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クレジットカード決済導入で個人事業主におすすめサービス10選!

個人事業主におすすめのクレジットカード決済端末おすすめ
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「クレジットカード決済を導入したほうがいいのはわかっているけど、個人事業主でも本当に使えるの?」

「種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのかわからない」

そうお悩みではありませんか?

実際、クレジットカード決済は導入するサービスを間違えると、手数料や入金タイミングで後悔してしまうケースも少なくありません。

一方で、事業スタイルに合ったサービスを選べば、固定費をかけずに売上アップや資金繰りの改善につなげることも可能です。

この記事では、目的別におすすめのクレジットカード決済サービス10選を解説します。

選び方のポイントや注意点もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

\初期費用&月額費用が無料!/

※アカウント作成から最短即日で利用開始

目次(クリックで記事内移動)

クレジットカード決済導入で個人事業主におすすめのサービス10選

ここからは、初期費用・固定費・使いやすさ・入金面などを総合的に見て、開業して間もない個人事業主でも導入しやすいクレジットカード決済サービスを紹介します。

「とにかく失敗したくない」「導入が難しいサービスは避けたい」という方は、自分の事業スタイルに近いものからチェックしてみてください。

スクロールできます
サービス名初期費用月額費用決済手数料
(クレカ)
対応ブランド数導入までの日数特徴
Square0円0円2.5%〜クレカ
電子マネー
QRコード決済など
20種類以上
最短即日固定費ゼロ
入金が早い
Airペイ2.48%〜クレカ
電子マネー
QRコード決済など
80種類以上
最短約10日サポートが手厚い
決済手段が豊富
PAYGATE0円〜3,300円(税込)
*プランにより異なる
1.98%〜クレカ
電子マネー
QRコード決済など
30種類以上
最短15日前後持ち運び可能
POS連携対応
Alpha Note0円〜0円〜
*プランにより異なる
2.48%〜
(業種により1.90%〜)
最短即日導入が早い
柔軟な対応
USEN PAY0円〜3,980円(税込)
*条件を満たした月は
月額利用料が無料
2.99〜3.24%クレカ
電子マネー
QRコード決済など
70種類以上
最短10営業日拡張性が高い
翌日入金可
stera pack0円3,300円(税込)
*スモールビジネスプランの場合
1.98〜2.48%クレカ
電子マネー
QRコード決済など
30種類以上
約2〜3週間手数料が安定
固定店舗向け
JMSおまかせサービス0円〜2.48〜3.24%約4〜6週間回線不要端末あり
サポート重視
PayCAS Mobile1,980円(税別)
*キャンペーン利用で
月額費用が0円
2.2〜2.48%最短約1か月通信込み端末
屋外利用に強い
楽天ペイ2,200円(税込)
*キャンペーン利用で
月額費用が0円
2.2%〜最短約1週間楽天銀行連携
楽天ユーザー向け
STORES決済3,300円(税込)
*スタンダードプランの場合
1.98%〜クレカ
電子マネー
QRコード決済など
25種類以上
最短3営業日ネット販売と併用
固定費ゼロ
※ 決済手数料や導入日数はプラン・審査状況によって異なります。
最新情報は各公式サイトをご確認ください。

Square(スクエア)|初期費用・月額0円!使った分だけ手数料

スクエアの基本情報

Squareは、初期費用・月額費用が一切かからず、クレジットカード決済を最小限のコストで始められる定番サービスです。

スマホと専用リーダーがあればすぐに使え、周辺機能もシンプルで扱いやすいのが特徴です。

POSレジや請求書決済なども利用できるため「まずは対面決済から」という方でも、あとから機能を広げていくことができます。

開業直後や初めてのキャッシュレス導入でも選ばれやすいサービスです。

メリット注意点
初期費用・月額費用が0円で始めやすい
最短即日入金に対応しており資金繰りに強い
操作が直感的で、ITが苦手でも使いやすい
決済手数料は一律のため、売上規模が大きいと割高に感じる場合あり
電話サポートは時間帯が限られる
高機能な在庫管理や分析を求めると物足りない場合がある

こんな人におすすめ

  • できるだけコストをかけずにクレジット決済を始めたい
  • フリーランスや小規模店舗など、クレジット決済初導入の個人事業主
  • 「まずは失敗せずに始めたい」と考えている

スクエアの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\初期費用&月額費用が無料!/

※アカウント作成から最短即日で利用開始

Airペイ|国内大手でサポートが安心

エアペイの基本情報

Airペイはリクルートが提供する決済サービスで、導入実績が非常に多く、安心感のある国内大手サービスです。

クレジットカードに加え、電子マネー・QR決済にも幅広く対応しており、店舗向けのAirレジと組み合わせて使うこともできます。

初期費用・月額費用をかけずに導入できるため、開業初期でも導入しやすいのが特徴です。

サポート体制も整っており、初めてキャッシュレス決済を導入する個人事業主に向いているサービスです。

メリット注意点
初期費用・月額固定費がかからない
サポート体制が手厚く、初心者でも安心
対応している決済手段が多い
入金は即日ではなく、回数が決まっている
iPadやiPhoneが必要
端末準備にやや手間がかかる場合がある

こんな人におすすめ

  • とにかく安心して使いたい
  • 飲食店・美容室など実店舗運営の個人事業主
  • サポートがないと不安な方

エアペイの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\月額・初期費用0円!/

※導入実績80万店舗突破の安心サービス

PAYGATE|持ち運びできてPOS連携も可能

ペイゲートの基本情報

PAYGATEは、持ち運び可能な決済端末を利用できるサービスです。

POSレジとの連携にも対応しており、売上管理や会計業務を効率化したい人向けの設計になっています。

店舗・イベント・催事など、複数の利用シーンに対応できます。

対面決済を中心にしながら、業務全体の効率化を目指す事業者におすすめです。

メリット注意点
モバイル対応で屋外でも使いやすい
POS連携ができ、売上管理がしやすい
決済方法の拡張性が高い
プランによっては月額費用が発生する
設定項目がやや多く、慣れるまで時間がかかる
完全にシンプルな運用には不向き

こんな人におすすめ

  • 将来的にPOS連携や業務効率化を考えている個人事業主
  • 屋内外どちらでも決済したい
  • 少し先を見据えて導入したい

ペイゲートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\豊富な決済手段を一括導入!/

※セキュリティ対策万全で安心取引

アルファノート|最短即日のスピード導入にも対応

アルファノートの基本情報

Alpha Noteは、導入までのスピードを重視した決済サービスです。

条件が合えば最短即日で利用開始できるため、急な出店やイベント出店にも対応しやすいのが特徴です。

入金サイクルも柔軟に選べるため、資金繰りの状況に合わせて無理なく運用できます。

個人事業主向けの柔軟な対応も魅力のひとつで、これまでに多くの導入実績があります。

メリット注意点
導入までが早く、急ぎのニーズに対応
個人事業主でも導入実績が多い
専任担当者と相談しながら進めやすい
サービス内容は業種によって差が出る
条件や費用がわかりにくい場合がある
事前確認を怠るとミスマッチが起きやすい

こんな人におすすめ

  • イベント出店や開業直後など、とにかく早くクレジット決済を始めたい
  • スピード優先で導入したい個人事業主
  • 持ち運べる決済端末を探している

アルファノートの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\中小企業に特化した決済端末!/

※資料請求が無料でできます

USEN PAY|店舗運営を支えるサポート体制

USEN PAYは、店舗向けサービスを幅広く提供しているUSENグループの決済サービスです。

クレジットカードに加え、電子マネーやQR決済など複数の支払い方法に対応しており、実店舗での利用を前提に設計されています。

導入時のサポートや、運用面のフォロー体制が整っている点が特徴です。

決済だけでなく、店舗運営全体を見据えた設計になっています。

メリット注意点
店舗向けのサポート体制が整っている
店舗運営サービスとの親和性が高い
将来的な拡張に対応しやすい
小規模事業では機能を持て余す場合あり
月額費用が発生するプランもある
導入時の説明をしっかり聞く必要がある

こんな人におすすめ

  • 固定店舗で安定した運用を重視したい個人事業主
  • 導入後もサポートを受けながら運用したい
  • 中長期視点で事業を考えている

USEN PAYの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\キャンペーン実施中!/

※初期費用・月額0円

stera pack|入金サイクルと手数料のバランスが良い

ステラパックの基本情報

stera packは、SMBCグループが提供するオールインワン型決済サービスです。

クレジットカードに加え、電子マネーやQRコード決済など幅広い決済方法に対応しています。

手数料や入金サイクルのバランスを重視したプランが用意されており、安定した運用を目指す事業者に向いています。

固定店舗で、長期的にキャッシュレス対応を進めたい個人事業主に選ばれているサービスです。

メリット注意点
多彩な決済方法に1台で対応
手数料と入金サイクルのバランスが良い
大手グループの安心感がある
月額費用がかかる
持ち運び用途には不向き
固定費が気になる人には不向き

こんな人におすすめ

  • 固定店舗で、長期的に安定運用したい個人事業主
  • 多少の固定費より安心感を重視する
  • 店舗型ビジネスで、レジ前に設置できる決済端末を探している

ステラパックの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\シンプル操作で誰でも簡単決済!/

※※低コストで始められる小規模店舗向け

JMSおまかせサービス|ネット回線不要の端末も選べて導入場所を選ばない

JMSおまかせサービスは、老舗決済会社が提供するサービスです。

クレジットカードに加え、電子マネーやQRコード決済など、幅広い支払い方法に対応しています。

ネット回線不要で使える端末を選べるため、通信環境が不安な場所でも導入しやすいのが特徴です。

安定性や実績を重視して決済サービスを選びたい個人事業主に適したサービスです。

メリット注意点
通信環境に左右されにくい
サポート体制が整っている
実績が豊富で安心感がある
月6回の入金サイクルの場合、手数料がかかる
最新機能は少なめ
店舗型ビジネスのみでしか利用できない

こんな人におすすめ

  • 通信環境に不安がある場所で営業する
  • サポート重視で選びたい個人事業主
  • 大手・実績のあるサービスを選びたい

PayCAS Mobile|通信込み端末で屋外利用に強い

ペイキャスモバイルの基本情報

PayCAS Mobileは、ソフトバンクグループが提供するモバイル型のクレジットカード決済サービスです。

通信機能が内蔵された端末を利用できるため、Wi-Fi環境がなくても屋外で利用しやすいのが特徴です。

レシートプリンターを内蔵しており、1台で決済から発行まで完結します。

移動販売やイベント出店など、場所を選ばずに決済を行いたい個人事業主に向いているサービスです。

メリット注意点
ソフトバンクSIM搭載で屋外利用に強い
レシートプリンター内蔵
1台完結で持ち運びやすい
月額費用が発生する
据え置き店舗にはオーバースペック
コスト重視の人には不向きな場合あり

こんな人におすすめ

  • キッチンカー・イベント・訪問販売など、屋外利用がメインの個人事業主
  • Wi-Fi環境が安定しない場所で営業している
  • 1台で決済からレシート発行まで完結させたい

ペイキャスモバイルの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\モバイル特化型の次世代決済端末!/

※スマホ連携でどこでもスマート決済可能

楽天ペイ|楽天銀行連携で入金がスムーズ

楽天ペイの基本情報

楽天ペイは、楽天グループが提供するクレジットカード決済サービスです。

楽天銀行と連携することで、入金サイクルをスムーズにできる点が特徴です。

すでに楽天経済圏を活用している個人事業主にとって、導入しやすいサービスといえるでしょう。

楽天ポイントに対応しているため、楽天ユーザーが多い業種との相性も良好で、集客効果も期待できます。

メリット注意点
楽天経済圏との相性が良い
導入実績が多く安心
楽天ポイント対応
楽天銀行以外だと入金スピードが落ちる場合あり
管理画面がやや複雑
楽天サービスを使わない人には恩恵が少ない

こんな人におすすめ

  • すでに楽天銀行を利用している
  • 楽天の他サービスを活用している個人事業主
  • 楽天ユーザーが多い業種

\楽天ポイントが貯まる・使える!/

※楽天会員なら特典多数・お得に導入可能

STORES(ストアーズ)決済|実店舗とネットショップの売上を一元管理できる

ストアーズ決済の基本情報

STORES決済は、実店舗とネットショップの両方に対応できるクレジットカード決済サービスです。

初期費用・月額費用がかからないプランがあり、開業初期でも始めやすい点が特徴です。

同じSTORESのネットショップサービスと連携することで、売上管理をまとめやすくなります。

実店舗とオンライン販売を併用したい個人事業主に向いているサービスです。

メリット注意点
初期費用・月額費用をかけずに始められる
ネット販売と相性が良い
操作が比較的シンプル
プランによっては手数料条件が異なる
多機能レジを求める場合は、別途POS連携を検討する必要がある
大規模運用には不向き

こんな人におすすめ

  • 実店舗+ネット販売を行う個人事業主
  • 小規模でも複数チャネルで販売したい
  • オンライン販売も視野に入れている

ストアーズ決済の評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

\ネットショップと実店舗を一元管理!/

※STORES連携で売上アップを実現

【目的別】クレジットカード決済導入で個人事業主におすすめのサービス選び方

クレジットカード決済といっても「店舗で使うのか」「オンラインで使うのか」「とにかく審査が不安なのか」によって、選ぶべきサービスは変わります。

ここからは、目的別におすすめの決済サービスを紹介します。

オンライン向けのクレジットカード決済導入サービスを比較

オンライン決済は、

  • ネットショップ
  • SNS販売
  • 請求書決済
  • 予約時の事前決済

などに利用できます。

対面決済と違い、カード情報を入力してもらう仕組みが必要になるため、サービス選びが重要です。

Squareオンライン決済

Squareオンライン決済は、実店舗とオンライン決済を同じアカウントで管理できるサービスです。

リンク決済・請求書決済・ネットショップ機能など、個人事業主でも扱いやすい仕組みが整っています。

専門知識がなくても設定できる点が大きな特徴で、対面とオンラインをまとめたい人に向いています。

メリット注意点
初期費用・月額費用が0円
実店舗と売上を一元管理できる
設定が比較的簡単
手数料はやや高め(3.25%〜)
高度なカスタマイズには不向き

こんな人におすすめ

  • 実店舗+オンライン販売を始めたい
  • SNS販売や請求書払いを検討している個人事業主
  • まずはシンプルに始めたい

\初期費用&月額費用が無料!/

※アカウント作成から最短即日で利用開始

SBペイメントサービス

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが提供する決済代行サービスです。

大規模ECサイトにも対応できる安定性と信頼性が特徴です。

セキュリティ対策も充実しており、本格的にオンライン販売を展開したい人向けです。

メリット注意点
セキュリティ水準が高い
決済手段が豊富
初期費用・月額費用が発生する場合がある
小規模事業にはややオーバースペック

こんな人におすすめ

  • 将来的に売上規模を大きくしたい個人事業主
  • オンライン販売を本格展開したい
  • 安定性を重視する

CloudPay Neo

CloudPay Neoは、オンライン決済を中心としたサービスです。

定期課金や継続課金にも対応しており、スクールやサブスク型ビジネスと相性が良いのが特徴です。

柔軟な決済設計が可能で、業種特化型ビジネスに向いています。

メリット注意点
継続課金に対応
オンライン特化型で設計しやすい
店舗側で決済端末を用意する必要がない
小規模・単発販売のみの場合は機能を持て余す可能性がある
導入時の設定に多少手間がかかる

こんな人におすすめ

  • スクール運営・会費制ビジネスを行う個人事業主
  • オンライン完結型ビジネスをしたい
  • 定期課金モデルを導入したい

審査なしのクレジットカード決済導入サービスを比較

まず前提として、完全に「審査なし」でクレジットカード決済を導入できるケースはほとんどありません

ただし、比較的柔軟に対応しているサービスや、個人事業主の導入実績が多く申し込みやすいサービスはあります。

審査面で不安がある場合は、柔軟な相談対応が可能なAlpha Noteを検討するのがおすすめです。

一方で「手間をかけずに申し込みたい」「実績のあるサービスを選びたい」という方には、導入事例が豊富なSquareが向いています

どちらを選ぶ場合でも、

  • 事業内容が明確に伝わる資料を用意する
  • 虚偽の申告をしない
  • 条件や手数料を事前に確認する

といった基本を押さえておくことが重要です。

より詳しく知りたい方は、以下の審査なしで導入できるクレジットカード決済端末の記事も合わせてご確認ください。

個人事業主がクレジットカード決済導入選びで見るべきポイント

クレジットカード決済サービスは数が多く「結局どれがいいのかわからない」と感じる方も多いでしょう。

しかし、実際に見るべきポイントはそこまで多くありません。

コスト、入金スピード、使いやすさの3点を押さえておけば、大きな失敗は避けられます。

初期費用・月額費用・決済手数料のバランス

まず確認すべきなのは「トータルコスト」です。

クレジットカード決済にかかる主な費用は次の3つです。

スクロールできます
費用項目内容注意点
初期費用端末代や登録費用無料のサービスも多い
月額費用毎月の固定費売上が少ないと
負担に感じやすい
決済手数料売上の2〜3%前後利用額が増えるほど
影響大

たとえば、月商30万円で手数料3%なら、約9,000円が毎月かかる計算になります。

ここで大切なのは「手数料が安い=お得」と単純に考えないことです。

  • 月額費用が高くないか
  • 入金回数が少なすぎないか
  • 追加費用が発生しないか

こうした点も含めて、総合的に判断することが重要です。

売上がまだ安定していない開業初期の方は、月額0円タイプから始めるのが無難といえるでしょう。

入金サイクルと資金繰りへの影響

個人事業主にとって「いつ入金されるか」は非常に重要です。

決済があっても、入金が1か月後では資金繰りに影響します。

以下の表は、それぞれの決済サービスの入金サイクルをまとめたものです。

スクロールできます
サービス入金サイクル資金繰りのしやすさ
Square最短翌営業日非常に早い
Airペイ月最大6回比較的早い
PAYGATE月2回
Alpha Note月2回・月1回
週1回または2回
柔軟に選択可能
USEN PAY最短翌日非常に早い
stera pack最短2営業日
JMSおまかせサービス月2回 /
月6回
月6回の場合
手数料が必要
PayCAS Mobile月2回
楽天ペイ最短翌日
*入金口座が楽天銀行の場合
楽天銀行で優位
STORES決済最短翌営業日~
翌2営業日

入金が遅い場合「売上はあるのに現金が足りない」という状況になることもあります。

特に仕入れや家賃の支払いがある業種では、入金スピード=安心感と考えてよいでしょう。

資金繰りに余裕がない場合は、多少手数料が高くても入金が早いサービスを選ぶ方が安心です。

対応している決済方法と使いやすさ

クレジットカードだけでなく、最近は電子マネー(交通系ICなど)やQRコード決済などの決済方法も利用されています。

以下の表で、対応決済方法と使いやすさを確認してみましょう。

スクロールできます
サービスクレジットカード
対応ブランド
電子マネー
QRコード決済
操作性
Square主要5ブランド
Discover
シンプル
Airペイ主要5ブランド
Discover
UnionPay(銀聯)
PAYGATE
Alpha Note
USEN PAY主要5ブランド
Discover
stera pack主要5ブランド
Discover
UnionPay(銀聯)
JMSおまかせサービス主要5ブランド
Discover
PayCAS Mobile主要5ブランド
Discover
UnionPay(銀聯)
電子マネーの利用は
別途料金が必要
楽天ペイ主要5ブランド
Discover
STORES決済シンプル
※ クレジットカードの主要5ブランドは、VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners Clubを指しています

クレジットカード決済を導入する際、意外と重要なのが操作のわかりやすさです。

難しい設定が必要なサービスは、結局使わなくなってしまうこともあります。

ITが得意でない場合は、シンプルな設計のサービスを選ぶ方が失敗しにくいです。

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※アカウント作成から最短即日で利用開始

個人事業主がクレジットカード決済を導入する流れ

「クレジットカード決済って、手続きが難しそう…」

導入前にこんな心配を抱えている方も少なくありません。

しかし実際、導入の流れはとてもシンプルです。

ここからは、申し込みから運用開始までのステップを順番に解説します。

ステップ1:自分の業種・業態に合うサービスを選ぶ

まずは、自分の事業スタイルに合った決済サービスを選びます。

考えるべきポイントは次の3つです。

  • 店舗型か、オンライン型か
  • 屋外で使うかどうか
  • 入金スピードを重視するか

たとえば、

  • 固定費をかけたくない → 月額0円タイプ
  • 入金を早くしたい → 即日入金対応
  • キッチンカーやイベント出店 → モバイル端末対応

というように「自分の使い方」を基準に選ぶと失敗しにくくなります

ここを曖昧にすると、あとから「思っていたのと違う」となりやすいので、注意が必要です。

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ステップ2:必要書類を準備して申し込む

サービスが決まったら、申し込みを行います。

一般的に必要なものは次のとおりです。

必要書類内容
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカードなど
銀行口座情報売上の入金先
事業内容がわかる資料ホームページ・SNS・メニュー表など

個人事業主の場合「事業の実態がわかる情報」が重要です。

  • SNSアカウント
  • 店舗写真
  • メニューや料金表

などがあれば、審査がスムーズになります。

申し込みはオンラインで完結するサービスがほとんどなので、手続き自体はそれほど難しくありません

ステップ3:決済代行会社とカード会社の審査を受ける

申し込み後は、審査が行われます。

審査では主に、

  • 事業内容が適切か
  • 禁止業種に該当しないか
  • 申請内容に不備がないか

といった点が確認されます。

「個人事業主だから落ちる」ということはありませんが、業種や内容によっては追加確認が入る場合もあります。

審査期間は、数日〜2週間程度が目安です。

不安な場合は、

  • 事業内容を正確に記載する
  • 不明点があれば事前に問い合わせる

ことを心がけましょう。

ステップ4:端末が届いたら初期設定を行う

審査に通過すると、決済端末が発送されます(端末型の場合)。

端末が届いたら、

  • アプリのインストール
  • アカウントログイン
  • Wi-Fiや通信設定

などを行います。

多くのサービスでは、画面の案内に従って進めれば設定できる設計になっています。

ITが苦手な方でも、30分〜1時間ほどあれば完了するケースが多いです。

ステップ5:テスト決済で動作確認して運用開始

設定が完了したら、必ずテスト決済を行いましょう

確認するポイントは、

  • カードが正常に読み取れるか
  • レシートが発行されるか
  • 管理画面に売上が反映されているか

問題がなければ、いよいよ本番運用開始です。

最初は戸惑うかもしれませんが、数回使えばすぐに慣れるでしょう。

クレジットカード決済導入を検討する個人事業主のよくある質問

クレジットカード決済の導入を検討すると、さまざまな疑問が出てきます。

ここからは、個人事業主が抱えやすい、よくある質問を解説します。

クレジットカード決済の手数料はどのくらい?

A.一般的に、クレジットカード決済の手数料は約2〜3%前後です。

たとえば、10,000円の支払いがあった場合、手数料3%なら300円が差し引かれます。

売上金額手数料3%の場合
5,000円150円
10,000円300円
30,000円900円

「思ったより高い」と感じる方もいるかもしれませんが、手数料には次のような意味があります。

  • 現金管理の手間削減
  • 売上機会の損失防止
  • 客単価アップの可能性
  • 未回収リスクの軽減

実際、カード対応にしたことで「現金が足りずに購入を諦めるお客様」が減るケースもあります。

手数料はコストですが、売上を伸ばすための必要経費と考えるのが現実的です。

クレジットカード決済の手数料負担を比較したい場合は、以下の記事が参考になります。

個人事業主のクレジットカード決済導入の初期費用は?

A.現在は、初期費用0円で始められるサービスも多くあります。

主に発生する可能性がある費用は次の通りです。

費用項目内容目安
端末代カードリーダーや専用端末0円〜数万円
登録費用アカウント発行0円が多い
月額費用毎月の固定費0円〜数千円

最近は、

  • 初期費用0円
  • 月額0円
  • 使った分だけ手数料

というプランも増えています。

開業初期で売上が安定していない場合は、固定費がかからないタイプから始めるのが安心です。

個人事業主はPayPayとクレジットカード決済どっちがおすすめ?

A.どちらか一方ではなく「併用」がおすすめです。

PayPayの特徴
  • 若年層の利用が多い
  • キャンペーン効果で集客につながる
  • 手数料はクレカよりやや低めのことが多い
クレジットカードの特徴
  • 客単価が高くなりやすい
  • ビジネス利用者が多い
  • 海外ブランドに対応できる

30〜40代の利用者やビジネス客は、クレジットカードを利用するケースが多い傾向があります。

一方で、若い世代や日常利用ではPayPayが強い場面もあります。

もし迷う場合は、

  • まずクレジットカード決済を導入
  • 余裕があればQR決済も追加

という順番がおすすめです。

クレジットカード対応は「ちゃんとした店舗」という安心感にもつながります。

店舗を持たない個人事業主が、PayPayを導入したい場合、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ:個人事業主におすすめのクレジットカード決済サービスを導入して売上と信用を高めよう

クレジットカード決済は、今や個人事業主にとって「あると有利」ではなく「あると安心」な存在です。

手数料や審査に不安を感じるかもしれませんが、現在は初期費用・月額0円から始められるサービスも多く、開業1〜3年目でも無理なく導入できます。

この記事のまとめ

個人事業主でもクレジットカード決済は無理なく導入できる

  • 現在は初期費用・月額0円から始められるサービスも多い
  • 加盟店審査はあるが、事業実態が明確なら通過できるケースがほとんど
  • 開業1〜3年目でも導入ハードルは高くない

サービス選びで重要なのは「コスト・入金スピード・使いやすさ」

  • 初期費用・月額費用・手数料のバランスを確認する
  • 入金サイクルは資金繰りに直結するため必ずチェックする
  • 操作のシンプルさや対応決済の幅も重要

まずはリスクの少ないサービスから始めるのがおすすめ

  • 固定費ゼロタイプから導入すれば負担を抑えられる
  • 実際に使いながら自分の事業に合うか判断できる
  • 必要に応じて後から機能を拡張することも可能

大切なのは、コスト・入金サイクル・使いやすさを比較し、自分の業種や資金状況に合ったサービスを選ぶことです。

クレジットカード対応は売上機会の拡大だけでなく、店舗としての信頼感向上にもつながります。

まずはリスクの少ないサービスから導入し、キャッシュレス対応で事業の成長を後押ししましょう。

\初期費用&月額費用が無料!/

※アカウント作成から最短即日で利用開始

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この記事を書いた人

後藤廉のアバター 後藤廉 合同会社GRADMIN 代表

学生時代にITパスポートを取得し、Webメディア運営をスタート。
記事作成やWebディレクションを中心とした3年の個人事業を経て、2023年に合同会社GRADMINを創業。
SEO対策やホームページ制作・記事作成・オウンドメディアの運用代行など、コンテンツマーケティングを使って企業のWeb集客を支援しています。自身が経営する阿蘇市のサウナ事業MIKI TAO SAUNAと熊本市で展開する飲食事業(バー)夜酒並木で実際にキャッシュレス決済端末を使用し、実体験を元に当コンテンツを作成しています。

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