュレス決済のステラパックを導入したいけど、実際評判どうなの?」「ステラパックの導入を、様々な特徴と口コミを合わせて判断したい」こう考えている事業主の方…
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※サービス利用料が1年間は0円
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USEN PAY(ユーセンペイ)
結論:このような店舗にはUSEN PAYが適しています。
・レジ周りを1台で完結させたい
・電話サポートを重視したい
・飲食店やスタッフ運用が多い店舗
| 項目 | USEN PAY(ユーセンペイ)決済の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | マルチ決済端末 (オールインワン決済端末・据え置き型) |
無料レンタル |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | 無料 | |
| 決済手数料 | 2.99%(Visa /Mastercard) 3.24%(JCB / AMEX / Diners Club / Discover) 1.9%〜(医療機関) 3.24%〜(電子マネー) 3.0%(Alipay+ / WeChat Pay) 3.24%(その他QRコード) |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:Visa / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay / nanaco / WAON / 楽天Edy QRコード決済:au PAY / メルペイ / FamiPay / ゆうちょPay / 銀行Pay / JAL Pay / ANA Pay / atone / pring / Payどん / MyJCB Pay / EPOS PAY / ギフティプレモPlus / GLN Payment / BNPJ Pay / Lu Vit Pay / みきゃんアプリ / Wesmo! / OKI Pay / こいPay / はまPay / YOKA!Pay / Alipay+ / WeChat Pay |
|
| 振込サイクル | 【クレジットカード決済】 1日〜15日の売上:月末振込 16日〜月末の売上:翌月15日振込【電子マネー・QRコード決済】 1日〜末日の売上:翌月末振込 【翌日入金サービス(オプション)】 |
|
| 通信方法 | Wi-Fi接続 | |
| レシート発行 | 内蔵プリンター搭載(レシート用ロール紙付属) | |
| 導入のしやすさ | 初期費用・月額費用0円で導入可能 24時間365日の電話サポート体制 全国約140拠点から駆けつけサポート |
|
| 特徴 | リンター内蔵のオールインワン端末 USENレジとの連携で会計業務を効率化 医療機関向け特別料率あり(1.9%〜) |
|
| 公式サイト | https://usen.com/service/payment/u-pay/ | |
【USEN PAYが向いていないケース】
- 初期費用や月額費用を極力かけたくない
- とにかく最短・最小コストで始めたい
- イベント出店や移動販売など持ち運び重視
USEN PAYは、60年以上の店舗サポート実績を持つUSENが提供するキャッシュレス決済サービスです。
プリンター内蔵のオールインワン端末で、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しています。
とくにVisa・Mastercardの決済手数料が2.99%と業界でも安い水準で、医療機関向けには1.9%〜の特別料率も用意されています。
Wi-Fi接続で簡単に導入でき、24時間365日のサポート体制と全国約140拠点からの駆けつけサービスがあるため、初めてのキャッシュレス決済導入でも安心です。
USEN PAYの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

「USEN PAYが気になっているけれど、実際の評判や使い勝手がよくわからず不安…」という方も多いのではないでしょうか。 本記事では、USEN PAYのリアルな口コミや、導入時の…
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※初期費用・月額0円
STORES(ストアーズ)決済
| 項目 | STORES(ストアーズ)決済の特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | STORES決済端末 (モバイル型) |
19,800円(税込) |
| 初期費用 | フリープラン:決済端末代19,800円(税込) スタンダードプラン:無料 通常料金:決済端末代19,800円(税込) |
|
| 月額費用 | フリープラン:無料 スタンダードプラン:3,300円(税込) 通常料金:無料 |
|
| 決済手数料 | 3.24%(クレジットカード) 1.98%(交通系IC) 3.24%(iD / QUICPay) 3.24%(QRコード) |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / FamiPay / 銀行Pay / We Chat Pay |
|
| 振込サイクル | 最短翌々日(振込手数料:275円/回) | |
| 通信方法 | スマホ・タブレットとBluetooth接続 | |
| レシート発行 | STORESレジと対応プリンタの接続が必要 | |
| 導入のしやすさ | 業界でも最安水準の決済手数料 スマホアプリで売上管理が可能 |
|
| 特徴 | 決済手数料が低い端末がコンパクトで、 スマホやタブレットと連携しやすい |
|
| 公式サイト | https://stores.fun/payments | |
【STORES 決済が向いていないケース】
- 対面決済をメインで使いたい
- POSレジや実店舗向け機能を重視したい
- 電話サポートを重視したい
STORES決済は、無料で導入できる点と、最短翌日振込に対応している点が魅力です。
手軽にキャッシュレス決済を導入したい店舗に最適で、移動販売やキッチンカーなどの業種にもおすすめです。
ストアーズ決済の評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

キャッシュレス決済の導入を検討している店舗経営者や個人事業主にとって、「ストアーズ決済の評判」は重要なポイントです。手数料や使いやすさ、サポート体制など、導入前…
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楽天ペイターミナル
| 項目 | 楽天ペイターミナルの特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | モバイル決済端末(オールインワン決済端末) | 34,800円(税抜) |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | スタンダードプラン:2,200円 ライトプラン:無料 |
|
| 決済手数料 | スタンダードプラン:2.20%,3.24%~ ライトプラン:2.48%,3.24%~ |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover 電子マネー:交通系IC / 楽天Edy / iD / QUICPay / Apple Pay / nanaco / waon QRコード決済:楽天ペイ / PayPay / d払い / au PAY / Alipay+ / UnionPay(銀聯) / We Chat Pay / JKOPAY / SmartCord |
|
| 振込サイクル | 楽天銀行:翌日入金 他行:管理画面から振込依頼後、翌営業日に入金 |
|
| 通信方法 | Wi-Fi / モバイル通信(4G・LTE) | |
| レシート発行 | 内蔵されたプリンターで出力可能 | |
| 導入のしやすさ | オールインワン端末で機器がシンプル 申し込みから最短3営業日で利用可能 |
|
| 特徴 | 1台で様々な決済に対応 オールインワン端末で周辺機器不要 |
|
| 公式サイト | https://pay.rakuten.co.jp/business/service/terminal/ | |
楽天ペイターミナルは、クレジットカード・電子マネー・QR決済などに1台で対応可能なオールインワン端末です。
Wi-FiやSIM通信で場所を選ばず、初期設定完了で届くためすぐに使用できます。
飲食店・美容室・移動販売など、幅広い業種におすすめです。
楽天ペイターミナルの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

「楽天ペイターミナルの評判って実際どうなの?」「導入して後悔しないか不安…」 キャッシュレス決済端末の導入を検討しているなら、そう感じるのは当然です。 公式サイト…
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スマレジ
出典:スマレジ・PAY 公式サイト
| 項目 | スマレジの特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | iPad・iPhone | |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | スタンダードプラン:0円 プレミアムプラン:5,500円 プレミアムプラスプラン:8,800円 フードビジネスプラン:12,100円 リテールビジネスプラン:15,400円 |
|
| 決済手数料 | クレジットカード:1.98%〜 電子マネー:3.24% QRコード決済:2.00%〜 |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / 銀聯 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay / 楽天Edy / WAON / nanaco QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / LINE Pay / Alipay / We Chat Pay |
|
| 振込サイクル | クレジット/電子マネー売上:2回/月 QRコード決済売上:1回/月 |
|
| 通信方法 | iOS・インターネットが繋がる環境 | |
| レシート発行 | 対応プリンター購入が必要 | |
| 導入のしやすさ | 初期費用ゼロから始められる iPad・iPhoneがあればすぐ使える |
|
| 特徴 | 売上管理・在庫管理など多機能をシンプルに操作可能 飲食店・小売店・美容室など幅広い業種で4万5千店以上の店舗で採用中 |
|
| 公式サイト | https://smaregi.jp/ | |
スマレジはiPadやiPhoneを使った高機能POSレジで、在庫管理・売上分析・顧客管理などを一元化できるクラウド型システムです。
店舗経営を効率化し複数店舗の運営にも対応可能で、キャッシュレス決済連携も充実しています。
PayCASモバイル
| 項目 | PayCASモバイルの特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | プリンター内臓のマルチ決済端末(オールインワン決済端末) | |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | 1,980円(税別)〜 | |
| 決済手数料 | クレジットカード:2.48%〜3.24% 電子マネー:2.95%%〜3.24% QRコード決済:2.8%〜3.24% |
|
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / 銀聯 電子マネー:交通系IC / Apple Pay / Google Pay / iD / QUICPay / 楽天Edy / WAON / nanaco QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / LINE Pay / Alipay / We Chat Pay / Jcoin / UnionPay(銀聯)/ JKOPAY |
|
| 振込サイクル | 月2回 | |
| 通信方法 | Wi-Fi / モバイル通信(4G・LTE) | |
| レシート発行 | プリンター内蔵で即時印刷 | |
| 導入のしやすさ | 端末費用が0円で月額1,980円(税別)から利用可能 スマートフォンのようなタッチパネルで直感的に操作可能 |
|
| 特徴 | POS・モバイルオーダー・勤怠管理などのアプリを搭載可能 大容量バッテリー搭載 |
|
| 公式サイト | https://www.paycas.jp/ | |
PayCASモバイルは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したオールインワン端末です。
ソフトバンクのSIMを搭載し、Wi-Fi・モバイル通信でどこでも利用可能です。
プリンター内蔵でレシート発行も簡単に行えます。スマホ感覚の操作性で持ち運びやすく、イベントや移動販売にも最適です。
ペイキャスモバイルの評判が知りたい場合は、以下の記事も参考になります。

キャッシュレス決済の需要が高まる中、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)を導入すべきか迷っていませんか? 本記事では、実際の口コミや評判をもとに、メリット・デメリ…
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※スマホ連携でどこでもスマート決済可能
PayPay
出典:PayPay 公式サイト
| 項目 | PayPayの特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | QRコードの設置のみ | |
| 初期費用 | PayPayマイストア加入:1,980円(税別) PayPayマイストア未加入:無料 |
|
| 月額費用 | PayPayマイストア加入:1,980円(税別) PayPayマイストア未加入:無料 |
|
| 決済手数料 | PayPayマイストア加入:1.60% PayPayマイストア未加入:1.98% |
|
| 対応決済ブランド | ※PayCASモバイル端末導入で以下の決済が可能 クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover / 銀聯 電子マネー:交通系IC / Apple Pay / Google Pay / iD / QUICPay / 楽天Edy / WAON / nanaco QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / LINE Pay / Alipay / We Chat Pay / Jcoin / UnionPay(銀聯)/ JKOPAY |
|
| 振込サイクル | PayPay銀行:月1回 ※早期振込サービス利用で翌日入金、振込手数料20円(税別) |
他行:毎月翌々営業日 振込手数料200円(税別) |
| 通信方法 | Wi-Fi / モバイル通信(4G・LTE) | |
| レシート発行 | レシート発行にはPOSシステムとの連携が必要 | |
| 導入のしやすさ | オンライン申し込みで簡単に申し込み可能 専用端末がなくても導入可能 |
|
| 特徴 | 決済手数料が1.60〜1.98%前後と低めの設定 全国どこでも対応、キッチンカーや出張サービスでもOK |
|
| 公式サイト | https://paypay.ne.jp/store/ | |
PayPayはスマホひとつで簡単に支払いができるキャッシュレス決済サービスです。
QRコードやバーコードを使い、スムーズな会計が可能です。
銀行口座やクレジットカードと連携し、チャージや送金も簡単に行えます。
全国の多くの店舗で使え、日常の買い物や飲食店など幅広く対応しています。
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※初期費用・月額費用0円、決済手数料のみ
JMSおまかせサービス
| 項目 | JMSお任せサービス特徴 | |
|---|---|---|
| 端末 | 無料(オールインワン決済端末) | |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | 無料 | |
| 決済手数料 | 2.48%〜 | |
| 対応決済ブランド | クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Club / Discover 電子マネー:交通系IC / iD / QUICPay / Apple Pay / Google Pay / 楽天Edy / WAON / nanaco QRコード決済:PayPay / d払い / 楽天ペイ / We Chat Pay / Alipay / SmartCord |
|
| 振込サイクル | 月2回または6回 | |
| 通信方法 | 固定回線またはWi-Fiなどの無線LAN | |
| レシート発行 | 端末からレシート発行可能 | |
| 導入のしやすさ | 導入コストや設定が比較的シンプルで負担が少ない スタッフによるフォローが手厚い |
|
| 特徴 | 決済端末の導入から運用までワンストップでサポート 店舗運営に合わせたカスタマイズ対応も可能 |
|
| 公式サイト | https://www.japanmerchantservices.com/ | |
JMSお任せサービスは導入から運用まで一括サポートをしてくれる、初心者でも安心して利用できるサービスです。
多様なキャッシュレス決済に対応し、既存のPOSシステムとも柔軟に連携できます。
セキュリティ対策も万全かつ低い導入コストも魅了で、店舗に合わせたカスタマイズも可能です。
効率的な決済環境を構築できるのも大きなメリットです。
JMSおまかせサービスの評判が気になる場合は、以下の記事が参考になります。

「JMSおまかせサービスの評判って、実際のところどうなの?」 結論を先にお伝えすると、JMSおまかせサービスは「審査に時間がかかってもいいから、決済手数料をなるべく抑…
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キャッシュレス決済端末の導入手順
キャッシュレス決済の導入は、顧客満足度の向上や売上アップに直結します。
ここからは、キャッシュレス決済端末の導入手順をわかりやすく解説します。
申し込みから利用開始までの流れ
キャッシュレス決済端末の導入は、以下のような流れで進みます。
- 導入する決済端末を選ぶ
キャッシュレス決済サービスから、自店舗に合ったものを選択 - 申し込み手続き
各サービスの公式サイトから申し込み、事業情報や銀行口座を登録 - 審査の実施
申請内容をもとに、決済会社が審査を実施。通常1日〜1週間程度で結果が通知されます - 端末の発送・準備
審査通過後、決済端末が発送される(無料または有料)
Squareなど一部サービスでは、スマホアプリのみで利用可能なものも - 端末の設置・設定
端末の電源を入れ、インターネットに接続後、初期設定(決済方法の登録・レジとの連携など)を行う - 決済テストと利用開始
実際に決済を試し、問題がないか確認。その後、正式に運用開始
必要な書類と審査基準
申し込みの際には、以下の書類が必要になります。
| 書類 | 必要な理由 |
|---|---|
| 身分証明書(運転免許証・パスポートなど) | 申請者本人の確認 |
| 銀行口座情報(通帳やネットバンキングの情報) | 売上の振込先の登録 |
| 事業証明書(開業届・法人登記簿など) | 事業の実態を確認するため |
審査基準は各決済サービスによって異なりますが、主に以下のポイントがチェックされます。
- 事業の実態 があるか(店舗の有無・運営状況)
- 犯罪歴や金融事故歴がないか
- 銀行口座が正しく登録されているか
各種サービスでは、法人・個人事業主向けの審査が厳しめですが、Squareやアルファノートでは比較的審査が緩い傾向にあるといわれています。
決済端末の審査が不安な方は、審査なしで導入できるクレジットカード決済端末の記事も参考にしてください。

「クレジットカード決済を導入したいけれど、審査が不安…」「審査なしで導入できる方法はないの?」と感じている個人事業主の方も多いでしょう。 特に開業直後や、過去に信…
設置・設定の手順と注意点
決済端末をスムーズに導入するために、設置と設定の手順を押さえておきましょう。
【設置手順】
- 端末の電源を入れる
- Wi-Fiまたはモバイル通信に接続
- 管理画面にログインし、決済方法を登録
- POSレジやスマホアプリと連携(必要に応じて)
- テスト決済を行い、動作を確認
【注意点】
- Wi-Fiの安定性をチェック
とくに据え置き型端末を利用する場合、通信が不安定だと決済に影響が出るため注意
モバイル型端末を使う場合は、通信環境が整った場所で使用する - レシート印刷機の有無を確認
一部の端末はレシートプリンターが内蔵されていないため、必要な場合は別途用意する - 決済テストを実施
いきなり本番で使うのではなく、少額決済でテストし、問題がないか確認する
【簡単審査】初心者向けの決済端末
「すぐに使いたい」という店舗や個人事業主向けに、簡単審査で導入できる決済端末を紹介します。
① Square(スクエア)
- 最短即日導入可能(一部クレジットカード決済)
- スマホやタブレットと連携するだけで利用OK
- 手数料は2.5%〜(条件あり)
おすすめ業種:カフェ・小売店・美容サロン
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※最短即日で使えて、解約金もかかりません
② STORES(ストアーズ)決済
- 最短3営業日で導入可能
- 手数料3.24%と低コスト
- クレジットカード・QR決済対応
おすすめ業種:移動販売・イベント出店・小規模店舗
③ PayPay(QR決済)
- 審査が比較的緩い(個人事業主でも通りやすい)
- QRコードを店頭に置くだけで決済が可能
- 他のQRコード決済サービスに比べて手数料が低い
おすすめ業種:飲食店・個人経営店・フリーランス・個人事業主
ちなみに個人事業主におすすめのキャッシュレス決済端末は、以下の記事が参考になります。

「個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末は?」 キャッシュレス決済端末は世の中に30種類以上もあり、初期費用・決済手数料・月額費用・入金サイクルなど…、…
キャッシュレス決済端末のメリット・デメリット
キャッシュレス決済端末の導入を検討する際、どのようなメリットがあるのか、また導入時のデメリットやリスクについて理解することが重要です。
【メリット】
集客力の向上・会計スピードの向上・つり銭準備の手間が減る・売上データの管理が容易・衛生面の向上
【デメリット】
決済手数料がかかる・端末の導入と維持コスト・振込サイクルの違い・システム障害のリスク
【キャッシュレス非対応のリスク】
客離れの可能性・売上機会の損失・店舗運営の効率低下
ここからは、キャッシュレス決済の導入が、店舗に与える影響を詳しく解説します。
導入するメリット
キャッシュレス決済端末を導入することで、以下のような利点があります。
① 集客力の向上
現金を持ち歩かない消費者が増えており、キャッシュレス決済に対応することで「このお店ならカードやスマホ決済が使える!」と安心して来店してもらえます。
とくに訪日外国人や若年層はキャッシュレス決済を好む傾向があり、新たな顧客層を獲得しやすくなります。
② 会計スピードの向上
現金のやり取りが不要になるため、レジの処理時間を短縮できます。
ランチタイムの飲食店や混雑する小売店では、会計の待ち時間が短縮されることで回転率が向上し、売上アップにもつながります。
③ つり銭準備の手間が減る
キャッシュレス決済が増えれば、現金の管理が簡単になります。
つり銭の準備や、売上金の計算ミスを防ぐことができ、スタッフの負担軽減にもつながります。
④ 売上データの管理が容易
多くのキャッシュレス決済端末は、売上データを自動で記録・集計する機能を備えています。
これにより、経理作業の効率化や、売上分析に役立てることができます。
⑤ 衛生面の向上
現金の受け渡しがないため、衛生面でも安心です。
とくに飲食店では、衛生意識の高い顧客にとってキャッシュレス決済は魅力的な選択肢になります。
導入時のデメリット
一方で、キャッシュレス決済端末を導入する際には、いくつかの注意点があります。
① 決済手数料がかかる
キャッシュレス決済では、取引ごとに2%〜3.5%の決済手数料が発生します。
たとえば、1万円の売上があった場合、300円程度の手数料が差し引かれるため、利益率の低い業種や個人事業主は慎重に検討する必要があります。
② 端末の導入・維持コスト
決済端末には、無料で提供されるものもありますが、一部の機種では購入費用(2万円〜5万円)や月額利用料がかかる場合があります。
また、Wi-Fiやモバイル回線を利用するため、インターネット環境が必須です。
③ 振込サイクルの違い
キャッシュレス決済では、売上金が即日入金されるわけではありません。
振込サイクルは翌日~月2回程度までサービスによって異なるため、資金繰りの計画を考慮する必要があります。
④ システム障害のリスク
インターネット通信を利用するため、システム障害や通信不良によって決済ができない場合があります。
繁忙期やイベント時に決済が停止すると、機会損失につながる可能性があります。
キャッシュレス非対応のリスク
キャッシュレス決済に対応しない場合、以下のようなリスクが考えられます。
① 客離れの可能性
「カードが使えないなら他の店にしよう」と、考える消費者は少なくありません。
とくに、クレジットカードやQRコード決済が主流になりつつある都市部の店舗では、キャッシュレス非対応が競争力の低下につながる可能性があります。
② 売上機会の損失
キャッシュレス決済が普及する中、現金を持たずに来店する顧客も増えています。
キャッシュレス決済ができないことで、せっかくの来店客を逃してしまうリスクがあります。
③ 店舗運営の効率低下
現金管理には、つり銭の準備・売上の計算・銀行への入金作業などの手間がかかります。
キャッシュレス決済を導入すれば、これらの作業を削減できるため、スタッフの負担軽減にもなります。
キャッシュレス決済導入に活用できる補助金一覧
近年キャッシュレス決済導入に、国や自治体の補助金制度を活用できるようになっています。
補助金制度を活用すれば、端末導入費やシステム設定費などのコストを抑えられる可能性が高いです。
以下はキャッシュレス決済導入に活用できる、主な補助金一覧です。
- 小規模事業者持続化補助金
- IT導入補助金
- 業務改善助成金
- 企業活力強化資金
キャッシュレス決済導入に使える主な補助金制度をわかりやすくご紹介します。
1.小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は、地域の小規模事業者が業務効率化に取り組む際、その経費の一部を補助する制度です。
商工会や商工会議所と連携して経営計画を策定し、キャッシュレス決済導入にも活用できます。
補助率は通常2/3で赤字事業者は3/4、補助上限は通常枠で50万円、特例適用で最大250万円まで引き上げられます。
申請には事前準備が必要なため、早めの情報収集が重要です。
2.IT導入補助金
IT導入補助金は、中小企業が業務効率化や売上アップを目的にITツールを導入する際、費用の一部を国が補助する制度です。キャッシュレス決済システムやPOSレジの導入も対象で、補助率は1/2から4/5、上限は最大350万円です。
3.業務改善助成金
業務改善助成金は、小規模事業者が働き方改革や生産性向上のために、設備投資や環境改善を行う際に受けられる支援制度です。
効率化を図るための機械導入や作業環境の改善費用の一部が助成されます。
申請には計画の提出が必要ですが、経費負担を軽減し事業の成長をサポートしてくれる補助金です。
4.企業活力強化資金
企業活力強化資金は日本政策金融公庫による補助金制度で、中小企業や小規模事業者の経営基盤の強化や、地域活性化を支援します。
卸売業・小売業・飲食サービス業・サービス業などが対象です。設備導入・キャッシュレス決済導入・取引条件の改善などが、利用目的として挙げられます。
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まとめ:ビジネスに合ったキャッシュレス決済端末を導入しよう
キャッシュレス決済端末の導入は、売上向上・会計業務の効率化・顧客満足度の向上に大きく貢献します。
しかし、選ぶ端末によって手数料や対応ブランド、コストが異なるため、自店舗に合ったものを選ぶことが重要です。
キャッシュレス決済端末の比較ポイントを理解する
- 店舗や事業の規模や業態に合った端末を選ぶ
- コストだけでなく、振込サイクルや操作性、サポート体制なども考慮する必要がある
スムーズに導入できるよう事前に準備する
- 必要な書類や通信環境を準備する
- 申し込みから利用開始までの流れを確認する
導入のメリット・デメリットに加え導入しないリスクを理解する
- 集客力の向上だけでなく、売上の分析や経理作業の負担を軽減できる
- 決済手数料や月額費用がかかり、現金のように売上がすぐに入金されない
- 導入しないと客離れや売上機会の損失のみならず、店舗運営の効率が低下する場合も
以上の点を理解すれば、自店舗に合ったキャッシュレス決済端末が選べるはずです。
キャッシュレス化の流れが加速する今、適切な決済端末を導入し、ビジネスの成長につなげましょう!
消費者の場所別キャッシュレス決済利用実態アンケート
当サイトが実施した全国の消費者500名を対象とした「キャッシュレス決済の利用実態」調査から、業種ごとの決済手段選択の傾向が明らかになりました。この調査結果は、店舗経営者や個人事業主の方々がキャッシュレス決済導入を検討する際の参考データとなります。
- 調査内容:キャッシュレス決済利用実態調査
- 対象者:全国の男女500名
- 実施期間:2025年3月28日〜4月4日
- 実施方法:インターネットアンケート
調査概要は当サイトが公表したプレスリリース「【消費者調査】業種別「キャッシュレス決済ランキング」を発表」でも確認できます。
なお、当アンケートの回答者属性は以下のようになっています。

- 女性:335名
- 男性:152名
- 回答しない:13名

- 10代:6名
- 20代以下:90名
- 30代:192名
- 40代:115名
- 50代:73名
- 60代以上:24名

- 北海道・東北地方:57名
- 関東地方:185名
- 中部地方:83名
- 近畿地方:85名
- 中国・四国地方:31名
- 九州・沖縄地方:59名
普段の買い物で最もよく使う決済方法は何ですか?

- クレジットカード:126名
- 現金:112名
- QRコード決済(PayPay):78名
- QRコード決済(楽天ペイ):62名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):29名
- QRコード決済(d払い):25名
- 電子マネー(楽天Edy・nanaco・WAONなど):21名
- デビットカード:17名
- 電子マネー(交通系IC:Suica、PASMOなど):17名
- QRコード決済(au Pay):11名
- その他:2名
調査の結果、消費者が普段の買い物で最もよく使う決済方法は、クレジットカード(25.2%)が最も多く、次いで現金(22.4%)となっています。キャッシュレス決済の中では、QRコード決済のPayPay(15.6%)と楽天ペイ(12.4%)が高い利用率を示しており、タッチ決済(5.8%)や電子マネー(4.2%)などの非接触型決済も一定のシェアを獲得しています。
これらの結果から、日本の消費者も徐々にキャッシュレス決済を利用していることが分かります。特にスマートフォンを使ったQRコード決済の普及が進んでおり、PayPayと楽天ペイを合わせると28%に達し、現金決済に迫る勢いを見せています。
コンビニでの買い物で最もよく使う決済手段は何ですか?

- QRコード決済(PayPay):126名
- 現金:98名
- 電子マネー:69名
- QRコード決済(楽天ペイ):68名
- クレジットカード:46名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):30名
- QRコード決済(d払い):30名
- QRコード決済(au Pay):17名
- デビットカード:14名
- QRコード決済(メルペイ):2名
コンビニでは、PayPay(25.2%)が最も多く利用されており、現金(19.6%)を上回っています。電子マネー(13.8%)と楽天ペイ(13.6%)も一定のシェアを獲得しており、QR決済と電子マネーが主要な決済手段となっています。
ドラッグストアでの買い物で最もよく使う決済手段は何ですか?

- 現金:126名
- クレジットカード:112名
- QRコード決済(PayPay):87名
- QRコード決済(楽天ペイ):64名
- 電子マネー:36名
- QRコード決済(d払い):26名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):20名
- デビットカード:18名
- QRコード決済(au Pay):9名
- QRコード決済(メルペイ):2名
ドラッグストアでは、現金(25.2%)とクレジットカード(22.4%)が主流で、PayPay(17.4%)が続いています。日用品や医薬品などの購入では、従来型の決済方法が根強く残っていることがわかります。
飲食店での買い物で最もよく使う決済手段は何ですか?

- 現金:152名
- クレジットカード:128名
- QRコード決済(PayPay):87名
- QRコード決済(楽天ペイ):51名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):22名
- 電子マネー:20名
- QRコード決済(d払い):18名
- デビットカード:11名
- QRコード決済(au Pay):10名
- QRコード決済(メルペイ):1名
飲食店では、現金(30.4%)が最も多く、クレジットカード(25.6%)、PayPay(17.4%)の順となっています。客単価や店舗タイプによって決済方法の好みが分かれる傾向があり、多様な決済手段への対応が求められています。
アパレルショップでの買い物で最もよく使う決済手段は何ですか?

- クレジットカード:230名
- 現金:105名
- QRコード決済(PayPay):61名
- QRコード決済(楽天ペイ):40名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):26名
- デビットカード:12名
- 電子マネー:12名
- QRコード決済(d払い):7名
- QRコード決済(au Pay):5名
- QRコード決済(LINE Pay):2名
アパレルショップでは、クレジットカード(46.0%)が圧倒的多数を占め、現金(21.0%)を大きく引き離しています。比較的高額な買い物が多いため、ポイント還元や分割払いなどの特典がある決済方法が選ばれる傾向にあります。
美容院・サロンでの買い物で最もよく使う決済手段は何ですか?

- 現金:200名
- クレジットカード:171名
- QRコード決済(PayPay):56名
- QRコード決済(楽天ペイ):21名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):19名
- 電子マネー:12名
- デビットカード:9名
- QRコード決済(d払い):8名
- QRコード決済(au Pay):4名
美容院・サロンでは、現金(40.0%)が最も多く、クレジットカード(34.2%)が続いています。接客を重視するサービス業では、キャッシュレス決済の導入がまだ途上であることがうかがえます。
タクシーでの買い物で最もよく使う決済手段は何ですか?

- 現金:258名
- クレジットカード:103名
- QRコード決済(PayPay):49名
- 電子マネー:39名
- QRコード決済(楽天ペイ):21名
- タッチ決済(Visa、MasterCard、JCBなど):13名
- デビットカード:9名
- QRコード決済(d払い):7名
- QRコード決済(au Pay):1名
タクシー利用では、現金(51.6%)が半数以上を占め、クレジットカード(20.6%)が2位となっています。他の業種と比較してキャッシュレス化が遅れている状況ですが、今後のアプリ配車サービスの普及により状況が変化する可能性があります。
普段使うキャッシュレス決済手段を選ぶ際、重視するポイントは何ですか?

- ポイント還元率の高さ:214名
- 利用可能店舗の多さ:103名
- 決済時の操作のしやすさ・速さ:81名
- チャージ・入金のしやすさ:43名
- 家計管理のしやすさ(利用履歴確認など):21名
- セキュリティの高さ:15名
- キャンペーン・特典の充実度:10名
- その他:6名
- ブランドイメージの良さ:4名
- 周囲の人が使っている:3名
調査では「普段使うキャッシュレス決済手段を選ぶ際、重視するポイントは何ですか?」という質問も行いました。その結果、以下のような明確な優先順位が浮かび上がってきました。
約半数近くの消費者が最も重視するのは「お得さ」です。ポイント還元率の高さが決済手段選択の最大の決め手となっており、各社のポイント還元競争が消費者の選択に大きな影響を与えていることが分かります。
また、5人に1人が「どこでも使える」ことを重視しています。決済手段の汎用性が高いほど、消費者にとっての利便性が向上するため、加盟店数の多さが競争力につながっています。
加えて6人に1人が決済のスムーズさを優先しています。特に混雑時の支払いではストレスなく素早く決済できることが評価されており、UI/UXの使いやすさが重要視されています。
最後にチャージ・入金のしやすさも目立ち、プリペイド型の決済手段では、チャージの手間が少ないことが選ばれる理由となっています。オートチャージ機能や多様なチャージ方法を提供することで、利用者の利便性が高まります。
調査結果まとめ(店舗運営者向けアドバイス)
この調査結果から、店舗運営者の方々には以下のポイントをご検討いただくことをおすすめします。
- 業種特性に合わせた決済手段の導入:
自店の業種で主流となっている決済手段への対応は必須です。 - 多様な決済手段への対応:
年代や性別によって好まれる決済手段が異なるため、幅広い顧客層を取り込むには複数の決済手段に対応することが効果的です。 - ポイント還元施策との連携:
消費者がもっとも重視するポイント還元と連携できる決済サービスの導入を検討しましょう。 - スタッフの教育:
導入した決済システムを効率的に活用できるよう、スタッフへの適切な教育も重要です。
キャッシュレス決済の導入は初期投資や手数料が必要ですが、顧客の利便性向上や会計業務の効率化など、長期的なメリットが期待できます。本記事で比較している各種決済端末の特徴と合わせて、ぜひ自店に最適な決済環境の構築にお役立てください。














