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エアペイ入金サイクルは月6回!振込日と手数料を徹底解説

エアペイ入金サイクルは月6回!振込日と手数料を徹底解説
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エアペイの導入を検討しているものの、入金サイクルがどのくらいの頻度なのか気になっていませんか?

キャッシュレス決済を始めたいけれど「売上金がいつ振り込まれるのか分からない」「資金繰りに影響しないか心配」といった不安を抱える店舗オーナーの方も多いでしょう。

エアペイの入金サイクルは銀行によって月6回または月3回と業界でもトップクラスの頻度を誇りますが、詳細なスケジュールや注意点を知らずに導入すると、思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。

この記事では、エアペイの入金サイクルの仕組みから銀行別の振込日、手数料、さらにはエアペイQRとの違いまで、資金管理に必要な情報を分かりやすく解説します。

実際に当店(サウナ事業のMIKI TAO SAUNA)でエアペイを使用している経験も踏まえ、実務に役立つ情報をお届けします。

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エアペイの評判・口コミが気になる場合は、以下の記事が参考になります。

当サイトの管理人は、実際にAirペイを店舗で導入し、日常的に運用しています。

そのため、公式情報だけでなく「実際の入金日」「締め日の注意点」「資金繰りへの影響」まで体験ベースで解説しています。

エアペイを使ってみた様子の写真2
目次(クリックで記事内移動)

エアペイの入金サイクルの基本情報

エアペイ振り込みスケジュールのカレンダー表

エアペイの入金サイクルは、登録する銀行によって月6回または月3回に分かれます。

三大メガバンクなら月6回、その他銀行なら月3回の入金が基本となるでしょう。

エアペイQRは決済方法が異なるため、入金サイクルも通常のエアペイとは別の仕組みになっています。

振込日が土日祝日と重なった場合、月末振込は前営業日、それ以外は後営業日に変更されるかもしれません。

入金サイクルを理解しておけば、資金繰りの計画も立てやすくなります。

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回の入金(約5日ごと)
その他の金融機関:月3回の入金(約10日ごと)
エアペイQR:月1回の入金(月末締め翌月末払い)

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の入金サイクル(月6回)

三大メガバンクを振込口座に指定すると、月6回という高頻度での入金が受けられます。

具体的な振込日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・月末の営業日です。

スクロールできます
回数対象期間締日入金日
1回目前月末日~4日5日10日
2回目5日~9日10日15日
3回目10日~14日15日20日
4回目15日~19日20日25日
5回目20日~24日25日末日
6回目25日~末日前日末日翌月5日

資金繰りを安定させたい店舗にとって、約5日ごとの入金は大きなメリットといえます。

ただし、振込日が休業日の場合は前後の営業日にずれるため、正確な入金日は振込カレンダーで確認することをおすすめします。

決済から入金までの実日数

決済日から実際に入金されるまでの日数は、最短6日、最長11日程度です。

具体例

  • 最短ケース:前月末日(例:1月31日)に決済 → 2月5日締め → 2月10日入金(約10日後)
  • 標準ケース:5日(例:2月5日)に決済 → 2月10日締め → 2月15日入金(10日後)
  • 最長ケース:25日(例:2月25日)に決済 → 2月末日締め → 3月5日入金(約8~11日後、月の日数により変動)

当店の経験では、月初(1~4日)の売上は10日に入金されるため、月半ばの支払いに間に合います。

また、月末近く(25~末日前日)の売上が翌月5日に入金されるため、月初の固定費支払いにも対応しやすい仕組みです。

休業日の振込について

振込日が土日祝日と重なった場合の対応

  • 月末振込(末日が休業日の場合):前営業日に前倒し
  • それ以外の振込日(5日・10日・15日・20日・25日が休業日の場合):後営業日に後倒し

例えば、5月5日(こどもの日)が振込日の場合、5月6日または7日(最初の営業日)に振込が実施されます。

正確な振込日は、エアペイ公式サイトの振込カレンダーで必ず確認しましょう。

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その他の金融機関の入金サイクル(月3回)

みずほ・三菱UFJ・三井住友以外の銀行では、月3回の入金サイクルとなります。

振込日は毎月5日頃・15日頃・25日頃で、約10日間隔での入金です。

スクロールできます
回数対象期間締日入金日
1回目前月末日~9日10日15日
2回目10日~19日20日25日
3回目20日~末日前日末日翌月5日

地方銀行やネット銀行、信用金庫なども対象となりますが、ゆうちょ銀行は利用できないため注意しましょう。

月3回でも他の決済サービスと比較すると入金頻度は高く、キャッシュフローの改善に役立つでしょう。

決済から入金までの実日数

決済日から実際に入金されるまでの日数は、最短6日、最長16日程度です。

具体例

  • 最短ケース:前月末日(例:1月31日)に決済 → 2月10日締め → 2月15日入金(約15日後)
  • 標準ケース:10日(例:2月10日)に決済 → 2月20日締め → 2月25日入金(15日後)
  • 最長ケース:20日(例:2月20日)に決済 → 2月末日締め → 3月5日入金(約13~16日後、月の日数により変動)

月6回入金と比べると入金までの日数が長くなりますが、振込手数料は無料のため、コスト面での不利はありません

エアペイQRの入金サイクルは月1回と遅め

エアペイQRの入金サイクルは、通常のエアペイとは異なり月1回のみとなっています。

締め日は月末で、翌月末の最終営業日に振込が行われるため、最大で約2ヶ月間の資金回収期間が必要です。

QRコード決済の売上だけでなく、通常のクレジットカード決済も併用することで、資金繰りの安定化を図ることができるかもしれません。

PayPayやLINE Payなどの人気QR決済に対応していますが、入金の遅さは事前に把握しておきましょう。

他社QR決済サービスとの比較

スクロールできます
サービス入金サイクル決済から入金まで
エアペイQR月1回(月末締翌月末払い)最大約60日
Square最短翌営業日1~2日
楽天ペイ翌日または翌営業日1~2日
PayPay(直接契約)月2回最大約30日

エアペイQRは入金サイクルが遅い点がデメリットですが、通常のエアペイと一元管理できる利便性や、対応QR決済ブランドの豊富さというメリットもあります。

資金繰りとのバランスを考慮して導入を検討しましょう。

QRコード決済だけでなく、通常のクレジットカード決済も併用することで、資金繰りの安定化を図ることができるかもしれません。

PayPayやLINE Payなどの人気QR決済に対応していますが、入金の遅さは事前に把握しておきましょう。

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他の決済サービスの入金日を確認したい場合は、以下の記事が参考になります。

エアペイの導入方法と審査期間

入金サイクルを理解する前に、エアペイをいつから利用できるのかを把握しておくことも重要です。

申し込みから実際に入金が始まるまでの全体スケジュールを解説します。

エアペイの導入フロー

エアペイは申し込みから約2週間で利用を開始できます。

導入の5つのステップ

  1. 申し込み(所要時間:約10分~20分)
    • オンラインで必要事項を入力
    • 必要書類の準備(本人確認書類、銀行口座情報など)
  2. 審査(申し込み後約3日)
    • Visa、Mastercard、UnionPayは最短3日で結果判明
    • その他の決済ブランドも通常2週間以内
    • 追加書類を求められる場合もあるため、メールは必ずチェック
  3. 配送(約2日~4日)
    • 審査通過後、カードリーダーとiPad(キャンペーン申込の場合)が配送される
    • 配送状況は追跡可能
  4. 初期設定(所要時間:約10分~20分)
    • アプリのインストール
    • カードリーダーとiPadの接続設定
    • トレーニングモードでの動作確認
  5. 利用開始(配送後約1週間)
    • トレーニングモード終了後、本番環境での決済が可能に
    • 初回入金は最初の締日・入金日に従う

標準的なスケジュール例

  • 1月1日:申し込み
  • 1月4日:審査通過
  • 1月8日:カードリーダー到着、初期設定
  • 1月15日:利用開始
  • 1月20日頃:初回入金(1月15日~19日の売上分が対象、三大メガバンクの場合)

審査期間と注意点

審査期間は時期や状況によって変動します。

審査が長引く可能性があるケース

  • 申し込みが殺到している時期(新規開店の多い春先など)
  • 新システムへの切り替え時期
  • 書類不備がある場合
  • 特殊な業種(イベント専用、移動販売など)

スムーズな審査のためのポイント

  1. 申し込み情報は正確に入力
  2. 追加書類の要求には迅速に対応(メール返信を1ヶ月放置するとキャンセル扱いの可能性)
  3. 固定電話番号の用意(審査通過率が上がる傾向)
  4. 実店舗の住所を明確に(バーチャルオフィスは審査落ちの原因になることも)

当店の経験では、必要書類を事前に準備し、申し込み時に不備がなかったため、約10日で利用開始できました。

繁忙期前には余裕を持って申し込むことをおすすめします。

エアペイQRの導入フロー

エアペイQRの導入には、通常のエアペイとは別の審査が必要です。

エアペイQRの導入ステップ

  1. 通常のエアペイの審査完了
    • VisaとMastercardの審査が先に必要
  2. エアペイQRのオンライン申し込み
  3. 必要書類の送信、申込書への同意
  4. 審査(10営業日前後)
  5. 利用開始(審査通過後、5営業日前後でID・パスワード発行)

標準的なスケジュール例

  • 1月1日:エアペイ申し込み
  • 1月8日:エアペイ審査通過
  • 1月10日:エアペイQR申し込み
  • 1月24日:エアペイQR審査通過
  • 1月29日:ID・パスワード発行、利用開始
  • 2月末:初回入金(1月中の売上分)

エアペイQRは審査完了後も初回入金まで約1~2ヶ月かかるため、導入から実際に資金を受け取るまでの期間を考慮した資金計画が必要です。

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エアペイの入金サイクルの手数料と決済費用

エアペイは振込手数料が完全無料で、決済手数料も業界最安水準を維持しています。

月6回の入金があっても手数料負担はゼロのため、売上から余計な費用が差し引かれる心配がありません。

決済手数料は支払方法によって異なりますが、0.99%から3.24%の範囲内です。

入金額や振込履歴は管理画面から簡単に確認でき、CSV形式でのデータダウンロードも可能となるでしょう。

振込手数料は全銀行0円【無料】

エアペイの最大のメリットの一つが、どの銀行を選んでも振込手数料が完全無料という点です。

月6回の入金でも月3回の入金でも、1回あたり数百円かかることが多い振込手数料が一切発生しません。

他の決済サービスでは入金のたびに手数料が発生するケースが多いため、年間で考えると大きなコスト削減になるでしょう。

他社との振込手数料比較

サービス振込手数料
エアペイ全銀行無料
Square無料
STORES決済データなし
stera pack三井住友銀行無料、他行220円
楽天ペイデータなし

ゆうちょ銀行以外のすべての国内金融機関で無料となっています。

決済手数料の料率と計算方法

エアペイの決済手数料は支払方法により異なり、クレジットカードは3.24%、電子マネーは3.24%、QRコード決済は0.99%となっています。

例えば1万円のクレジット決済なら324円、QR決済なら99円の手数料となります。

手数料は売上から自動的に差し引かれて入金されるため、別途支払う必要がありません。

業界最安水準の料率設定により、利益率の向上が期待できるかもしれません。

入金額・振込履歴の確認方法

入金額の確認は、エアペイ管理画面の「振込一覧」から簡単にチェックできます。

締め日の15時までに登録メールアドレスへ振込金額確定メールが送信されるため、事前に入金予定額を把握することが可能です。

過去の振込履歴も期間を指定して確認でき、パソコンからアクセスすればCSV形式でデータをダウンロードできるでしょう。

会計ソフトへの取り込みも簡単に行えるため、経理処理の効率化にもつながります。

エアペイの入金サイクルの注意点とトラブル対処法

エアペイの入金サイクルには変更できない固定制という制約があり、銀行によって決まった回数でしか入金されません。

入金が予定通りに行われない場合の原因と対処法を把握しておくことで、スムーズな資金管理が可能となります。

また、通常のエアペイとエアペイQRでは振込名義人が異なるため、通帳記帳時に混乱しないよう注意が必要です。

トラブルが発生した際の適切な対応方法を知っておけば、安心してサービスを利用できるかもしれません。

入金サイクルは変更できない

エアペイの入金サイクルは銀行ごとに固定されており、利用者が任意に変更することはできません。

月6回を月3回に減らしたり、月3回を月6回に増やしたりする調整は不可能となっています。

入金頻度を変更したい場合は、振込先銀行を変更するしか方法がないでしょう。

三大メガバンクから地方銀行への変更、またはその逆の変更により、入金サイクルを調整することになります。

銀行変更手続きが完了すれば、次回の振込分から新しいサイクルが適用されるかもしれません。

入金されない時の原因と対処法

入金が予定通りに行われない場合、まず振込予定日が金融機関の休業日と重なっていないか確認しましょう。

土日祝日の場合は前後の営業日にずれるため、振込カレンダーでの確認が重要です。

売上データの反映遅れや取消処理のタイミングによって、入金額に差異が生じる可能性もあります。

それでも解決しない場合は、エアペイサポートへの問い合わせが必要となるでしょう。

管理画面の「振込一覧」で売上データと入金予定額を照合することをおすすめします。

AirペイとAirペイQRで振込名義人が異なる

通常のエアペイの振込名義人は「リクルートペイメント」となりますが、エアペイQRは「DGファイナンシャルテクノロジー」が振込名義人となります。

同じエアペイサービスでも運営会社が異なるため、通帳やネットバンキングで確認する際は注意が必要です。

両方のサービスを利用している場合、月に複数の振込名義人から入金されることになるでしょう。

経理処理の際は、振込名義人で決済方法を判別することができるため、売上管理に活用することもできるかもしれません。

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エアペイの入金サイクルに関するよくある質問

エアペイの入金サイクルについて、多くの利用者から寄せられる疑問にお答えします。

振込日カレンダーの確認方法から入金を早める方法、他社サービスとの比較まで、実際の運用で役立つ情報をまとめました。

これらの質問と回答を参考にして、エアペイの入金システムを最大限活用してください。

導入前の不安解消にも役立つでしょう。

振込日カレンダーの確認方法は?

エアペイの正確な振込日は、公式サイトの「振込カレンダー」で確認できます。

メガバンク用とその他銀行用でカレンダーが分かれているため、登録している銀行に応じて適切なカレンダーを選択しましょう。

祝日の変更や年末年始の営業日調整により、予定が変更される場合もあります。カレンダーは毎年更新されるため、年度が変わったタイミングで最新版を確認することをおすすめします。

スマートフォンでもアクセスできるため、いつでも振込予定を把握できるでしょう。

入金を早くする方法はある?

エアペイの入金を早くする方法として、三大メガバンクへの口座変更が最も有効です。

月3回から月6回への入金サイクル変更により、資金回収期間を大幅に短縮できるでしょう。

ただし、エアペイ自体の入金サイクルは固定のため、より早い入金を希望する場合は他の決済サービスとの併用も検討してください。

Squareなど翌日入金に対応したサービスもありますが、手数料や対応決済方法との比較が重要となります。

複数サービスの組み合わせで最適な資金繰りを実現することができるかもしれません。

エアペイの入金サイクルは変更できる?

エアペイの入金サイクルは銀行ごとに固定されており、利用者が任意に変更することはできません。

変更できないパターン

  • 月6回を月3回に減らす
  • 月3回を月6回に増やす
  • 入金日を指定する(例:毎月10日のみに変更)

入金サイクルを変える唯一の方法は、振込先銀行を変更することで、入金サイクルを調整できます。

銀行変更による入金サイクルの変化

  • 三大メガバンク → その他銀行:月6回 → 月3回
  • その他銀行 → 三大メガバンク:月3回 → 月6回

ただし「みずほ銀行を利用したいけど、月3回の入金サイクルにしたい」というような入金サイクルの変更はできません。

入金サイクルを変えるには、利用する金融機関を変更しましょう。

まとめ:エアペイの入金サイクルは最大月6回で振込手数料無料

エアペイの入金サイクルは銀行により月6回または月3回に分かれ、振込手数料は全銀行で無料となっています。

三大メガバンクなら約5日ごとの高頻度入金により、優れた資金繰りを実現できるでしょう。

エアペイQRは月1回と入金が遅めですが、通常のエアペイと併用することで課題を解決できます。

入金サイクルは変更不可の固定制ですが、振込日カレンダーの確認や管理画面での売上チェックにより、計画的な資金管理が可能です。

業界最安水準の決済手数料と合わせて、コスト面でも優秀な決済サービスといえるでしょう。

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この記事を書いた人

後藤廉のアバター 後藤廉 合同会社GRADMIN 代表

学生時代にITパスポートを取得し、Webメディア運営をスタート。
記事作成やWebディレクションを中心とした3年の個人事業を経て、2023年に合同会社GRADMINを創業。
SEO対策やホームページ制作・記事作成・オウンドメディアの運用代行など、コンテンツマーケティングを使って企業のWeb集客を支援しています。自身が経営する阿蘇市のサウナ事業MIKI TAO SAUNAと熊本市で展開する飲食事業(バー)夜酒並木で実際にキャッシュレス決済端末を使用し、実体験を元に当コンテンツを作成しています。

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